| Omulab → Binq Dessert(Dec-2025) |
| 日本のオムライスがOmulabなるところで食べられるらしい。日本でも、ほとんど食べることはなかったオムライス。いっちょう、行ってみますかね。 |
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| いつまでたっても、友人のモノが出てきません。すると、カウンターの向こうからお皿を持ったスタッフがやって来ました。と思ったら、途中にあるテーブルに供しておりました…。ってか、あっちのテーブルの2人組は、うちらよりも早く来ていたと思うんだけれども…。ってか、1つずつ、丹精込めて作っているんかあぁぁあ~い!でしたよ。以前に訪問して、驚き仰天した山中荘を思い出しました。この後、凄く待たされて、ようやく友人のモノが出てくるのでした…。大丈夫か、このお店。ランチ時間帯とか、どうやって処理しているのよ?と思ったのだけれど、多分、いつも働いているシェフ担当が居ないとか、そんな感じですかね? |
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| と言うか、自分はオムライスを食べる機会がほとんどなく、あまり知識・経験が無いのだけれど、オムライスの上に具材が載っているのは、ほとんどないですよね?割ろうとしたところで気付きました。「これ、割ったら、上の具材が落ちるんじゃね?」と。上記のとおり、そのとおりとなって、具材が卵の下に隠れてしまいましたよ。う~ん、これで良いんですかね?(オムライスの作り、もしくは、自分の割り方) |
| 暫くしてようやく友人のモノもやって来て、同じようにパッカ~ンして食べ始めました。こちらのオムライス、卵とご飯の間に、ハンバーグが挟まれていました。そのハンバーグが、石井のハンバーグかと思う程の(懐かしい)、みっちり固いハンバーグなのでした…。二人して、テンションだだ落ちしてしまいました。ふわふわのオムライスに挟むのなら、ふわふわの肉汁たっぷりハンバーグですよね。ナイフを入れると、ハンバーグのところで止まっちゃうんですよ。キコキコとカットを要するんですよ(やれやれ)。下にあるご飯も崩れるんですよ。ふわふわの良いところ、台無しです。ちなみに、ご飯の方も型にはめてグイグイしているのか、カチコチでした…。 |
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今、ホームページ作成で記憶を振り返ってみて、以前に訪れた海鮮丼でも、白米ではなく味付けご飯が使われていたなぁと。日本の料理を海外に持ってくるというのは良くあることだけれど、何かが微妙にずれている事、多々あるよね。今回だったら、オムライスの上の具材だったり、固いハンバーグが挟んであったり…。現地のシェフからすると、気にもならない事なのかもしれないけれど、我々日本人としては非常に気になる所。そういった、感性の違いで生じる変更点が日本人をがっかりさせてしまうんだろうね。 そういったきめ細かいところが日本人であり、言い換えれば、病的に気にするところが日本人なんだよなぁと最近強く思うのです(海外から見たら、ある意味「病的」だぞと)。そういった感性が、良いところであったり、悪いところであったりです。国民性ですよね。マレーシア人のおおらかさも、良いところがあったり、悪いところがあったりです。その辺のバランス感覚は、個人差があって正解がないので、そんなもんだよね、と受け入れるのが正しい付き合い方でしょうか。 |