Kasturi Hotel Tour@Kemaman(Aug-2026)(3日目:Kasturiホテル見学)
本日は、昨夜の晩御飯の時に急遽決めた、Kasturiでのランチ&ホテル見学です。お昼までは、適当なところをぶらつくことにしよっと。本当は、Kasturiホテルのサイトで見つけたカヤックを体験しようとしたのだけれど、今はシーズンの関係で提供していないとの事なのでした(残念)。別のツアー会社に問い合わせたら、カヤック体験できたかもだけれど。



昨夜に仕入れたサンドイッチを、室内にあった珈琲とともに。マレーシアのコーヒースティックは、封の開け方が、縦なんです…。非常に使いにくい!クリープの方は、横です(^^ (6:21)



朝食後は、ゆっくりとまったりしてから出発です。荷物は全て車内に持ち込んで、チェックアウトも済ませるのでした(全てと言っても、機内持ち込み可能なサイズのザック1つだけど)。とりあえず、漁港に向かってみることにした。(10:31~10:34)



ここが漁港かぁ。コンクリートの造りかと思ったら、木造でした。(10:35)



にわかに営業していそうな雰囲気を感じられたところに入ってみました。(10:37)



ちょうど最後の(?)引き上げをしたところみたい。(10:38)



次の引き上げはありませんでした。人力で魚を移動させているんだね。(10:38)



ローカル感満載!おっちゃんがくわえタバコで、魚を選別してます。(10:38~10:39)



ヘルメットをかぶったままのローカル兄ちゃんが、選別終了を待って(?)買物するようです。(10:39)



いったん小屋を出て、隣の桟橋レベルの方へと。バイクは、サイドカー的に荷物置き場をこしらえてました。おおっと、小魚がキラキラ沢山。(10:41)



奥の船にもまだ小魚がありますね。後で、バイクが戻ってきて再び小魚を運ぶのでした。(10:42)



ローカルおっちゃんは、魚を手づかみして買い物です。ビニール袋何て使わないんですね。ある意味、エコですよ。(10:43)



IKAN BILISとありました。小魚ですね。ナシレマなんかにも、添えられたりしていて、美味しい一品です。(10:47)



そう言えば、なかなか慣れなかったものに、マレーシアの道路にあるバンプというスピードを落とさせるための突起障害物。なだらかなものがあったり、そうでないものがあったり。いずれにしても、スピードを出して突っ込むと、衝撃が大きい。バンプは標識があったり、無かったり。突如現れるので、なかなかに危ないものである。だいたい、住宅地や子供の施設等の所に設置されているから、慣れてくると分かるものなんだろうけれど。(10:49)



再び、お洒落エリアにやって来ました。当初は、やることもないし四輪バギーにでも乗ってみようかなぁ、なんて思っていましたよ。気になるサーフィン教室とか言ってみようとしたけれど、プライベートエリアになっていて入ることできずでした。(11:36)



大らかな国民のマレーシアだけれども、たまにせっかちさんも居て、それ程遅く走ってる訳でもないのに、車間距離を詰めて追い抜いていく人が、ぼちぼち居ましたよ。(11:41)




再びランチのためにKasturiにやって来ました。その前に、入り口近くにあるビーチを軽く散策。当初は、「昼食→ホテル見学」をお願いしていたけれど、あまりお腹が空いてないので、「ホテル見学→昼食」でも良い?とメッセージを送ってみました。直ぐに返信あって、順番変更OKとなりました。(11:45~11:47)



さてとで、改めてKasturiホテルへと。予約を告げて、車のナンバーを控えられて、ゲートオープン。(11:52)



カートが迎えに来て、乗車です。日中の森林浴となる、カート移動も気持ち良いね。(11:54~11:55)



レセプションに到着すると、担当者が2名待っていて、自己紹介の後に見学ツアーが始まりました。営業担当の人が(女性)、『どちらから、いらしたの?』と聞いてきて、『中国人と聞いていたけれど、日本人なのね。名前を聞いて、”中国人?”と思っていたのよ』と。そして、案内担当の人(男性)から、本日は、リーズナブルなシングルとダブルの部屋を紹介して、その後はヴィラタイプの部屋をいくつか紹介するよと、本日の内容が伝えられるのでした。


先ずはレセプションと同じ建物内にある、リーズナブルな部屋。入った瞬間、広くてシンプルなつくりから、国民宿舎的なモノを感じてしまいました。昔バックカントリーのために訪れた、山形の大平山荘を思い出しましたよ。部屋にあった金庫収納の金属製の棚も、何か昭和というか時代を感じるものでした。(12:00~12:01)



シャワー室の広い事!(12:01)



お次はダブルベッドの方を紹介です。(12:02)



2部屋目で気付いたけれど、靴を脱いで上がるルールになってました(^^ゞ こちらはもっと広々で、宿泊するならシングルよりもダブルでしょう!(12:03)



シャワー室も広々&洗面所が2つありました。(12:04)



お次は、ヴィラタイプへとカートで移動。こちらのホテルのオーナーは、マレーシア人夫妻だそうです。部屋は全部で30あると言っていたかなぁ(最近、新しいヴィラが出来たとの事)。(12:07)



やっぱり、ヴィラタイプはワクワクしますね。(^^(12:08)



海が見えるところにプールが設置されていて、雰囲気良し!こちらのKasturiホテルは、室内のデザインもシンプルでgoodです。(12:09)



シャワー室も広々。室内のシャワーに加えて、外にもシャワーがありました。(12:10)



寝室からの眺めも良さそうだし、1階フロアの空間もgoodです。ここは良いな~。泊まるなら、さっきの部屋タイプではなく、ヴィラタイプですね。(12:12)



お次は、もう少し広いサイズになるとの事。カートで移動して辿り着きました。(12:13)



こちらの雰囲気も良し!(12:13)



やっぱり、海が見えるヴィラでプール付きが、リゾート感ありありで良いですね。(^^ (12:14)



2階も拝見です。うん、広くてシンプルでgoodです。(12:15)



お次はファミリータイプのヴィラ。ドアが、一般住宅を感じるデザインとなりましたよ。(12:19)



お洒落な住居的な感じですね。キッチンも備わってました。(12:19)



こちらは、清掃されておらず、枯葉が落ちているけれど、併設のプール。海が見えないのは残念だけれど、家族で来たり、複数人のグループで訪れても全然問題無しですね。(12:19)



こちらは1つ目の寝室。もちろん、各部屋にシャワー室設置です。(12:20)



こちらが、もう1つの寝室。ちょっぴりリゾート感が薄まっているので、ファミリータイプではない方が、自分は好みだな。(12:21~12:22)



こちらが、新しくできたヴィラタイプ。レセプションの直ぐ近くにありました。(12:25)



弱冠、モダンさを取り入れたデザインとなってました。(12:25)



うん、うん、広くて綺麗でgoodです。2部屋程、鍵がかかったままで、中を見ることができませんでしたが、これにてホテル見学ツアー完了です。大満足のツアー内容でした(感謝)。(12:26)




スタッフにお礼を伝えて、レストランへとやって来ました。席は、昨日と同じ場所を選択!(12:32~12:35)



今回はハンバーガーをチョイス。昨夜に見学申し込みとかねて、メニューも伝えておいたのでした。今朝になって、お肉は牛肉or鶏肉のどちらにするか、ヒアリングあったのでした。(12:40)


ハンバーガーは、見た目普通だったけれど、お肉がみっちり満ち満ちヘヴィでお腹いっぱいになり過ぎました…。そして、奥においてあるマヨネーズとケチャップ。ハンバーガーにしっかりと塗られていたので、必要ありませんでしたよ。こーゆーの使う人って、どんな人なんだろう?と思ってしまいますよ。お腹がはち切れそうな満腹感なので、食べ終えた後は暫く休憩することに。

そうそう、ハンバーガーのラップが用意されていないので、食べにくいのなんのって。手がべとべとに汚れてしまって、大変な状況となってしまったのでした。食後はキッチンに行って、手洗いさせてもらいましたよ。




食後に軽くプールをチェック。さすがに、日差しが暑くてかなわん!(13:27)



レストランに戻って、再び暫く休憩して会計を済ませました。(14:05)



宿泊客が、ビーチの方へと歩いて行ったので、自分も行ってみた。ビーチの木陰は涼しい風が吹いていて、凄く気持ち良い!海の方は、テトラポットがあって、景観はイマイチだけれど、子供連れでも安心して遊べる環境だね。(14:14)



食後の軽い散策を終えたので、カートを呼んでもらい、帰ることにしました。良い感じのランチ企画となりました♪(14:19)




バッチリとバスターミナル近くまでやって来て、後は少々の時間調整となりました。いったん近くの場所で車を停めて、マーケットらしきところを見学することにした。すでにピーク時間帯は過ぎて、店員はウトウトzzz状態。(14:48)



可愛い猫がおりました。(14:48)



テクテク歩いて、建物の方までやって来たけれど、既に閉店状態でした。こちらで、魚介類が売られているんだろうね。(14:49~14:50)



Pasar Besar Chukaiです。(14:51)



こちらの猫も、人慣れしていて可愛らしい。(14:51)



テクテク引き返して戻る途中、箱の隙間で眠りにつく猫zzz。(14:52)




マーケットを見終えて、気になっていたカフェへと。こちらが本命で、マーケットはついでなのでした。既にお腹いっぱいだし、これから帰るだけなので、買い物するかどうかは微妙なのだけれど、チェックです。この奥にあるのかな。(14:54)



やって来たカフェは閉まってる~。closeと書いてある日付は既に過ぎているけれど、でしたよ(・・? あらららら、残念。(14:54)



こんな感じのメニューを揃えてました。そうそう、マレーシアでは、結構明太子が一般的で、あちらこちらで見かけます。(14:54)



こちらの床屋さん。こんなピカピカでおしゃれな感じの床屋さん見たことないよ。しかも、ここはKLではなく、地方都市のChukai, Kemamanだというのに!(14:55)




散策を終えて車に戻って、短パンから長ズボンに履き替え、サンダルから靴に履き替えました(バス内の寒さ対策)。車を元あった場所へと移動させて、最後は料金支払いのお金を残置です。(15:02)



バスの出発は15:30だし、外は暑いし、ガソリンは満タン給油してしまったしで、少々車の中で待機。本当はバスの姿が見えてから車を出たかったのだけれど、チケットで気になる所もあって、早々に出ることにした。(15:08~15:11)



バスターミナルに向かいました。暑い~(汗)。(15:11~15:14)



気になることとは、往路ではメール送信されたQRコード用紙が、復路ではメール送信なかったのです。スタッフに聞いたら、「購入時の領収書がチケットだから大丈夫」とのこと。何で大丈夫なのかしらん(・・? (15:14)



暑さの中バスを待ちました。ここでの待機が、今回の旅行で一番辛かった!待ちの時間で気付きました。KLのGombakではQRコード読み取り機付きのゲートがあったけれど、ここでは、そんな立派なモノはありませんよ…。ゆえに購入時の領収書で良かったんだなと。でも、乗車時にハンディスキャナーで読み取る場合もあるから、確信した訳ではなかったけれど。結果的には、乗車時に名前と席番号を言えば、OKでした。(15:16~15:37)



復路のバスで残念だったのは、座席のUSBポートが、機能していなかったこと…。バッテリー残量は30%切っているし、仕方がないので、携帯を閉じて瞑想モードに入ることにした。通路を挟んだ隣の席は、USBポートが機能していて、お借りしようかと何度か思ったのだけれど…。前に座っていた、ちょいと厚かましいおっちゃんは、隣の席のUSBにコードを差し込みつつ、『使わせてくれよ』と充電してました…。(18:28)



予定20:00過ぎの到着だったけれど、前倒しでGombak到着です。今回もトイレ休憩は無かったな~。水分摂取を控えていたので、トイレ地獄は味わうことなく、無事の到着なのでした。(19:38)



バスターミナル内に入りました。帰ってきたよ~。(19:38)



トイレ地獄にはならなかったけれど、やっぱりトイレには行きたいのでした。こちら、開業間もないバスターミナルのトイレがこれですよ。もう、何年も経っているかのような…。天井だって、施工が甘すぎる!ここまで酷いのは無いけれど、マレーシアでのタワーマンションでも、同じような施工ですよ(特に隅っことか、施工が甘い)。日本の品質が、どれほど高いレベルで維持されているのかを、頻繁に感じるのでした。(19:43)



往路の朝時間帯ではオープンしていなかった、イエメンの蜂蜜屋さん。今度買ってみようかなぁ。しかし、Gombakのバスターミナルという、辺鄙なところにお店を構えてますね…。(19:46~19:47)



往路で確認した、駅直結の通路を通ってGombak駅へと。無事に帰途へとつくのでした。(19:47~19:51)



いきなり、1人旅行となった今回の海亀企画(赤ちゃん亀放流の体験&海亀産卵の見学)。放流体験の方は、ほぼほぼ確実なんだろうけれど、産卵の方は運次第となって、どうなるかなぁと思ったのだけれど、無事にどちらも終えることができたのでした。暫く温めてようやく実現した企画ゆえに、満足でしたよ。

海亀企画について、マレーシア人の大らかさゆえの気になる点が多数あったのは複雑な気分。ちゃんとした動物保護団体の人だったら本当、卒倒しちゃいますよ(多分)。とりあえず、前述のとおり、毎年やって来る海亀ゆえに、それ程気にしていないと思いたい(海亀にとって、産まれた土地ゆえに、他に選択肢がないかもだけれど…)。

もう1つは、突発企画ながら大満足だった乗馬トレッキングとホテル見学。良い感じで予備日を過ごすことができて、満足なKemaman訪問ツアーとなったのでした。さらに追加でカヤック体験ができたら、言うことなしでしたね。ホテルは良さそうだし、機会を作って宿泊に再訪したいなと思うのでした。とりあえず、満足ツアーにホカホカ気分で帰宅するのでした(この後の写真整理&記事作成が大変だぞと)。