| Sea turtle release + Sea turtle egg-laying@Kemaman(Aug-2026)(1日目:海亀企画編) |
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| 現地に付いたら、レンタカーを取得して、宿訪問、適当にカフェを巡って、夜に海亀企画のための場所へと赴くのが本日の予定。バスの中では、乗馬クラブを発見して、乗馬トレッキングできるのかな?と後で調べることにしましたよ。 |
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| WhatsAppで連絡すると、『セルフィー撮ってくれる?』と返信がありました。えぇ~、既に免許証とか送って顔写真があるはずなんだけれど…。『周りでマレーシア人以外は、俺だけだ。間違えようがないから大丈夫』と返信しましたよ。すると、『Hahaha』と返信があって、その後に『車は、バス停前にある時計屋の前に停めてあるよ』とメッセージが来ました。 「バス停前って、どっち側やねん。お店と言っても、こちらの建物はお店も分かりにくいわ~」ときょろきょろしていたら、追伸で写真が送られてきました。あぁ、あれが時計屋さんなのねと車に向かうのでした。無事に車を見つけたけれど、運転席にスタッフおらず。辺りで周辺の人とおしゃべりでもしているんだろうか(キョロキョロ)。誰もおらんわ…。ドアは開いているけれど…。あれ?ドアのところに鍵がっ! WhatsAppでスタッフに『誰もおらんよ~。俺、出発しちゃって良いの?』と質問すると、『良いよ~』と返信がありました。「おいおい、車を駐車して、スタッフは立ち去ったのか~い。それを早く言えっちゅうの」と思いつつ、車の外観撮影して(特に傷箇所)、乗り込んで出発することにしました。ん?そう言えば…。 事前調整の際に『現金支払いでOK?』と言われていて、現金を用意していました(細かくできなかったので、お釣りあり支払いで)。「返却の際も、車を置いておけば良いの?」と聞いて、その通りと聞いていたけれど、『ちょっと待った!お金はいつ支払えば良いのさ?』と聞きました。そしたら、『返却の際に、車の中に、お金を置いておいて』 ときましたよ。『Are you sure?』なのでした。ここ最近、一番うけたやり取りなのでした(笑) しかし、最初のセルフィー要求は何だったんだろうか(・・? 念のための、本人確認なのかな。 |
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| 今回利用した企画会社は「Hafiz's Cherating
Activities」というところ。良いツアー会社でお勧めできるところでした。海亀放流の体験や海亀産卵の見学に加えて、マングローブボートツアーや四輪バギー乗車なんかも提供してました。当初は、それの何かに申し込まざるを得ないかなぁと思っていたけれど。 ちなみに、海亀放流の体験や海亀産卵の見学については、申し込みを一歩進めると時間帯が表示されるのでした。当初質問して回答をもらい、それを踏まえて手続きを進めたら、ここで時間帯が表示されるんかぁい!と。 |
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| 話を聞きながら、メモった内容は下記のとおりでした。結構、説明してくれました。 ・卵の状態で平均気温が暖かいとメス。涼しいとオス ・産卵の時期は4月から9月の間 ・一度の産卵は、70~100個くらい ・産まれた赤ちゃん亀は、1週間程度は何も食べない ・暗くなって放流。明るい時に放流すると、天敵に襲われたり海の方向を見失いかねない。 ・赤ちゃん亀の生存率は、0.1% ・ポリ袋が、クラゲに見えてしまって誤食する ・海から離れて放流すること、10フィート離れて放流(自力で歩くためと、匂い・磁場を覚えるため) ・カメラ撮影はOKだけど、フラッシュはダメ ・手袋は、人間の細菌や化粧品が付かないようにするためのモノ ・放流したら、もう触らないこと |
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| ここで、思う事が多々ありました。こちらの場所まで歩く間、サポートおじさんが、くわえタバコで歩いていたのだけれど、最後はタバコを海に投げ捨ててましたよ…。そして、待機の時間には、禁止されているフラッシュを焚く人が何人か。スタッフは大らかなモノで、優しく『No flash, no flash~』と歌うように注意するだけなのでした。前者はスタッフのマナーだし、後者は参加者のマナーです。 |
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| なんだか、愚痴っぽいことが続いちゃいますけれど、ここでの撮影タイムは、オーストラリアの動物保護団体とかだったら、卒倒してしまいそうな内容なのでした。撮影のための明るい照明をつけ始めて、しかも海亀の顔にも当たってるよ~。ってか、撮影のために向こう側に渡ったスタッフさん、足元の砂が崩れて海亀にどさ~っと掛かってるよ!ってか、写真撮影の後、動画撮影までやってるわ~。自分は、ちょいといたたまれなくなってしまいました。 暫くすると、自分の名前が呼ばれるのでした(ちゃんと参加者一覧を見てやっているんだね)。自分は1人だし、少しでも海亀の負担を減らしたいと思って、パスするのでした(大した負担軽減に繋がらないだろうけど)。やりたいことリストの1つが消化されて満足な一方、そんな情景を目にしてしまって、複雑な気分なのでした。 |
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| 自分は、産卵の見学を終えたら、回収班とは別で帰るものだと思ったのだけれど、そうではなく一緒の行動でした。つまり、最後まで一緒に付き合うという事で、結構な長丁場です(話せば途中離脱できるかもだけど)。ゆえに、子どもなんかが一緒だと、眠りに落ちてしまって、子供を抱えての復路になってしまうものかと(ベビーカーは使えないし、結構な重労働です)。 |
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| 無事に終わって、駐車場まで歩き始めることに。テクテク歩くけれど、歩くスピードに差が生じ始めました。『もう、そのまま帰って良い?』と、スタッフの人に確認して帰宅することにしました。白人カップルとデッドヒート(?)して、駐車場に到着。そのまま、直ぐにホテルへと向かいました。明日の予定はないけれど、既に良い時間となってますからね。早く帰ってシャワーを浴びて、寝たいです。 |
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| ついに叶えた、やりたいことリストの1つ、赤ちゃん亀放流の体験と海亀産卵の見学。とても良い体験でした。子供にも、大人にもお勧めできる体験ですよ。ただし、気になったのが前述のとおり、マレーシアの大らかさゆえに(?)、気になる点の数々。ちょいと海亀さん、可愛そうだな~と思うのでした。でも、別の視点で考えてみて、そんな環境にもかかわらず、毎年やって来る海亀たち。 もしかしたら、それ程の負荷にはなっていない理由かもしれない、と自分自身に納得させるのでした(そうで合って欲しいものです)。 |