Sea turtle release + Sea turtle egg-laying@Kemaman(Aug-2026)(1日目:海亀企画編)
現地に付いたら、レンタカーを取得して、宿訪問、適当にカフェを巡って、夜に海亀企画のための場所へと赴くのが本日の予定。バスの中では、乗馬クラブを発見して、乗馬トレッキングできるのかな?と後で調べることにしましたよ。



バスが、降車駅となるStesen Bas Bandar Chukaiに到着しました。予定が14:00過ぎに到着だったから、大分前倒し到着です。しかし、屋根があるとはいえ、ここのバスターミナルは暑いわ~(汗)。(13:42)



適当なところに、腰を下ろしてレンタカー会社に連絡しました。レンタカー会社は、いくつか連絡を取って検討しました。ピックアップ、ドロップオフのサービスが提供されている「Kereta Sewa Kemaman」を選んだのでした)。(13:45~13:51)


WhatsAppで連絡すると、『セルフィー撮ってくれる?』と返信がありました。えぇ~、既に免許証とか送って顔写真があるはずなんだけれど…。『周りでマレーシア人以外は、俺だけだ。間違えようがないから大丈夫』と返信しましたよ。すると、『Hahaha』と返信があって、その後に『車は、バス停前にある時計屋の前に停めてあるよ』とメッセージが来ました。

「バス停前って、どっち側やねん。お店と言っても、こちらの建物はお店も分かりにくいわ~」ときょろきょろしていたら、追伸で写真が送られてきました。あぁ、あれが時計屋さんなのねと車に向かうのでした。無事に車を見つけたけれど、運転席にスタッフおらず。辺りで周辺の人とおしゃべりでもしているんだろうか(キョロキョロ)。誰もおらんわ…。ドアは開いているけれど…。あれ?ドアのところに鍵がっ!

WhatsAppでスタッフに『誰もおらんよ~。俺、出発しちゃって良いの?』と質問すると、『良いよ~』と返信がありました。「おいおい、車を駐車して、スタッフは立ち去ったのか~い。それを早く言えっちゅうの」と思いつつ、車の外観撮影して(特に傷箇所)、乗り込んで出発することにしました。ん?そう言えば…。

事前調整の際に『現金支払いでOK?』と言われていて、現金を用意していました(細かくできなかったので、お釣りあり支払いで)。「返却の際も、車を置いておけば良いの?」と聞いて、その通りと聞いていたけれど、『ちょっと待った!お金はいつ支払えば良いのさ?』と聞きました。そしたら、『返却の際に、車の中に、お金を置いておいて』 ときましたよ。『Are you sure?』なのでした。ここ最近、一番うけたやり取りなのでした(笑)

しかし、最初のセルフィー要求は何だったんだろうか(・・? 念のための、本人確認なのかな。




こちらが、指定された場所に停めてあった車。(13:55)



車内はこんな感じ。まぁ、新しい車ではない。街乗りなので、サイズ的には全然問題無し。(14:02)



先ずはホテルへと。新しいホテルだったので、Google mapで示された場所はレストランでした。レストランに乗り込んで、広いロビーカフェだなと思ったら、ホテルじゃないことに気付いたのでした。(14:14)



こちらが予約したホテル「H&H Boutique Hotel」。高くもなく、安くもないところでした。(14:16)



真新しいホテルでしたよ。チェックインすると、直ぐに部屋へ入ることができました。(14:17)



部屋に入ると、直ぐにクローゼットと、洗面所(こんなところにあるのか)。トイレとシャワー室も綺麗です。ゆえにホテル決断した次第。リゾートホテル的なところもあって、どうしようかと思ったけれど、水回りがやっぱり古い造りで、汚くなっているし、気になるんだよね(特にマレーシアにおける水回りは、酷いもんです)。(14:23)



こちらが部屋の様子。窓は無いけれど、特に支障なし。コンセントが多く、なかなか良かった(別に全てのコンセントを利用した訳じゃないけど)。(14:23)




部屋で一息ついて、お出掛け。朝食無しのプランなので、明日の朝食を仕入れておかないと。ドタバタで予約したので、良く理解していなかったけれど、チェックインの際に確認したら、朝食なしでした。←後で気付いたけれど、そもそもレストランが開業しておらずでしたよ。(14:39)




大通りに出たりして、おっかなびっくり運転するのでした。パン屋に付くころには、少しは運転に慣れたかな~。やって来たのは、BITSYなるパン屋。(14:46)



店内は、エアコンがすこぶる効いていて涼しい!というのが最初の感想。パンの方は…、甘いものばかりでした。う~ん、これを朝食にするのは、厳しいな。(14:47)




次のカフェへと言ってみることにしました。そうそう、ガソリンは空返しスタイルでした(事前に聞いていたのだけれど、回答なかったのでした。まぁ、大事じゃないし、ええかと聞き返すことなく)。少しだけガソリン入れておかないとな~。時間はたっぷるあるから、ミッション現れたのは望むところですよ。(14:52)



お次で訪れたのは、XOFIなるカフェ。大通りからお店エリアに入る造りが日本と違っていたりして、少し戸惑いながらの到着です。(15:09)



店内こんな感じで、カフェしている人たち多数。(15:09)



なかなか、お洒落な感じだね。ピザもあるのか。でも、12:00PM開始とあって、ちょと遅いな…。とりあえず、ここでパンを買う事にしました。(15:10~15:15)



こちらが購入したパン。店員がリベイクしてくれようとしたけれど、それを断ってテイクアウト。そう言えば、伊豆に行ったとき、お洒落パン屋さんでバイトの子が、イートインなのに、リベイクすらしないで提供しようとしていたことがあったなぁ、と小さなことを思い出すのでした。どうでも良いけど、振り返ってみたら2021年4月に江の浦測候所を訪問した際に、立ち寄った一夜城ヨロイズカファームでしたよ。




カフェを出て、ガソリンスタンドに向いました。確か、事前のリサーチでは、アメリカスタイルで、レジに赴いてお金を前払いするはずだったなと(以前のPerlis遠征の際、立ち寄ったSAのGSもそうだったよ)。(15:24)



給油マシンに横付けすると、ん?カード払いを受け付けてくれるような、そんな造りでした。操作してみると、レジに赴くことなく、給油を始めることができたのでした(やった)。RM20(≒800円)だけ給油しました。5Lちょいであまり安くないね…。マレーシア国民だと、毎月200L分補助金が出ますよ。←自国民優先の施策ってば、世界的にも一般的ですよね(何故に、日本は逆の施策をやらせようとする人が居るのか…)。(15:27)




ダッシュボードに置いてあったもの。宝くじでも無料プレゼントしてくれているのか?と思ったら、パーキング料金支払いの証明書的なものみたい。(15:42)



ホテルに戻って来ました。ここだけ切り取ると、綺麗な街並みのエリアです。確かに、お洒落なカフェなんかもあったりするんですけどね。(15:43)




Daiso真似て、Ninsoなるものがありました(真似てるよね?)。(15:43)



区画の端っこはお洒落なレストランが、数店舗。そこからテクテク、地図上ではパン屋があったけれど、既に撤退済みかな?(15:48~15:49)



明日の朝食に備えて珈琲を調達。合わせて、紙幣を崩そうと思ったら、現金不可のコンビニでした。クレジットカードは、金額表示される液晶パネルにタッチです(以前に初めて見かけた時は、液晶パネルにタッチ?と驚いたよ)。(15:56~15:58)



ホテルに戻りました。レセプション横にあったカフェは、まだ工事中なのでした。(16:00)



部屋に戻ろうとしたら、屋上に行けるっぽいぞ。(16:01)



屋上に行ってみました。フリースペース的な所ですね。暑いわ~。そして、横を流れる川が望めました。別に対して綺麗な風景でもないです。暑いので、サッサと退散。(16:01~16:02)




部屋で一息ついて、最初の企画「海亀放流」に向けて出発しました。おやっと、向こうに猫が見えるぞと、テクテク歩きよってナデナデしておきました。(18:12~18:13)



出発です。ちょうど帰宅ラッシュとも重なっているのか、道が混んでました。そうそう、トリッシュに借りて持参したスマホホルダーが役立ちました。エアコン吹き出しの所にカチッと噛ませる事ができなく、カーブする際には手で押さえる必要があったりなのですが、それでも助かった。(18:20)



とりあえず、問題なく運転しています。(18:23)



集合場所までやって来ました。ぼちぼち車も停まっていますね。参加者たちの車だろうな。適当なところに車を停めて、向いました。(18:36)



敷地内に入って行くと、名前確認をされて、タライと手袋を手渡されました。(18:37~18:38)



19:10に開始するよ~と言われたので、辺りをプラプラしてます。(18:39)


今回利用した企画会社は「Hafiz's Cherating Activities」というところ。良いツアー会社でお勧めできるところでした。海亀放流の体験や海亀産卵の見学に加えて、マングローブボートツアーや四輪バギー乗車なんかも提供してました。当初は、それの何かに申し込まざるを得ないかなぁと思っていたけれど。

ちなみに、海亀放流の体験や海亀産卵の見学については、申し込みを一歩進めると時間帯が表示されるのでした。当初質問して回答をもらい、それを踏まえて手続きを進めたら、ここで時間帯が表示されるんかぁい!と。




向こう側にも企画会社がありました。別会社だけれども、一緒に放流をするとの事です。飼い猫ウロウロ。そして、ビーチに出て砂まみれになった足を洗うための、水道も用意されていました(バッチリですな)。(18:40~18:45)



皆、開始時間を待ちます。(18:58)



すぐ横では、卵の孵化エリアとなってました。(19:01)



こちらの猫は、逃げる猫が居れば、人懐っこい猫も居ましたよ。(19:04~19:07)



始まりました!色々と説明してくれます。(19:15~19:23)


話を聞きながら、メモった内容は下記のとおりでした。結構、説明してくれました。
 ・卵の状態で平均気温が暖かいとメス。涼しいとオス
 ・産卵の時期は4月から9月の間
 ・一度の産卵は、70~100個くらい
 ・産まれた赤ちゃん亀は、1週間程度は何も食べない
 ・暗くなって放流。明るい時に放流すると、天敵に襲われたり海の方向を見失いかねない。
 ・赤ちゃん亀の生存率は、0.1%
 ・ポリ袋が、クラゲに見えてしまって誤食する
 ・海から離れて放流すること、10フィート離れて放流(自力で歩くためと、匂い・磁場を覚えるため)
 ・カメラ撮影はOKだけど、フラッシュはダメ
 ・手袋は、人間の細菌や化粧品が付かないようにするためのモノ
 ・放流したら、もう触らないこと



赤ちゃん亀の配布が始まりました。配られる数は、その日の赤ちゃん亀の数と参加者の数によって決まります。この日は『1人4匹だよ~』と配られました。(19:23~19:24)



こんな感じで配られます。タライに書いてある数が、参加人数。自分は1人だけど、トリッシュの分もあるので4匹×2で8匹いただきました。ちなみに、配り終えた後に、端数が生じて、その分は近くの人に『追加だよ~』と配られるのでした。(19:25)



赤ちゃん亀が、タライの中を元気よく動き回ります。おもちゃみたいで、可愛い!(19:28~19:29)



あちこちで撮影してます。スタンド持参して、2人で動画撮影している人も。奥は、スタッフサポートのおじさんが照明を当ててあげているのでした。ちなみに…、このおじさん、くわえタバコで作業サポートしてるんですよね…。赤ちゃん亀への影響が気になりました。※実は、この辺のマナーと言うかやり方について、マレーシアゆえの大らかさゆえなのか、思うところが多々ありました(後述しますけど)。(19:33)



放流のため、海の方に向かいます。(19:33)



10フィートって、どのくらいだよ~。周りを見てやるしかないなと思ったら、スタッフが線を引いてくれてました。(19:34)



緊張の放流!(19:36)



力強い、走り!(19:37)



念のため、縦写真も撮っておこう!何の念のためだか、だけど。でも、縦写真も、海向う様子が良い感じで現れている!(19:37)



頑張れ~!と応援したくなります。(19:40~19:41)



暗くなってきたので、撮影もぶれますわ。(19:41)



自分はすっかり放流終えたけれど、まだのグループが居て、サポートおっちゃんがライトで照らしてました。(19:41)



子供と一緒に家族で放流。子供にも良い思い出になるよね。(19:42)



こちらが最後の放流になるのかな。See you!(19:43)




さてとで、放流を終えたので、次の海亀産卵の見学は21:00集合。場所はちょっとだけ離れた場所です。その前に、晩御飯を済ませておこう。事前に調べておいたお店の中から、近めのところを選びました(なんだかんだ、あまり時間がなくなっていることに気付いた)。(19:51)



やって来たのは、こちら。海鮮料理が美味しそうだった。お店では、2匹の子猫が絶えずじゃれ合ってましたよ。(19:54)



海鮮の麺を頼んだ後、魚介のフライも食べたいな~と、イカと海老のフライなるものがあって、どのくらいの量なの?と聞くと、『ここから新鮮なものを選んで良いわよ』と。むぅ~、こりゃ食いきれんわい。という事で、見送り。(19:57)



料理が出て来るまでの間、子猫と触れ合ってみました。レストランには手洗い所もあったので、安心してなでなで。(20:01)



野菜炒めと海鮮麺が出てきました。味付け、濃いわ~(不健康まっしぐら)。海鮮たっぷり料理と、野菜炒め、ライチジュースを頼んで、RM20.47(≒819円)とお安い料金でした(さすがローカル!)。(20:07~20:48)



食事を終えて、時間ぴったりに次なる集合場所へと。ビーチの駐車場でしたよ。(20:59)



参加者が集まって説明が始まりました。少し歩くけど、大丈夫かな?と自分を指して聞いてきました(何故に?)。『もちろん、全く問題無し!』と答えておきました。(21:02~21:05)



集合場所から、車で移動するとの事で、ガイドの車について、各自が車を走らせるのでした。(21:13)



ビーチの駐車場(?)に到着。ここから徒歩です。夕方に見かけた隣の企画会社と思われる、別のパーティーも合流してきました。(21:15)



テクテク歩いていきます。途中、岩場で注意するところは、スタッフが強力ライトで足元を照らしてくれます。テクテク歩いていると、足元を動く物体に気付いて、明かりを当てると蟹でした。以前に購入したpetzlのライトが活躍!(21:19~21:21~21:26)



目的地の場所に到着です。海亀の産卵が始まるまで、暫く待機との事。ビーチに座って、まったりしました。暇なので夜景モードで撮影。そう言えば、マレーシアにやって来て、一番星を見ることができた夜でした。(21:43)



満月は過ぎてしまったけれど、ほど近い日を選びました(満月は海亀やって来る確率が高まりそうだよね)。待機の間、『本日は3匹が産卵にやって来ている』との周知がありました。近くで、草をかき分けて、砂が草に掛かる音が聞こえてきます。(22:26~22:29)


ここで、思う事が多々ありました。こちらの場所まで歩く間、サポートおじさんが、くわえタバコで歩いていたのだけれど、最後はタバコを海に投げ捨ててましたよ…。そして、待機の時間には、禁止されているフラッシュを焚く人が何人か。スタッフは大らかなモノで、優しく『No flash, no flash~』と歌うように注意するだけなのでした。前者はスタッフのマナーだし、後者は参加者のマナーです。



見学準備OKだよ~と、10人ずつのグループに分かれて、見学が始まりました。(22:33)



産卵が終わって、砂かけのタイミングで撮影タイムが始まりました。(22:35~22:36)


なんだか、愚痴っぽいことが続いちゃいますけれど、ここでの撮影タイムは、オーストラリアの動物保護団体とかだったら、卒倒してしまいそうな内容なのでした。撮影のための明るい照明をつけ始めて、しかも海亀の顔にも当たってるよ~。ってか、撮影のために向こう側に渡ったスタッフさん、足元の砂が崩れて海亀にどさ~っと掛かってるよ!ってか、写真撮影の後、動画撮影までやってるわ~。自分は、ちょいといたたまれなくなってしまいました。

暫くすると、自分の名前が呼ばれるのでした(ちゃんと参加者一覧を見てやっているんだね)。自分は1人だし、少しでも海亀の負担を減らしたいと思って、パスするのでした(大した負担軽減に繋がらないだろうけど)。やりたいことリストの1つが消化されて満足な一方、そんな情景を目にしてしまって、複雑な気分なのでした。



こんな感じで撮影タイムが続いてました。ライトが明るいっちゅーの!(22:45)



あまり見たくない光景だったので、場所を離れることにしました。(22:48)



まだまだ、撮影は続いてます…。(22:51)



離れたところで、回収した卵が披露されてました。(22:54~22:55)



本当、ピンポン玉だよね。(22:55~22:56)



2匹目の産卵場所へと、今度は若いサポートスタッフに連れられて行きました。君、君!ライトが強すぎるよ~!なのでした。(22:58)



参加者による撮影タイムが始まりました。もう、ガイドさんとかおらずで、参加者は自由に撮影。ごめんよ~、海亀さん、でしたよ。(23:01~23:02)



3匹目も確認して、最初の1匹目のところに戻って来ました。卵の回収をしてます。結構な深さまで掘り進めて、そこにも卵があるんですよ(びっくり)。(23:04)


自分は、産卵の見学を終えたら、回収班とは別で帰るものだと思ったのだけれど、そうではなく一緒の行動でした。つまり、最後まで一緒に付き合うという事で、結構な長丁場です(話せば途中離脱できるかもだけど)。ゆえに、子どもなんかが一緒だと、眠りに落ちてしまって、子供を抱えての復路になってしまうものかと(ベビーカーは使えないし、結構な重労働です)。



海亀が、力強く、最後の砂掛けをしてます。海岸から、ここまでの距離は近くはないし、結構起伏もあるんですけど、母親強しです。(23:07)



見送りが始まりました。まさか、ここまで付き合うとは思っておらず。まぁ、貴重な情景も見ることができました(写真は夜景モード故で、実際は真っ暗)。ちなみに、後ろから多くの人が付いて歩き、ちょっと近すぎてプレッシャーを与えている様な…でした。(23:32~23:38)



ようやく、海に辿り着きました。また、来年も来られると良いね。(23:43)


無事に終わって、駐車場まで歩き始めることに。テクテク歩くけれど、歩くスピードに差が生じ始めました。『もう、そのまま帰って良い?』と、スタッフの人に確認して帰宅することにしました。白人カップルとデッドヒート(?)して、駐車場に到着。そのまま、直ぐにホテルへと向かいました。明日の予定はないけれど、既に良い時間となってますからね。早く帰ってシャワーを浴びて、寝たいです。




宿に戻って来ました。部屋のカードをドアにかざすとロック解除(チェックイン時に説明あり)。分かりやすい鍵で助かりました。と言っても、受付にはセキュリティーが控えていたので、開け方不明でも、何とかなる感じ。(0:11)



すぐさまシャワーを浴びました。結構良い感じのシャワー設備です。排水溝の方も問題無し!綺麗さっぱりして、ベッドに向かうのでした。(0:16)



ついに叶えた、やりたいことリストの1つ、赤ちゃん亀放流の体験と海亀産卵の見学。とても良い体験でした。子供にも、大人にもお勧めできる体験ですよ。ただし、気になったのが前述のとおり、マレーシアの大らかさゆえに(?)、気になる点の数々。ちょいと海亀さん、可愛そうだな~と思うのでした。でも、別の視点で考えてみて、そんな環境にもかかわらず、毎年やって来る海亀たち。 もしかしたら、それ程の負荷にはなっていない理由かもしれない、と自分自身に納得させるのでした(そうで合って欲しいものです)。