ART KL 2026@APW Bangsar(Oct-2026)
Bangsarでアートイベントがあるんだってさ。過去に何度も訪れているBangsar、もう庭みたいなものですよ。ランチも兼ねて、ちょいと行ってきましたよ(クライミング@Eco Cityにも近いしね)。


駅からテクテク歩いて向かいます(少々歩く)。これから向かうAPW Bangsarは、イベントだけでなく、食事をするお洒落な場所としても週末の賑わいスポットです。ゆえに会場近くの道は青空駐車がずら~っと。マレーシアは、どこでも青空駐車になります。


 
会場に到着です。こちらは2023年9月以来の訪問です(2023年 9月:Galeri Prima@Bangsar)。



おやっと、入って直ぐ左手の建物は、新しい飲食店に代わったようです。


 
そのまま正面を進むと、会場になるようです。特に入場料は不要で、QRコードを読み取って繋がるサイトで、訪問者情報を登録します。


 
足元は、会場を示すであろう矢印が。ビデオはアーティスト紹介ですかね(見ることなく、スルーしてしまった)。


 
先ずは2階にある会場の方へと。


 
絵画が、ずら~っと並んでました。


 
ってか、メインスポンサーのロゴが、あちらこちらに!ですよ。



作品は、アーティストの国ごとにまとめられてました。


 
会場の中心に、どど~んとメインスポンサーのパネル。そう言えば、日本でのイベントの場合、会場の中心に、スポンサーのパネルが置かれることって、あったかなぁ(・・?



  
別の会場の方へと赴くことにしました。地面にある矢印を辿っていくと、行けるぽいです。



この緩い案内が、昔訪れた「2009年 9月:鑑賞のススメ 引込線」を思い出しました(懐かしい!)。なんか、会場の緩さと言うか、まったりした雰囲気がね(^^。


 
こんな会場でしたか。


 
建物内の左右に、各ギャラリーがアーティストの作品を並べてました。スタッフに話しかければ、展示していない作品も閲覧可能です(展示販売なので購入も可能)。会場の突き当りは、スポンサーが列挙されてました。


  
こんな感じで作品がありましたよ。ほほ~んと見て回りましたが、部屋に飾りたくなるような絵は有らずでした。



  
ささ~っと観終えたので、お昼を食べることに。前回とは違うレストランを選んでみました。スペイン料理になるのかな。



ところで、どこのレストランに行っても、良く目にしますよ、「Wagyu」のメニューを。その多くがオーストラリア産の和牛だったりするんだけれども、和牛の知名度は抜群に上がってますよね。


そう言えば、多くのオーストラリア産和牛があるのと同様に、多くの中国産抹茶があるんですよね。もう、生産量は全然そちらの方が多く、そして、オリジナルは中国だという発信もし出しているという始末…。シャインマスカットしかり、多くのブランドがやられてしまってますよね(悲しい現実)。農林水産省(?)は、気合を入れて保護活動を行うべきじゃないかな~と。


  
週末のランチから、ビールを飲んじゃうことにしました。銘柄は「HAPI DAZE」とありました。平和な日曜の昼に飲むビールですよ。頼もうとした茄子のパスタは、作るのに45分くらいかかると言われて、牛肉のパスタにチェンジ。途中、料理の様子を見に行くと、『ゆっくりゆっくりね』と、急ぐ様子無し(写真は自分が頼んだものじゃないけれど。そして、特に急かすわけでもないのだけれど)。


 
出てきた牛肉パスタと、追加で頼んだピクルスの肉詰め。ほんのりチーズが入っていたりして、美味しいわ~。そう言えば、久しぶりにピーマン(パプリカ)の肉詰めなんて作ろうかなと思ったのだけれど、マレーシアだと程良く脂が載った挽肉を見かけないんですよね~。ゆえに、挽肉のメニューは全く作らなくなってしまったよ。



 
サクッと訪問予定だったので、長くない滞在で帰ることにしました。帰り道の途中、完全無防備で寝ている野良猫…。



思わず、近くにあったコンビニで猫の餌を買っちゃいましたよ。


  
平日だったら、人や出ているお店も多くて餌をもらっているんだろうけれど、週末は人が少なく閑散としているからね。餌の封を開ける前から近寄ってくるのでした。餌を与えると、バクバク食べてましたよ。



餌を少し余らせて、他に猫は居ないかなぁと裏の方に回ってみたら、そちらにも2匹の猫が居たのでした。カリカリの餌が放置されていたけれど、持参した猫の餌をパクパク食べてましたよ。本日の猫セラピー終了!



週末のお昼に、ゆる~くお出掛け企画したART KL 2026なのでした。基本的に東南アジアのアーティスト作品が展示されていて、中にはミャンマー人も。現在はフランスに移り住んで、そちらで作品を作っているんだとか。他にもベトナムやシンガポール、あちこちの人の作品が集ってましたよ。こんな感じで、たまにぷらりと訪問していたら、いつの日か気になる作品に出会えるのかな?気合を入れて、毎週末に通ったり情報収集しないと、なかなか見つからないだろうけれど。月岡芳年や荒木飛呂彦の絵を飾りたいな~とは思っているんですけれどもね(思っているだけど、なかなか行動に移さずだけど)。