イスタンブール経由の東欧:ドブロブニク編





主目的の1つ、ドブロブニクへと! が、生憎の空模様…(あれれれれ~)。


表札が「apartments Bobo」と表記違ってましたわ(九州地方の爺様方が興奮しそうな宿名…)。
でも、昨夜はここまで来たところ、物音で気付いたオーナーが2階からすぐさま顔を出して無事にチェックイン。
今回はホテル泊でなかったので、オーナーの人にちょとした日本土産を持って行ったら、喜んでくれました。
時期的に鯉のぼりを模したチョコレートにしたのだけれど、ちょうど小さい子供がいるという事で、良かった!


チェックイン時に撮影した室内はこんな感じで、リフォーム後なのかものすごく綺麗。


シャワーは、ヨーロッパではメジャーなタンク式の温水器なので使い過ぎると水に…。
1人の自分はそんなことは生じることなく、メチャ快適に滞在。旧市街のSOBEってどこにするか迷うところだけど、ここお勧め。
本当は、窓を開けたら旧市街の屋根瓦なんかが見ることできる部屋が良かったんだけれども、探し出すことできず…でした。



食事なしの素泊まりなので、朝食求めがてら散歩することに。
イスタンブールでの観光疲れと深夜のチェックインで、寝坊しちゃうかなぁと思ったら、6時起きでしたよ。


そんな朝っぱらからやっているお店は少なく、朝食難民に…(彷徨い歩く)。
そ言えばなのですが、クロアチアってネクタイ発祥の地だそうです。


旧港にもやって来た。朝の港も良いっすな(曇り空が、ちと残念)。


朝食を求めて旧市街を東西に行ったり来たり(その写真をしつこく掲載)。こちらは聖ヴラホ教会


メインのプラツァ通り は何やらモノが置かれていて、何かイベントでもあるのかしらん。


こちらのオノフリオの大噴水 は修復中で見ることできずっ(残念)。


いったんピレ門を出てみた。開いているレストランもなく、すぐさま旧市街へと。


旧市街を彷徨う…。こちらは修復中の道ですね。


結局、旧市街を西から東に抜けて、外にあったパン屋さんへと。


旧港を見ながらサンドイッチをもぐもぐ(美味い~)。サンドイッチ+コーヒーで28KL(≒460円)。


港を見ながら朝食も乙なもんですわ(でも、やっぱり曇り空が残念)。


本日の予定は午前に城壁巡り、午後にスルジ山を予定。城壁はピレ門の所から始めよう。
途中、スルジ山を見上げて、あそこにあるロープウェイ乗り場から行くのだなとチェック。


とりあえず、ドブロブニクカード掲載のお店にて、1日券を取得。


城壁巡りの受付場所で、1日券が「施設フリー+市内バスフリー+城壁巡りチケット」に変換される。
翌日に便利だなと感じたのが、市内バスフリーチケット。施設フリーと市内バスフリーは、
使い始めてからの別管理の為、市内バスを翌日利用することできました(1回しか乗車しなかったけど)。


と言う訳で、城壁巡り開始! テンションアップ!


見張り小屋の窓から見える景色も良し。


次の見張り小屋で上に上がってみたところ、この景色も良い!


統一されたオレンジの屋根がgoodですな。


初っ端から暫く登り坂(なかなかの坂道っすね、と)。


晴れていたら素晴らしいショットとなっていたに違いないアングル。くぅ~、晴男なのに!


こちらは修復が始まるのかな?


はぁはぁと結構登ってきましたわ~。真夏の直射日光下だったら、相当な疲労度が予想される。


こちら工事中につき、こんな足場。よくよく見ると、ぞぞぉ~っと!


向こうに見えるのがロクルム島。


広々エリアに出ました。


ちなみに、ロクロム島は植物園やビーチなんかもあるらしく、暇を持て余したら行ってみようかななんて思ったりも。
調べたところ、ビーチはヌーディストビーチとのこと。出発前日に何人かで飲んでいて、その話をしたら、友人が、
『絶対に行った方が良い!』とドイツでのヌーディストビーチが相当良かったのか、猛烈お勧めトークをしてくれた。
ついでに『自分はヌードにならなくても良いんだよ!』と。でも、この肌寒さにしてシーズン早すぎて、まだ居ないよね…。


山へ目を向けるとロープウェイ。スルジ山は寒くて風も強いんだろうなぁ~と城壁巡り後の予定をどうしたものかと。


城壁からは下が良く見える。海も綺麗(晴れていたらもっと綺麗だろうな)。


旧港の向こうに見えるのが。


エクセルシオールホテル。暇だったら、あそこでお茶でもしながら、バニエ・ビーチでも眺めようかなと。
バニエ・ビーチ越しに旧市街を見るのがナイススポットだとのこと。


城壁巡り途中にある海洋博物館。が、開場は9時からのことでスルー。


ここから旧港に沿って城壁が続き、コーナーを曲がる度に画になるなぁ~とパノラマ撮影。


あ~、ここも良いっしょ。


あ!こっちも良い!


振り返ってみれば、こちらも!と、城壁巡り、画になる風景盛り沢山ですんばらしい。マストな観光っす!
改めて写真で見ると魅力半減だけれども、現地にて風を感じながらの景観は最高っす。


見上げるスルジ山は雲がかかっていて、登っても見晴らしは得られなさそう…(こりゃ中止かな)。


城壁が登り坂になって、視点が上がってくると…。街並み景色も良くなってきたよ!
と、同時に雨脚強くなって傘をささずにはいられなくなった。


ここもかなりのナイスポイント(青空なら最高でしたでしょうに)。
色の濃い屋根瓦が比較的最近のもので、薄いものが昔からあるモノ。


城壁から見下ろすと、急こう配なのが良く分かる。


上手い具合にミンチェタ要塞 へとやって来て雨宿りがてら休憩。ここからの風景も画になるな…。


スルジ山は…、駄目っすねこりゃ。


中国人の団体さんもやってきました。日本人の方も個人旅行がちらほら。


ミンチェタ要塞とドブロブニク旧市街。ここも良い!


旧市街外に目を向けるとマラソン大会。城壁の係員に聞いたら、本日はハーフマラソン大会が開催とのこと。
坂道多いところでのマラソン…、辛いだろうなぁ。


フランシスコ会修道院 へとやって来た。が、ドブロブニクカードの適用外とのこと。
(結局、どことどこが対応しているのか、分からずじまいであったよ)
すると、受付のおっちゃんが、ウィンクして入っちゃって良いよと。ありがと~(フヴァーラ!)。


こんな感じのフランシスコ会修道院。


柱の細工も面白い。


これは何だろな?奥には1391年開業したヨーロッパで3番目に古いという薬局があった。
写真撮影しちゃダメそうだったので、残念ながら写真無し。


ちょうどランナーが最終直線入ってきた。濡れたツルツルの石畳を走るの怖いそ~。
ピレ門の所なんか、コーナーを曲がりながら入門するんだけれども、危険個所であったよ。


雨脚弱まらない中、ロヴリイェナツ要塞 とやらへ行くことにした。


あまり訪れる人も居なく、受付ではチケットチラ見で入場OK。
お~っと、トイレがあるのが助かった。


積まれた丸い物体は何でしょうかね。良くある発泡スチロールの浮袋とは違うし(硬かった)。


上に行くと強風と雨が…。すぐさま退散(こりゃ、スルジ山も大変な状態だぞと)。


こちらも晴天だったら、すんばらしい景色だろうに。


長居は無用とロヴリイェナツ要塞より退散。


こちらの穴は? (写真縮小サイズで分かりにくいけど)雨が凄いなと。


やることなく、彷徨い歩いて、行く予定の無かった民族学博物館へと。


こんな感じの展示でした。晴れていれば、窓からの景色も良かったのだけれど。
とりあえず、雨宿りがてら寄って、椅子に座って小休憩。


こちらは聖母被昇天大聖堂だったかな。あと、やけに鼻が磨き上げられた銅像。
→帰国後調べたら、マリン・ドルジッチ像。ドブロブニク出身の劇作家とのこと。


総督府のカフェに行ってみたら、席が空いていなかったので、評判のLokandaレストランへと。
外は肌寒いのと雨が吹き込んで来そうなので店内へと。なかなか雰囲気ある内装でした。


ボッチのランチなのでサンドイッチを注文。でかっ!


昼食でお腹が満たされて、身体も温まったので再び行動開始。


んでは、朝に見逃した海洋博物館へと行ってみるとしますか。
こちら撮影禁止なので、サクサクっと見学して終了。


テクテク。街並みも赴きありますね


行ける所は行ってしまおうと、ドミニコ会修道院 へと。が、こちらもドブロブニクカード対象外であった。
フランシスコ会修道院の様な気の利いたサービスはあるはずもなく、すごすご退散…。


あまりにもやることないので、景色悪くてもスルジ山へと行ってみることにした。
北門から旧市街を出るためには、この急な坂を上る必要あり…。


やってきたロープウェイ乗り場。


あれ、扉が閉まっている? で聞いてみたら、強風で運航中止とのこと(あれ~)。


こちらへテクテク、バニエ・ビーチ越しに旧市街を見てみた。う~ん、こんなものかな。
雨脚強くて、この先にあるエクセシオールホテルに行く気力湧かず引き返すことに。


スポンザ宮殿 へと。


かつて貿易所として栄えたドブロブニクの物資や財の管理場所だったとのこと。
17世紀に入って税関としての役割が減ると、学者や知識人の集まる文化サロンへと変わった。
1667年の大地震でも被害を受けなかった数少ない建築物だそうな。貴重な書物が残されているという。


総督府にあるカフェ2階へと再度トライで空き席見つけて、お茶することにした。
ちなみに、総督府は修復中で入場不可(ドブロブニクカードは料金変わらずですか、と思ったよ)。


お洒落なカフェですわ。


あまり散策していない旧市街の北エリアに行ってみることした。


ミンチェタ要塞から見えたバスケットコート。なかなか面白い場所だよね。


見晴らしはそれほど良くなく…。


そのままピレ門を出て、高級レストランのNautica(もち入ることなく)。


再び旧市街の東側の方へ(聖ヴラホ教会)。暫く彷徨い歩き続けます…。


背景ぼかし写真を撮ってみたり(ちょっと、いまいち)。


そんなこんな徘徊して、晩御飯はこれまた評判のSKOLAにてテイクアウトすることにした。
昨日の夜は満席状態だったけど、まだ時間が早いのかお客さんはおらず。


う~んと何にするか迷っていたら、お店の人が、日本のガイドブックにも紹介されているのよ、と(知ってるよっ)。


サンドイッチにアップルパイ(半分に)を頼んでみた。気付いてみたら、ただ1人のお客さんは日本人の方でした。
軽く挨拶をして、とても良い感じの人だったのだけれど、あまりの疲労で部屋でゆっくりしたかったので、そのままテイクアウト。


こちらがテイクアウトしたもの。どちらも美味しかったけど、アップルパイは半分でも、でかかった~。


ゴロゴロ、だらだら、zzz。



夜景撮影に部屋を出た。画になりますなぁ~!


結構あちこちを徘徊して、かなりの枚数を撮影。あれ?っと東京から同じ便で来た3人組の方にバッタリ(お互い夜景撮影)。


その後も夜景撮影に興じていると、路地裏にて再び3人組の方に。まぁ、巡るところは一緒ですかね~と。
明日はお互いに移動日なので、お会いするのもこれが最後ですねと。
日本人に人気のドブロブニクにして、GWだから沢山の日本人がいるだろうなぁという予想通り、結構見かけました。
でも、もっともっと沢山の人が居るのかなと思ったけど、それほどでもなく。やっぱり多かったのは中国人ツアー。