イスタンブール経由の東欧:ドブロブニク→コトル→ブレッド湖編





緊張の移動日。果たしてコトルでの観光時間は確保できるのだろうか。きちんと飛行機に間に合うよね?


本日も目覚め早く、2度寝をしてから7時過ぎに旧市街へと。


ガイドブックには9時から営業開始とあったけど、9時前にしてロープウェイが動いていることを視認。
あれ?もしかしてで動いているのかなと、暇なんでロープウェイ乗り場へとやってきた。が、やはり営業は9時からとのこと。
多分、スタッフの通勤で動かしていたんだろうなぁと。残念だけど、今回ロープウェイは見送りだな。


仕方ないので、道を下って、昨日と同じパン屋さんへ。


食べる所も同じく旧港が見える場所へと。


ところでクロアチアのコーヒーの少なさ。アメリカンなのにエスプレッソなのか!?と。
昨日はコーヒー少なかったから、大きいサイズでお願い!と注文したけれど、小カップにほとんど変わらない量でした…。


鳩がわらわらと。2つ目のチョコパンは、量的に手強いと思っていたけれど、やはり、手強かった…。
サンドイッチとチョコパンと、少ないコーヒーで31.6KL(≒520円)。


鳩がどんどんと飛び立っていくのでなんだろかと思ったら、向こうでおっちゃんが餌をあげはじめた。


食後、桟橋にも来てみた。おっと、先客いらっしゃいましたわ。


こちらが総督府。今日はちょいと中が見える様子だったので、覗いてみたらすぐさま駄目よと。


旧市街にて、あちこちで日帰りツアーの申し込みあり。あれっと、JCBも使えますか(やりますなJCB)。


そんなこんな、ドブロブニクを発つ時間が来ました。とりあえずバスターミナルまでは市内バスで。


10分程で旧市街の西に位置するバスターミナルへと。


混雑、満席が心配だったので、予めチケット購入していたんだけれども、こちらの印刷紙を見せると、
手続きだか何だか11KN(≒180円)請求されて、左にホチキスでレシートをパチン。


待ち時間で近くの兵隊さんと話をして、いったんクロアチアを出て、再びプリトヴィッツ訪問で戻って来るよと伝えると、
プリトヴィッツは一昨日だかに雪が降ったぞと。えぇ~!? 2日後のプリトヴィッツでも寒いだろうね…。
完全ポカポカ仕様でパッキングした今回、半ズボンの登場なく連日長ズボンで過ごすこととなった。持参した服は半袖シャツばかり…。
そいえばバスターミナルで見かけた日本人の方に、本日有効の市内バスカードをプレゼント(乗車時間来たので一瞬のスルーパス)。


10分超過ぎてバスは出発。順調に走っていたけど、国境付近で渋滞発生…。
予定では13時にコトルへ着くので、1時間の観光を終えた後、出発1時間前に空港へ着く予定なんだけど…。


なんか、猫が居ますね。


あっちの管理局前にも1匹。ん?2匹目の猫が出てきたよ。


出国前に集められたパスポートが入国時にバススタッフから配布される。
スタッフは、どれが誰のモノか分からずに間違って配布したりして、最終的には自分で持っていって~と。
ここからも、深く入り込んだ入江の迂回っぷりのアプローチを強いられるため非常に時間がかかった…。


1時間超の遅れで(2時過ぎに到着)、写真は車内よりコトル城壁をパチリ。こりゃ3分間観光か!?
(以前の北海道でのファーム富田での一瞬観光が思い出される)


バスのターミナルは城塞の南に位置していた(少々歩く)。(14:10, +0:00)


バスの中で、コトルの城塞を南から入って北に抜ける駆け抜け観光を計画したのだけれど。(14:11, +0:01)


あれっと、南から入れん!んじゃ、「西口→北口」はと。西口も無理じゃった~、と北口へ走る。(14:12, +0:02)


ようやく北口へと。ちょとしょぼい門ですね…(まだ観光諦めておらず)。(14:14, +0:04)


ティバト空港は小さいから、50分前のチェックインも大丈夫っしょ、とコトル城塞へと!(14:14, +0:04)


ここから駆け足観光(?)が始まる!先ずは目の前にあった時計台をパチリ。(14:15, +0:05)
→1602年建設の時計塔。


聖トリプン大聖堂に向けて急ぎ足(こっちだよね?と)。
結構迷路みたいなところなので、スマホの地図を片手に、いそいそと。(14:18, +0:08)


あった~!聖トリプン大聖堂!パチリ。
時間に限りが…なので、すぐさまUターンして元来た道へと。(14:18, +0:08)


戻ってきた~と、コトルに到着して10分程の急ぎ足、要塞は6分程の滞在か。
コトルはドブロブニクに比べると小ぶりで城壁も小さなもの。中は飲食店、お土産屋さん多数で住居地というよりも、
お洒落なショッピングセンターと言うか、アミューズメントパークのお土産・レストランコーナーの様であった。
まぁ、ドブロブニクの類似版という事で、短時間観光も良しとしましょう。(14:20, +0:10)


タクシーを掴まえて、空港へ行ってくれぃと。車内から外を見渡すと、モンテネグロは山々に囲まれた地域であった。
その旨つぶやくと、モンテネグロの由来はmountainから来ているんだよと(ほぇ~、そうっすか)。
→ヴェネツィア語の方言で、「黒い山」を意味する(「ツルナ・ゴラ」。ツルナ=黒い、ゴーラ=山)。


到着したティバト空港は簡素な造り。
タクシー料金は8ユーロ程だったのに、最後で14.8ユーロ(≒1819円)に跳ね上がり。
空港使用料でも追加されたのかな?


出発50分を切ってのチェックインだったけど、何事もなく…(ラッキー)。


免税店は壁際の細長い所でした。こんな所にキティ商品が!


では、ベオグラード経由のスロベニアへと!






出てきた機内食(助かる~!)。駆け足の午後で何も食べていなかった…。
機内誌に目を通すと、こんな所で、日本人の作品紹介がありましたよ。


ベオグラードに到着。


空港はスマホユーザーにやさしい設備。見送りの言葉には、日本語「さよなら」も記載ありました。


椅子から伸びるコンセント…。按摩機でないし、何だろうと思っていたら、こちらも充電仕様!


そしてスロベニアへと!


待ってました機内食!(さっきのじゃ足りないので…)
結構ぱさぱさのサンドイッチ。隣の女性が水も飲まずに食しておりましたよ(やるなっ!)。


スロベニアはリュブリャナ空港へ到着~。


旧ユーゴスラビア連邦から1番に独立して、ユーロ入りを直ぐに果たした優等生なスロベニア。


こちらの運転手が、ちょいと外れ(悪い人ではないのだが)。乗車して新しい車を褒めたけど、英語が通じず…。
そして、走り始めてメーターを利用しないので、『使ってよ』と言うと、『OK, no problem』とスイッチオン。

で、ブレッド湖までをGPSで場所確認しながら乗車していると、直進すべきところを左折で大きく迂回!?
『おい~!』と声を荒げて迂回していることを猛烈バッシング。
最終表示は62ユーロ弱(≒7600円)だったけれども『あなた迂回したよね』と60ユーロの支払いで納得してもらった。
空港からブレッド湖まではバスがあるのだけれど、祝日の夕方到着で乗り継ぎバス便なく、タクシーを利用なのでした。



ブレッド湖に到着後、ホテルまでナビって、ここで降ろしてと。ホテルに向かうけど、ドアが開かず、あれれれれ~?
近くのホテルで所在を聞いてみると、こちらの名前を聞いてきた。『いえいえ、こちらの立派なホテルではないのですよ』と。
もう1度聞いて来るので、名前を伝えると『こちらにチェックインしてください』と。えぇ~!?なんすか、それ!?


違うホテルへのチェックイン混乱は、いったん置いておいてと。
荷を解いて、夜のブレッド城を撮影しにレッツゴー! 下の崖部分、照明が強すぎるよ…。


適当に辺りを散策して宿に戻ることにした。


そして、肝心のホテル内散策。思った以上に高級ホテルなのか、ここは!?


枕にはチョコレートが置かれていました。ふかふかの布団で気持ち良く睡眠 zzz。