イスタンブール経由の東欧:ブダペスト→イスタンブール編





午前のブダペスト観光に、乗り継ぎイスタンブールと何しようかな…(カフェでまったりかなぁ)。


本日は6:00起床にして、バスローブを身にまとい。


まだ暗い廊下に出てエレベータで向かうは。


6:00オープンのSPAなるゲッレールト温泉


宿泊者専用の通路を通って。


ここで一般客ルートと合流。朝からツアー客の人も来ていますよ(はやっ!)。


リストバンドを貸してくれたお姉さんは親切だったけど(ただ手渡してくれただけだけど)、
SPAのスタッフが不親切で、不親切で。どこで着替えて良いのか、鼻であしらう感じでまともに教えてくれない。


暫くテクテクと彷徨い歩きましたよ。


こっちなのか?


ここなのか?


ようやく掴まえた別スタッフがあっちだよと。とりあえず、あっちへ行くことに(さっきも行ったんだけどな)。


バスローブを身にまとって、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。お~い!ここの受付スタッフ居ませんよ~。


んで、ようやく更衣室的なロッカーを見つけた。ここだったんかい。


はぁ~、やっと湯船につかることできましたよ。


温度は36℃で、もちっと温かいと良いなぁ~てな感じ。


プールの方は冷たくて、風邪ひいてしまいそうなのでパス(疲れちゃうし)。


あちこち散策。2Fに行ってみた。お湯ははっていないけど、シーズン中は、こちらも入れるんだろうな。


天井は開閉式で、ちょっぴり空いていました。


奥はサウナとかシャワー。


こちらも赴きある温泉。左の男性、パンツが微妙な色だから一瞬全裸かと思っちゃったよ!(紛らわしい)


こんな感じの所。朝イチだから、人もおらず。


こちらの湯は35℃であった。


こちらがシャワー室にサウナ室。


一通り見終えて写真撮ったので、部屋に戻る。
宿泊者はタイマッサージなるエリアを通って。


ステンドグラスはフットケアの様子かな。


気持ち良い朝風呂を終えて、これまた気持ち良い朝食タイム。


入浴に朝食終えて、気持ち良く最終日のブダペストを散策。


中央市場にやって来た。ホテルで聞いたら、6:00から開いてるよ!と。


地元民が利用している感ある雰囲気。


上に上がってみた。


お土産屋さんはまだ開店していなかったけど、食事処は既に営業開始。


今度は地下へと。地下にはスーパーあり。


やることなくなって、疲労もあるので休憩タイム@Four Seasons。


こんな感じの所。奥は宿泊者向けのビュッフェあり。


気になるこちらは、さすがに注文できず。


あ~、このカウンター席。一昨日夜、お洒落カップルがグラスを傾けてましたよ!(くぅ~、羨ましかった!)


ここのシンプルにして凛とした感じが良かった!人が居ないことを良いことに、サササと撮影に興じる。


床のピカピカっぷりも良いですわ!


シルエットで見ても良いですわ!


お茶して、過剰な写真撮影でスタッフに注意を受ける前に退出。


散歩しながら早目にホテルへと戻ることにした。ゆったり余裕をもってパッキングしようかなと。
で、今まで意識外だったのか、目に入らなかったのか、あちらこちらの公園や広場でホームレスの人が居るのに気付いた。
この人たちってホームレスの人なのか、シリアからの難民なのか…???

そう言えば時間的に余裕あるし、荷物にはプリトヴィッツで消化しそこなったSOYJOY、カロリーメイト、かりんとうがあったなと。
部屋に戻って、食料をまとめて広場へと。ベンチに座るおじさんに渡したら「Thank you, thank you」を繰り返してましたよ。



さて、空港へと。おっと、ランチ用のサンドイッチを仕入れておかねばっ。良く気付いたぞ、俺!と自分を褒めておいた。


そんな訳で空港へと。昨夜、念のためチェックしたチケットに記載の空港は旧名称だったので、ちょいと焦ってしまったよ。
どこにあるんだ、この空港は?と。調べてみて、2011年に名称改称されたことが判明して、やれやれと(*)。
大分前になる2011年の名称を、いまだに利用者向けに案内出しますかね(それとも空港の周知が足りてない?)。

* 生誕200周年を記念して、フェリヘジ国際空港からリスト・フェレンツ国際空港に名称が変更された



乗り換え場所のKőbánya Kispestを降りると飛行機マークがあるので、分かりやすい。


途中、スーパーあるのでお土産買い忘れあっても大丈夫!


階段降りて左側(最初飛行機マークを無視して、人のいる右側の列に行ってしまったよ)。


空港に到着~。ターミナルは2Aと2Bがあるので、トルコ航空はどちらにあるか、近くのスタッフにヒアリング。
→ターミナル2Aはシェンゲン国からの便、ターミナル2Bは非シェンゲン国からの便が到着・出発します。


出発まで結構良い時間だったので、仕入れたパンを急いでモグモグ。


搭乗~。お腹はいっぱいなのでランチはパス(でも、隣の人のをこっそり撮影)。
ランチは見送ったけど、本にて『あつあつを召し上がれ』をいただくことにした。








17:00前にイスタンブールへと着陸です。


バスに乗って。入国手続き済ませて。


地下鉄に乗って市内へと繰り出す。


手持ちのお金は50TL(≒1830円)。これで何とかせねば(でも、カードも使っちゃおう)。
ところで地下鉄乗り込んだ時点で17:18。着陸から30分程で入国手続き終えて地下鉄乗車って凄くない!?


んじゃ、市内散策開始~。ただいま18:15ですわ。旧市街まで地下鉄&トラムで1時間といったところ。


ちょうど日が傾き始めたころ。


釣りをする人が沢山おりました。ところでサバサンドはどこにあるのかな???


こんな感じで餌を準備しての釣り。こんなに並んでいて釣り糸絡まないのかな???


ちょうど真ん中で区切られているけれど、橋の下はお店が連なっている。


橋を渡って、そのまま新市街へと北上テクテク。
ここは、超短距離のトラムがあるんだけど、何でかなと。登り坂ゆえのトラムであったか~!(はぁはぁ)


途中、ザクロジュースにて喉を潤す。小サイズで5TL(≒183円)と高級ジュース。


これがガラタ塔というやつですね。


中東のチャイ文化で良く見られる、『へい、ごめんよっ』的な。


この辺で左折してと…、お洒落なカフェ&レストランばかり!


お洒落ゾーンを抜けると、目的のPera Palace Hotelへと。歴史あるホテルと言うけれど。


こちらはケーキコーナー。女性的な内装ですな。ここでのお茶はやめておこう…。


こちらはシックにして大人な雰囲気。ここもやめておこうかな…。


と言う訳で、天気良いし、まだ寒くなる時間でもないので外カフェすることにした。
とりあえず、ナイスガイのお兄ちゃんにホットチャイをお願いして席をたった。


お手洗いの途中、歴史あるエレベーターを撮影。


この辺の内装もシックでグッドですね。


あれ?という事でエレベーターが動く音がして、見てみたら箱が下に降りて来ていた。


さっきのケーキコーナーで再び品定め。お腹いっぱいだから、小さめの奴を頼んでみよう(気合の注文)。


席に戻って『Paris Brest』とお願いすると、ナイスガイが直ぐに持ってきてくれたよ。
そんでもって、(自分が写真撮影で長く席を空けていたので)『お茶冷めてない?替えのモノを持ってこようか?』と。
おいおいおい~、(マジで)ナイスガイなお兄ちゃん、そんな親切配慮してくれて、女子だったらズキューンだよ。

本当、映画に出てきそうな爽やか&がっしりボディのお兄ちゃんであった。女子だったら、記念で一緒に写真レベルだね。
お茶を2杯とケーキでしめて46TL(≒1684円)。手持ちの現金足りないのでカード精算(お腹いっぱい…)。



そろそろ風も冷たくなっていたので、退散しますかね。


あれ?夕日が良い感じじゃね?と。でも、カフェは、もう十分なので…。


レストラン回り込んで、駐車場から夕陽をパチリ(良いね)。


でも、カフェ越しの夕陽もええわ~(不審者のごとく撮影。いや、ごとくではなく、完全に不審者であった)。


新市街のメインストリートをテクテク。沢山人がいる中、トラムが突っ切る!
やけに派手な音がすると思ったのだけれど…。トラムの鐘の音???


トラムの後ろ車両はステージになって、音楽演奏していましたわ!


派手な音楽を奏でながらトラムは先へと。


あ、一時停車しているぞ。周りの人も物珍しがって撮影に興じていた。
近くの人に聞いたら、今日はお祭りだとかで、いつもこんなものが走っている訳でないらしい。


イスタンブールはスイーツショップが多いですな。


これなんか、甘そうなものが滴り落ちてますよっ!


人が多くて多くて、お洒落なお店も沢山。ふと、ここってテロに最適なんじゃない!?と。


あまり長居は無用だな~と、テクテクと終端までやって来て別ルートで帰ることにした。


青空バックに夕日に照らされて、建物が絶妙な色具合となっておりました。


テクテクと坂道下って、海方向へと。


あ~、こちらのモスクも木が邪魔ですわ。


トラムの入り口やって来た。歩き疲れたので、こちらに乗って再び旧市街へと。
ちょいと休憩がてら、旧市街にあるFour Seasonsに行っちゃおうかなぁ~と。


ブルーモスクとアヤソフィアを撮影。
と見知らぬ人が『写真を撮ってよ』とスマホを渡してきた。写真を撮ってあげると『何しているの?』と聞いてきた。
乗り継ぎの旨伝えると、『自分も一緒だよ!ドバイからの旅行中なんだよね』と。

そんな共通点をきっかけに、妙な絡みで会話をしてきて、一緒廻ろうよと。俺、うっとうしいなと(Four Seasonsに行きたいし)。
乗り継ぎの短時間イスタンブールをお互いにそれぞれで楽しもうぜ、とお別れ切り出すと、なんやかんや騒いでおった。
→妙な絡みっぷりに、帰国後調べてみたら、記念撮影をきっかけに飲みに行こうぜとなって、ぼったくりバーに連れて行かれるらしい…。



この時は変なやつだなと思いつつ(帰国後に危ね~と)、心はFour Seasonsへと。お洒落な外観じゃわい。


内装もお洒落!


残念ながらカフェは営業時間外となっておった。でも、こちらかのアヤソフィアがなかなかとパチリ。


僕、行く所なくなっちゃったよ…と、噴水とアヤソフィアの撮影に興じるのであった。
殴り合いの喧嘩を警官が取り押さえたりして、観光名所だけに変な人も沢山居るぞと。


小腹が減ってきたので何かないかなと物色に出かけた(さすがに甘いものは、もう勘弁)。


そいえば、那須とケバブが美味しと言うブログがあったなと。半分サイズの注文受け入れてもらえず。
でも、かなり美味しく、お腹いっぱいなのに結構食べてしまったよ。22TL(≒805円)。


まだ時間があったのだけれど、もしかして終電間際ってトラムが混むんじゃね?と。


ちょと早いけれど、終電回避のため空港へと戻ることにした。が、既にトラムは混んでいた~!
誤算だったのは、トルコ人(男)の体臭…。お腹いっぱいの胃袋に体臭むんむんの車内で気分悪くなった~。
ちなみに、トラム内ではバッグを不用心に背負っている人多数。スリは居ないのかな?


はあはあと、無事に空港へと戻ってきましたよ(駅停車の度に外の空気を求めてしまった)。


そんな訳で、毎日が楽しかった旅行が終了!本当、日々楽しくてニヤニヤな旅行でしたわ。


久しぶりにヨーロッパへと来たけれども、ヨーロッパも良いね!そして、初めて訪れたイスタンブールはトルコ。
トルコは大きな国だけに、きちんと時間を取って訪れたいと思っていたけれど、やはりきちんと来たいですわ。
元々の目的だったドブロブニクは、城壁巡りが予想以上に良く、プリトヴィッツも寒いながら良かった!期待以上のもの見せてくれました。

ブダペストは、三脚持つ人があちこちな程の美しい街並み。治安は良いしで、夜景撮影も精が出ましたよ(うっとりな夜景)。
それと忘れちゃいけない、ブレッド湖。軽い気持ちで訪れてみたけれど、素晴らしい風景で、どのショットも画になりましたわ(自己満足)。
どれもがメインディッシュになってしまった旅行なのでした。”旅行って、本当、良いですねっ” と水野晴郎口調になってしまいますわ。
ところで、こーゆー乗り継ぎ観光もありだね。これからは、乗り継ぎ観光も視野に入れて旅程を組んでみようかな(体力面も要考慮だけど)。