イスタンブール経由の東欧:ブダペスト編





本日は国会議事堂を見学して温泉行ってカフェ巡って、忙しいぞ、と。


朝食ターイム!さすがに、朝食は差別化(使用人向け)されておらんだろう。


来たぁ~!良い感じ!


それほど沢山の種類があるわけじゃないけど、美味そうだぞと。


落ち着いた感じのレストランに朝日が気持ち良いわい。朝食も美味しかった(思わず食べ過ぎた)。


朝食を終えたら、目の前にある地下鉄より(このホテル、立地も良いな)。


結構深く潜りますよ。



こちらは新しい地下鉄。


列車を降りて。駅のおっさんやりすごして。


向かった先は、彫刻施された建物。


ホテルの方から入ってしまいました。


そう、世界で一番ゴージャスと言われるカフェ、New York Cafe!


So gorgeous!豪華だけど、敷居は高くないので入りやすいです(ほっ)。


お値段も良心的。おっと、afternoon teaが! でも、朝食食べ過ぎて無理~。
アイスレモネードは7ユーロ(≒860円)と、それほど高くもなく。


奥には円卓の部屋も。


ついでなので、近くにある、これまた世界一美しいと言われるMcDonald's へと。
まぁまぁっすかね。下がマクドナルドで、上がカフェでした。



お次は、味わいあるレトロな地下鉄に乗って。


列車を乗り換えて…。ボタン付きのドアは、駅到着後にボタン押さないとドアが開かない。
ヨーロッパだと良く見かけるタイプだけど、ついつい、駅に着いて「あれ?ドア開かない~???」と。


本日は10:00から国会議事堂の見学ツアーに申し込んでいたのだ。テクテクと入り口はどこかいな。


あった~。半地下形式でモダンな造りの建物からエントリー。


申込時にメール添付されてきたチケットがこれ。受付には、ドローンを使って撮影された国会議事堂のPV放送。


ツアーが始まりました。イヤフォンをして、ガイドの声もバッチリ聞きやすい。


では、レッツゴー。ガイドの他、警備員が2名ほど付き添い。


エレベーター組と階段組に分かれて。おぉ~、ゴージャスな通路!
解説によると「リアルゴールド」だそうです(←この言葉、何回聞いたかな)。


おぉ~!一流の職人による本物の仕上がりですよ。


ほぇ~っと、感嘆モノ。


うひゃぁ~。こんな廊下を通って、朝食の間へ、なんて生活にあこがれるぅ~。


ここが、正面通路に当たるのかな。


通路先は、ハンガリーに伝わる王冠が鎮座(撮影禁止)。


人物像は、ハンガリー歴史の偉人でしょうね。


これまたゴージャスな広間を通り抜けて。


絨毯は手作りですと。


その天井画も抜かりなく。


こちらはリアルゴールドの灰皿(正確には葉巻置きかな)。世界で一番高い灰皿と説明ありました。


こちらが本丸となる議事堂。ほぇ~!


天井のシャンデリアも見事です。


とりあえず、写真を撮ったので後ろに下がって、また撮影。


議事堂見て、王冠見て、そろそろ退出。


正面通路から退出。


見上げて良し!


しつこくパノラマ撮ってみた。


足元には靴磨きマシーン(いつか使ってみたいな、これ)。


こちらはコート掛け?エレベーターは歴史もの!


イヤフォンはこちらで返却。


こちらは、ハンガリーの歴史を色々と紹介コーナー。


シャンデリアのメンテナンス風景を撮影。メンテナンスの映像も画になりますわっ。


出口では、入場時に使用したバーコードを読み取らせて退出(しっかりしているね)。
ちなみに、トイレを利用したら、有料でしたわ(200FT≒80円)。


国会議事堂の外観を見納め~。



ランチ前にやって来たるはセーチェニ温泉 。地下鉄乗って終点下車。
公園を通ってやって来たら、『こちらじゃないわよ、反対側』と言われてしまったよ。


で、裏側回り込んだ(こっちが正面?)。


並んでる~!進まない~!


水着があるので手ぶらで訪問OK。ってか、早く進んでくれないかなぁ~。


ようやくチケット買って入ってきた。着替え前に温泉を撮影!


こちらが脱衣所。結構広々。ドライヤーとかも完備っす。


ロッカーは好きなところを利用。結構故障が多いかなぁ。シンプルローテクな鍵でした。


海パン履いて、撮影するぜ~、そして、温泉もつかるぜ~!


これ!ハンガリーの温泉と言えば、チェスでしょう!
この日は日射しがあって暑いのか、やっている人おらず。


日射しがジリジリと暑いから、お湯のぬるさも気にならず。


でも、プールはちょと冷たい。


プールは監視員もおりました。


温泉つかって、写真撮影。深さ結構あるので、サクサク動き回れない。


真ん中の丸い所は人力流れるプール。


建物に入ってみた。こちらはフィットネス的なクラスが開催されてました。


その奥にも温泉あり。メジャー観光地のせいか、写真撮影は気兼ねなくビシバシOK!


お湯は34℃。ちなみに、飲料としてもOKみたい。


こちらはサウナ室。体力削られてしまいそうなので、サウナはパス。
ところで、シャワー浴びる女性の水着が下だけ肌色っぽく、最初覗いたとき、猛烈驚いたよっ!


VIP MASSAGEもありますわ。こちらはサウナだね。


もちろん、アイスとか売店あります。


ガッツリ系のレストランもあり。


チェスはパラソルの下ででした!


程々にして、退出


お腹空いたのでカフェ巡りでランチ。地下鉄から出てみれば、左右の看板は中華系。チャイナパワーですわ。


先ずは、本屋さんの2Fに位置するBook Café!


おぉおぉぉ~!美しいっ!


良いっす!


全体が見渡せる端っこ席へと着席。


隣にいた男子2人組も一眼で撮影に興じておった。


サンドイッチを頼むも、本日はこれからイベントとかでサンドイッチは用意していないという(えぇ~)。
仕方ないので、クロワッサンとティラミスを注文(胃がもたれてしまいそうだ)。で、出てきたクロワッサン。
欧米人はクロワッサンにバターをつけるんですかぁ!?ティラミスはもちっと頑張って欲しい!(不味くはないけど)


ランチにして胃がもたれましたわ。で、次にやって来たのはCallas Café


ぐぅ~。こちらは落ち着く感じながら、お洒落感も抜かりなく。
店員の接客良ければ、店内流れる音楽も上品であった。


各テーブルは本物の花が活けてありますわ。気合でケーキもオーダー(大丈夫か!?と思いつつ)。



隣にあったオペラ座。


見学ツアーもあるみたい。でも今回はパス。


いったんホテルに戻って、暫く休憩。で、身体に鞭打って、この際、あそこも行っちゃうかと。


こちらルダシュ温泉。写真撮影不可にして、料金高め、かなり古めかしいイメージだったので優先度低にしていたけど。
こちらは、曜日によって男女それぞれ専用の入浴日を設けている。それゆえ、海パンなんてものは必要あらず。


入り口でチケット買って突き進むとスタッフが小さな個室に案内してくれる。


ルダシュ温泉では、狭いながらも個室が用意されるので、こちらで着替えと貴重品を置いておくことができる。
そして、手渡されるのは、ふんどしの様なモノ。これを着けて入れと言うのだ。故にお尻丸出し状態。
そして、それ故なのか、ホモも多いという噂…。さて、どうなんでしょうかね!?
という事で、もっちろんのこと、ふんどし装着姿をパチリしたけど、写真掲載は遠慮しておきます…。


撮影禁止を知っていながら、デジカメ片手に乗り込んでみたら、さっき案内してくれたスタッフが写真NGだよと。
あららら~、やっぱり駄目か。という事で自分のふんどし姿が最後の撮影写真に…。
内部は薄暗くて、お湯も当然ながら、ちとぬるい。施設もなんだか狭いしという事で、烏の行水で出てしまった。
後で聞くところによると、他にも湯船があったらしいのだけれど、気付かなかったよ。
ちなみに、地元民が沢山居るような感じで、ツウには良いのかな。あとフルチンおじさんも2名ほど居ましたよっ。



予定していないぐらい、あまりに早い退出で、いったんホテルに戻って荷物を置いてきた。
で、次に向かったところはマーチャーシュ聖堂 (そう言えば、行ってなかったなと)。


ほほぉ~、これがマーチャーシュ聖堂ですか。
青空をバックにスコーンと美しい…。


これが、三位一体象ですか。18世紀のペスト流行が終息した記念に建てられたとのこと。


横に回り込んでも撮ってみた。


そうこう、日も暮れてきました。朝、昼、夕方、夜とどの時刻も美しい景観を見せてくれるブダペスト。


ん?東京を模したカフェでしたか。


東京カフェはさておき、明日訪問してみようかなと下見にやって来たFour Seasons


A.T.の時間を確認してみたら、スタッフの人が案内してくれて『本日は終わってしまったので、明日で良ければ予約入れますよ』と。
明日は昼出発なので、それは叶わず丁重にお断りをしてホテルを後にするのであった。


暫く街散策をすることにした。


川沿いのカフェは、カップル達が楽しそうに食事していた。ナイススポットですわ。
時刻は19:30過ぎ。俺も腹減ったわ~と、ボッチでご飯どうしようかなと。


そうそう、中央市場に行くつもりであったのだ。


あれれ?と営業終わってました…。


腹減った~と橋を渡ると、夕日を待つ人たちがまったりと。
本当、三脚を手にする人が多いですわ。


まだ夕焼け時刻には早いかな。


こちらは人がずらり! ビール片手に語らい合う人あり。いいなぁ~(ボッチひがみ)。


ありゃりゃと、ホテルに戻ってきてしまった(こっち来ちゃうと食べる所があまりない…)。


近くにあったビーガン料理店に入ってみたら、閉店時刻よと。
あららら~ということで、ビーガンから道路挟んだ反対側のジロス店へと(笑)。気持ちコソコソっと訪問。
あまり美味しそうな門構えでないけど、我慢できん!ということで、イマイチ熱々でもないジロスをモグモグっと(まあまあの味わい)。


はぁ~、晩御飯失敗しちゃったなと反省しつつ、適当に夜景撮影。


トラムが走る様も良いよねっ。


ちょいと大きめの駅にでも行ってみよう!(便利なブダペストカードがあるので気軽に移動)
ところで、こちらの照明配置がランダムっぽくもあり、大江戸線のパビリックアート(清澄白河駅)を思い出しましたよ。


Budapest-Keleti Railway Terminalへとやってきました(渋いっ)。


駅から見えるバーガーキングすら雰囲気ありますわ。


ちょいと心寂しいトラムに乗って迂回しながら帰ることにした。


ホテルの対岸から歩いて橋を渡って帰ることに。この橋も良い感じじゃね?と。


雰囲気ありますわ~と、最後に自己満足的なショットが取れてルンルン帰宅♪(でもホテルの部屋で溜息もの…)