">
道後温泉・しまなみ海道・尾道(・美観地区)


ドキドキのしまなみ海道。宿へは、あんばい良く到着できるかな、と恐怖の出来事待ち受けてること露知らず。



本日も快晴にして天候の心配はなし。現時点の心配事項は予約取れなかった自転車が確保できるかどうか。とりあえず、朝食を部屋にていただく。思っていたよりもおかず盛り沢山にてガッツリとお腹を満たした。ロケーション良し、部屋は広々、朝食もしっかりで、お勧めの玉菊荘!残念ながら使わなかった温泉も良かっただろう。



朝食終えて朝の道後温泉をチラ見して駅に向かう。(7:29)



道後温泉駅。当初はここからバスにて松山駅へ行く予定だったけど、宿が予想以上に便利な場所にあって、テクテクやってきたら時間前倒しであった。(7:34)



朝の風景なんかを撮影しちゃおっと、パチリパチリ。(7:35)



駅のホームも良い感じ!(7:40)



ってか、時間に余裕あるから別の手段で松山駅へ行けんじゃね?と路面電車にて行くことにした。(7:41)



松山駅にてしおかぜ号に乗り換え。アンパンマン列車であった!(8:12)



伊予北条にてアンパンマン列車とお別れして乗り換え。(8:27)



菊間駅にて。そうそう、菊間瓦見学したかったなぁ~。(8:43)



鬼瓦が良し!(8:43)



伊予亀岡にて。駅前の駐輪場は(多分)無料にして余裕の空きスペース。(8:48)



そうこう、巨大な人工物が見えてきた。あれを越えて尾道まで行くのか(ゴクッ)。(8:58)



波止浜駅にて下車。こちらからレンタサイクルの貸し場所であるサンライズ糸山へと行くのだが。(9:02)



当初はタクシーでも拾おうかなと思ったのだけれど、運よくピックアップ依頼している人がいて便乗させてもらう。サンライズ糸山では前日まで依頼すれば8:25と9:00にピックアップサービスしてくれる。(9:02)



やっぱり車は早いなっとあっという間にサンライズ糸山へと(徒歩だと30分強)。(9:03)



おぉ~!と画になるね!窓の向こうにしまなみ海道!(9:08)



でも、景色をゆっくり見に行く余裕はなし。なぜなら、レンタサイクルの行列できているから。(9:09)



こちら1日借りて¥1000と言う嬉しいサービス(民間だと結構な高額)。電動自転車は駄目だけど乗り捨てもできるからgood! しかし、1つ苦言を呈するならばお役所仕事ゆえ、列に並んで受け付ける人毎に同じ説明を繰り返すこと。事前に説明書を配布するなり、見易い掲示板を置くなりして効率化を考えてくれないかなぁ…(列が遅々として進まず)。(9:12)



も1つ苦言を呈するなら、自転車が配布される人毎に同じ説明を繰り返すこと。かつ、その説明とサドルの調整説明はいらなくね?(高さも足が付く程度の確認)とか、ギアは前輪後輪あって、数字が大きくなると軽くなって、小さくなると重くなります。ブレーキは前後合せて掛けるようにしてください、と。もう、並んでいる間に何度も聞いているよ…(聞かずとも分かるよ)。皆暑い日射しの元で待っているんですよ、お出かけしたいの待ってるんですよと。列が遅々として進まず…。(9:18~9:47)



で、ようやく貸与された自転車がこちら。昨日の松山のモノと一緒だぞと。自分が自転車ゲットする頃には、受付も自転車受け取りも結構な列で来てました。シーズン時はやばいな…。(9:48)



さてとで、出発!自転車にもわかりやすい標識。(9:56)



おぉ~!と、ここを登るのかっ。(9:58)



自転車と原付の分岐点。(9:58)



キコキコとシャトルループをえっちらおっちら。(9:59)



ドックも見えますわ。(10:01)



ズーム!あぁ~、見学したかった! 実は訪問日に重なる日程で船の進水式あったのだけれど(別場所)、さすがにそこまで予定を詰め込むことできず。(10:01)



尾道までの行程は70Km!途中あちこち寄るから90Km位と言ったところかなぁ。(10:03)



大分高い所まで上がったよ!(10:04)



サイクリング日和ですわ。(10:04)



でも、日射しが暑い…。ドタバタ出かけてきたので帽子を忘れてしまった…。(10:05)



自転車の調子も良く気持ち良く疾走!アブダビでのサイクリング@F1サーキット思い出したよ。(10:09)



途中の島も寄ることできるみたい。住民以外は余り寄る人居なさそうだな…。(10:10)



ちなみに、暫くの間、自転車に限って通行料金は無料!2018年3月31日迄と延長されたみたい。(10:12)



反対側のシャトルループが見えてきたぞ。(10:22)



シャトルループを気持ち良く疾走!(10:23)



絶好のサイクリング日和!(10:23)



結構あっという間だったなぁ~。尾道までの道のりも楽勝じゃね?(10:23)



暫く下り坂で気持ち良く疾走。(10:24)



地元のママチャリおっちゃんと抜きつ抜かれつデッドヒート(自分途中で写真撮るから抜かれちゃう)。(10:25)



島に到着すると最短コースと外周コースが用意されている。いっちょ外周コースで寄り道しちゃうかな。(10:26)



来島海峡大橋の全貌。でかいっすね。しまなみ海道の中では一番の高さある橋ですわ。(10:31)



気持ち良く疾走だけど、お尻痛いな…(サドルが硬すぎる)。(10:37)



タンカー!萌え~!(10:39)



迂回した目的は…、確かこの辺にと。小さな看板見っけ!(10:43)



paysanなるお店に来たのでした。開店11:00からだったみたい。店内で待つことできます。(10:45)



店内散策すると、お洒落なお店であった!リノベーションと言うのかな。音楽流れて木漏れ日射し込むお店でgoodです。(10:57)



パンが出てきた~。(11:07)



本日は4組のお客さんやって来てました。多い時はお店の外に10人位並ぶのだとか(マジ!?)。(11:10)



我がパンセンサーの感度良く、「プロパンのお店」の”パン”に反応してしまった~。paysan訪れたので外周コースは遠慮してすぐさましまなみ海道の最短ルートに合流試みる。(11:32)



合流~。(11:38)



自販機ある手頃な所で仕入れたパンをほおばることに。こちらの青山石工房にて不思議なオブジェが陳列されてた(残念ながらギャラリー見学見送ることに)。(11:44)



あれっと、宮窪峠にてサイクリストの為の休憩場所あり(自転車スタンドもあり)。でも、自販機あるさっきの青山石工房にて休憩の方が場所的には良いなとナイス選択であったと自画自賛。(11:56)



暫く疾走。(12:00)



次なる伯方・大島大橋やってきた!(12:08)



自転車はこちらからエントリー。(12:08)



サクッと橋までやって来たぞと。(12:14)



サクッと伯方島へと。しまなみ海道一帯はソーラー発電の設備が多いなぁ。(12:18)



時間的にも気分的にも余裕あったので、道の駅へと寄ってみた。(12:22)



そうそう、「伯方の塩」で塩ソフトクリームだよねっ! 向こうに見える自転車は自分のレンタルモノに非ず。GPSやらなんやら搭載されていて羨ましい! 座ってぺろぺろしていると、隣には台湾人で同じく自転車にて大阪まで行くという。GIANTは台湾製だし、自転車盛んだもんね、と。(12:24)



ぺろぺろ終えて出発!この辺は、コンビニにも自転車スタンド用意されてたよ。(12:44)



お次は大三島橋へと。(12:50)



えっちらおっちらと橋へとエントリー。尾道まで46.1Km!(12:57)



シャカシャカとペダルをこいで気持ち良し。(12:58)



しまなみ海道の橋も色々表情あるね。(13:00)



こちらがしまなみ海道の各橋の高さ。こちらに来るまで気にしていたのだけれど、それ程気にする必要なし。それより何より気にすべきところは、各島における起伏!島によっては峠を越えて対岸の橋に行くのだけれど、その峠の方が距離的にもあったりして大変なのであった。来てみて初めて知る事実なのであったよ。(13:01)



大三島橋終了~。(13:02)



下り坂を疾走~。(13:04)



時間も余裕ありありで、迂回してところミュージアムを訪れるために外周コースへと。が、このあたりでピキッと膝に違和感を感じ始めるのであった・・。(13:18)



坂道長いわ~!と膝の違和感が、坂道の負担で確実なる痛みにと変わるのであった。あれ?これって黒部の時に体験した、膝のネジが外れるがごとく、歩くだけで痛くなる奴じゃね?(13:23)



あんな所からやって来ちゃったのかな…。(13:30)



膝痛えよぉ~。ついでにお尻も痛いっす~! あれっと、目にした壁は道路沿いの墓地に対する防音壁というか、砂利防止の壁かな。(13:41)



トンネル内涼しい~♪(13:42)



坂道長いわ~(既に徒歩)。足痛い…。(13:52)



坂を登り切って、その先は下りなのか?と思ったら、更に登り坂続いていたわ~!(13:54)



膝痛いし、喉渇いたしで、朝食に付いていたミカンを食す。ミカン美味いわ~!携帯性あるし、美味いしで便利食品!(14:00)



下りが始まったよ♪ 「止まない雨はない」同じく「登り続ける坂はない」だよねっ!(14:06)



こちらに着く頃には左膝は完全にポンコツと化していて、普通に歩くのも痛いくらい。もちろん、自転車を漕ぐことはできず(ほぼ、右足で漕いでいた)。そんな状態なので、寄り道とかする気も起きなくなるんだけど、休憩も必要だよねと。そ言えば、ここ「ふるさと憩の家」に何かしらミュージアムがあったはず(宿候補としてリサーチしてた)。(14:08)



こちらに着く頃には左膝は完全にポンコツと化していて、普通に歩くのも痛いくらい。もちろん、自転車を漕ぐことはできず(ほぼ、右足で漕いでいた)。そんな状態なので、寄り道とかする気も起きなくなるんだけど、休憩も必要だよねと。そ言えば、ここ「ふるさと憩の家」に何かしらミュージアムがあったはず(宿候補としてリサーチしてた)。(14:08)



そうそう、母と子のミュージアムだよ。受付行ったら3つのミュージアムチケットがセットものであるという。それいただきます!とセットのチケット買って母と子のミュージアムへと。(14:11)


青空のオープンスペースに彫刻が並び、気持ち良く作品眺めながらベンチに座って休憩でした。最近は彫刻モノを見ると、どうにも八ヶ岳、原村歴史民俗資料館にある中学生の卒業作品を思い出してしまう。思い出すけれども、素人目に見ても作品の質が全然異なるモノが置いてありましたよ。



廃校を利用した宿泊施設。膝の痛みを考えると、ここで終わりにして休憩&宿泊したいくらい。(14:20)



学校の廊下って、何だか懐かしい!(14:23)



ミュージアム出て、ちょいと走ると次なるミュージアム。(14:38)



伊東豊雄建築ミュージアムです。不思議な形の建物だな。ってか、さっき上から見た突起物が、ここから見ると無くなっているけど??? (14:39)



館内は撮影自由っす。(14:42)



建物と言うか郷土紹介ですな。(14:42)



大三島の地形図。頼むから次の橋までは一番起伏少ない所に道を通してくれてるんだよね!と。(14:42)



色々紹介されてました。(14:43)



膝が痛くて階段辛いけど降りてみました。窓からの風景が良し! 海辺の別荘だったら、こんな景色が見えるよう窓を配置したいね。(14:43)



入場の際にもらった立派なパンフレット。ぎゅうぎゅうに詰め込んだザックは隙間なしにして、持ち帰ることできないため、丁重にお返しすることに。(14:46)



ミュージアムを後にした。(14:46)



すぐさまお次のミュージアム、ところミュージアムへと。3つのミュージアムでこちらを訪れるのが一番の目的でした。しかし、起伏の厳しいこのエリアは自転車初心者が来るところではなく…。本来ならレンタカー旅行の際に来るべきところであった(膝が完全にいかれてしまった)。(14:53)



作品の部屋と部屋をつなぐ回廊(階段厳しい~)。(14:55)



そう、目的は、このセルフカフェ!こちらから見える景色が良し!(14:57)



これこれこれ!ってセルフカフェも良いけど、置いてある作品も興味深かったです。カフェ以外にも作品楽しめて(本来こっちがメイン)、膝が猛烈痛いけど、訪れて良かったよ。お勧め場所。(15:06)



あそこにも何か置いてあるけど、とてもとても行く気力はない。(15:07)



とりあえず、お約束のパノラマをパチリ。(15:07)



暑いわ~。(15:08)



では、そろそろミュージアムを後にするかな。(15:09)



膝痛えよ~と、ようやく階段登って戻ってきた。(15:17)



暫く下りで気持ち良い~(下りあることは…と嫌なことも考えてしまう)。(15:17)



気持ち良すぎるっしょ!(15:24)



しかし、膝の痛みに加えてお尻の痛さも我慢できなくなりつつあって、サドルにシャツを敷くことにした。気持ち痛みが和らいだかなと言う感じで解決に至ってないけど、仕方ない。(15:36)



膝がいかれているから、漕ぎ出しが辛い!停車はできるだけ下り坂の時を狙う。でも、暫く下りが続くよ~。ここで時間短縮を稼がねば、先には進めない!(15:37)



外周コースから本流に戻ってきたか!?(15:51)



神社を見かけた。膝が痛いからスルーしようとしたけど、こちらの大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社なのであった!総本山だったのか~と、びっこを引いて参拝。(15:53)



気持ち良い境内。(15:54)



神社らしく、甲冑姿の仁王像。神社だと別の呼び方になるのかな?(15:55)



その歴史の長さゆえ、著名人の写真なんかも。で、今調べてみたら…、そうであったのか!


三島神社や大山祇神社の総本社であり、山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた。大山積神を祀る代表的な神社ということもあり、山神社の総本社とされることもある。

境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。また、源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。社殿・武具等の文化財として国宝8件、国の重要文化財76件(2014年現在)を有し、これらは紫陽殿と国宝館に収納・一般公開されている。

近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめとして、政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。



樹齢2600年と言われる大きなクスノキ。(16:01)



境内出たら、あ!ここにあったのか、安くて美味くて沢山出てくるという大漁。膝が痛くて痛くて、途中のスポットをチェックすることすらできなくなってるわ。(16:03)



膝も尻も痛えなぁ~と再び漕ぎ出す。(16:17)



まぁ、遅くとも本日宿の夕飯18:30には間に合うでしょう、気持ちに余裕生じる。(16:21)



時間的余裕はあっても、あんなに高い所まで登るのかい~!(16:28)



登り坂が辛い!(既に自転車降りて手押しでテクテク)。(16:32)



眼下にはサイクリストの聖地とやら。もう、回り道して行く元気もないです…(上からパチリ)。(16:38)



夕陽だ~。(16:41)



橋も立派だ。(16:46)



青空に橋が映える!(16:47)



多々羅鳴き龍てやつ。拍子木打つと、音が反響する!(16:48)



上を見上げて。この柱に挟まれた箇所で音が反響するんだなと。(16:49)



ノロノロとキコキコ。県境だ~。(16:51)



もう1つの柱へと。(16:53)



こっちも鳴き龍だ。(16:54)



夕日が良い感じ。(16:56)



照明がちと邪魔なんだけど、夕日をバックに多々羅橋が美しい…。(16:56)



ご褒美の下り坂!(16:57)



夕日も綺麗なご褒美!(16:58)



橋の下をくぐって、再びパチリ。(17:01)



素晴らしい!この場に立ってみると、写真じゃ伝わらない素晴らしさ! 膝痛いけど、素晴らしい贈り物見ることできたよ。(17:01)



素晴らしい景色に下り坂!言う事ないっす!(17:03)



あ~、綺麗じゃ。時間に余裕もあるしで、停まってはパチリ(漕ぎ出しは膝痛い)。(17:04)



夕日が見られるとは思わなかったよ。島の西側に宿を取っておいて良かった!(17:06)



サイクリストもパチリですよ(良いシルエットいただいました)。(17:07)



見納めの夕焼け&多々羅橋。(17:07)



なんじゃ?この辺は?不思議なバスに、バス待ちの人沢山!?と思ったら。熊野古道を思い出したよ。(17:15)



神社あって、上からの景色はどうだろな、と思ったけど、階段上ることできず…。(17:17)



マジ痛え~、かなりの重傷モノですわ、と程良い時間に宿(JUICY FRUIT)へと到着!(17:23)



やっと到着ですよ~と早速に汗を流させてもらう。お部屋も広くてよしよし! お風呂は檸檬風呂で気持ち良く、さっぱり!(17:30)



晩御飯は18:30から。さてどんなご飯出てくるかな~。



前菜のカルパッチョから「ん!やりおるな」という美味しさで、期待できるぞと。お次のオニオンスープも、むぅ~と唸る美味しさにして、太刀魚のソテーも美味しっ!



サラダ出てきて、その次にお肉も出てきたよ!献立分からずに魚と肉が出るのか!と。〆のデザートは、えぇ!?と面白い材料つかってましたよ。そのとろみと歯ごたえとで、もしかして、あれですか?と見事正解叩き出しました~(一発当ては初めてとか)。








[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自転車サドル デラックス版 お尻 痛くない サドル【送料無料】
価格:3360円(税込、送料無料)
←こんなサドルを装備してほしい!