イラン旅行(バンコク→ドバイ→イラン→アブダビ):乗り継ぎドバイ編



で、到着したドバイの早朝。


搭乗できないトラブルで別便乗ってきたのに、予定よりも早く着いちゃったよ…。
この飛行機だと、早く着いちゃうからゆっくり訪問計画していたのに。


とりあえず、イランに備えてドルをそこそこ持っておきたく、両替所へと向かった。

バンコクにて両替しようとしたら、2回両替することになってお勧めしないからドバイで交換しなよと。
そんな訳で、ドバイでドル変換したら、猛烈レートが悪かった!目玉が飛び出るくらい…。
6万円変えて、500ドルにもならなかったよ。やばいっ!俺のイラン旅行、お金は足りるのか!?
(後々になって考えると、日本でドルに両替しておくのが一番賢かったよ… orz勉強なりました)



う~ん、朝早すぎてドバイモールも空いておらず。どうしたものかなぁと考えたのが、アトランティスホテルへの訪問。
以前に訪れた時には完成していなかったモノレールとやらができたらしい。それならタクシー利用せずとも行けるじゃない。
(でも、あそこに行って数少ないレストランに入れないと、周りには何もないというリスクがあるんだよな…)


空港で着替えたり髭剃ったり(空港で髭剃り初めて)、時間がボチボチ過ぎてようやくの8時。


ドバイメトロに乗って、人工島で有名なパームジュメイラを目指す!


ドバイメトロで結構奥地の方まで行って、電車からモノレールに乗り換える。


こんな感じのモノレール。人はあまり居ませんね…。


やってきたモノレールに乗り込んだよ。


モノレールを途中下車して、再び乗り換える。バンコクで見た誰かのブログで、駐車場を通り抜けての乗り換えとあったけれど…。


なかなか裏口通路的な乗り換えですな…。


なるほど、これを評して駐車場を通り抜けると言っていたのか。


大きな駐車場だけれど、とりあえず、迷うことはなさそうだ。


駐車場の出口、すなわち駅の入り口でしたわ。


駅の切符売り場付近ではインド人団体がっ!やべっ、巻き込まれたくない~。


ダッシュで往復チケットを購入!(30AED≒922円)。


インド人を抜いてホームに行くと、中国人の団体が~!ひえぇ~!やべえわ、これ。「前門の虎、後門の狼」ですわ。
でも、結構マナー良い中国人でしたよ。後から来たインド人家族が割り込んできて、あの割込上等の中国人が『割り込ずに並びなさい』 と注意!
すると、インド人が小憎たらしいニヤリ顔で更に家族を呼び寄せる始末!あ~うぜえよ、久々に接するインド人!(喧嘩になるかなとドキドキ)


エミレーツ機内の様な争いに発展することなく、平和にモノレールへと皆乗車。
で、モノレール先頭に乗るとこんな景色が待っている。



モノレールが進む先に見えるのはアトランティスホテル!そうそう、この景観が見たかった!
前の方に座っていた中国人おばちゃんが腰を上げて写真を撮り出すやいなや、さっきのニヤリ顔インド人が『Sit down, Please』と来ましたよ。
割り込んで乗車したうえに(更に息子まで呼び寄せての割り込み)、どの口がマナー順守を言うのだ!と驚いてしまったわい。
意外にも中国人は、インド人の要求に従って、挙げた腰を下ろして椅子に座るのであった…(ひと悶着起きるのか!?と再びドキドキ)



そんなこんな、やり取りしていたら終点、つまり、パームジュメイラの端っこまでやって来たよ。


とりあえず、ホテル内のレストラン目指してズンズン。


ようやくレストランエリアに到着。


天井も鮮やかだよね。と、それはさておき、レストランは、どこもかしこも12:00オープンだったよ!


で、唯一空いているホテル入口のスターバックスへと。ドバイに来てスターバックスですよ…。
こちらでサンドイッチとコーヒー頼んで51.7AED(≒1589円)。ネットにつながるので、色々と情報収集にいそしんだ。


スターバックス店内寒いし、ボチボチの滞在時間となったのでアトランティスホテルを出ることにした。
ホテル近くの海ではダイビングを楽しむ人たち。こちらに手を振ってきましたわ。


名残り惜しくなることもなく、アトランティスホテルを後にする(特に何かした訳でもないので)。


ちなみに、モノレール内には警備員が2人も(男+女)乗車していて安全この上なし。


パームジュメイラの根っこ(終点)に近づいてきた。この辺は、まだまだ建築ガンガンですな。


で、さっきの駐車場を通ってと。


まだまだ時間に余裕がありまくりなので、行きで見かけたねじれビルのカヤンタワー(CAYAN TOWER)へと行ってみることにした。


途中下車して徒歩でテクテク(暑かった~!)。ビルの下までやって来て見上げると、そのねじれっぷり!


確か、こちらのビルの上にレストランがあってお茶もできるはずなんだけど、お腹タプタプなので見送ることに。


でも、炎天下を歩いていたら、喉乾いたわ~。スーパーにてジュースを購入。
お値段7.25AED(≒223円)で高いわ~。隣の値札2.5AEDと勘違いしてしまったよ。ジュースを飲んで、ベンチにて長らく休憩



そろそろ、ええかのぉと次なる目的地へと。


ドバイメトロより、色々建物パチリ。


Al Jadaf駅にて下車。この辺はこれから開発なのか、駅を降りると舗装もされてない砂地であったよ…。


これから向かう5つ星のヴェルサーチホテルは、本来タクシーで乗り込むものなんだろうけれど。
もち、節約のため500mほどの距離を歩いて行くことにした。ここで雨傘持っていることに気付いて使いましたわ(涼しい!)。


結構歩くな~。


こちらが噂のルーブル美術館。 まだ建築中だったけれど、次来るときには完成しているよね。


目の前のビルが、外壁に模様あって星のや東京のビルを思い出したよ。


で、ヴェルサーチホテルに無事到着~。


この、薔薇のシャンデリアが見たかったのさ~!


外から、下から、中からと一通りシャンデリアをパチリ。


ホテルは空いていて、どこでも座っていいわよ~と。
ちなみに、こちらのアフタヌーンティーはHPに2人からとあって、1人でも大丈夫かと問い合わせしたところ、
大丈夫との回答と伴に、お願いしてもいない予約までしてくれたのであった。



しかし、しかしでバンコクにて既に力尽きかけていて、胃袋もグロッキー状態。
とてもじゃないけれど、アフタヌーンティーして甘いものは食べることできませんわ~と
アフタヌーンティーをキャンセルしてハンバーガーにしてもらいましたよ。
さて、ロビーでは数少ないお客のためにピアノと歌が。おらおらおら~俺のために歌え! ってね。



ハンバーガー出てくるまでの間、プールを見に行ってみた。


あんまり人も居なく、まったりできそうだよ(そんなお金ないけれど)。


出てきたハンバーガー。これなら疲れた胃でも食することできるよっ!
お味の方は…、日本で食べるハンバーガーの方が断然美味しいね。



ところで、こちらのヴェルサーチホテル。料金高ければ、サービス料もがっつり払っているのに、
ポットへのお湯は自分で注がなければならない放置っぷり…。まぁ、別に王様気分でサービスしろ~なんて要求はしないけどさ。、
それでも、こんな放置っぷりで沢山のお金をもぎ取るのってどうなのよ?と。ちなみに、蠅もブンブン飛んでましたよ(結構気になった)。



随分とお高い紅茶とハンバーガーを飲み&食してホテルにて再び一人撮影大会!


ホワイトバランス変えてみたから、同じアングルにて再び撮影ですわ。


こんな感じで、お客さんは余りおらず。稼働率大丈夫なのかしらん。


そろそろ飛行機の時間も迫ってきたので、ホテルを出ることにした。さすがに歩く距離でないので、タクシーにて空港へと。
市内とは反対向きにあるターミナル2は大分遠回りすることになって、ぼちぼちの料金であった。37.5ADE(≒1152円)。



で、初めてのターミナル2。


ドバイのターミナル2は、LCC専用にしてドバイメトロも通っておらず。
明らかなる差別化ですよ(フラッグキャリアはターミナル1,3に到着で、ターミナル2に行くためには基本タクシーとなる)。



ボチボチ混んでいたけど、十分早い時間なので焦ることなく待つことできましたよ。
ちなみに、フライト間際の搭乗者呼び出しもあって、非常にも置いて行かれることはなさそうであった。



こちらがターミナル2の免税店売り場。お土産屋さんとかは普通にあったのだけれど…。
トイレにてコンタクトを外そうと行ってみたら、洗面所に足を乗せてゴシゴシ洗う人多数…。
もちろん、洗面所はびしょびしょ状態にして、全荷物を背負う自分は荷物の起き場所もない…。
さすがLCC専用ターミナル、マナーが悪いというのか…。次回の旅行で積極的に利用しようとは思わないな。






とりあえず、飛行機に搭乗!結構疲労出てきて眠くなってきたわ~。
こちらはエミレーツ系列のLCCなるFlydubai。なんとドバイ→イランが1万ちょいで行けるのだ~。


シートはこんな感じ。ちなみに、機内持ち込み荷物の大きさ、重さは無制限に等しい感じであった(ノーチェック)。


LCCなのにシートにUSB口在りましたわ~(実は写真を見て、今気付いた次第)。


で、座ったとたんに爆睡で、着陸後に降機する際も起きなかったものだから隣の人に叩き起こされたよ。
むちゃむにゃ到着したのはイスファハーン!外に出ると結構な寒さ~!!東京よりも日中は暑く、夜は寒い気候なんだよね。


こちらの窓口でVISA申請書類を受け取ってカキカキして提出!


皆ダッシュで書いて提出!あちらの窓口は外人専用の保険料金支払い場所のようだ。

なんだかんだと、こちらのアライバルビザ発給で1時間ほど時間を要した。
ちなみに、提出された書類は適当に積まれていくので、出した人から先に処理されるわけではないのであった…。
なにかコネクションかツテでもあったのか、途中で出した兄ちゃんがサクッとビザ発給で入国するのであった。
自分は『まだ~?まだ~?』攻撃で処理してくれアピール。最終的には一番に出した写真の家族が最後に発給されてましたよ。
ところで、こちらで支払ったビザ代+保険料金が100ドルなのであった。思わず『マジで!?』と日本語で連発しちゃったよ。
ドバイでのレートの悪さに加えて予想以上の入国費用で大枚出費…。こりゃ節約生活しなければなぁだよ(カード使えないので)。



で、空港内で両買いすることもままならず(あったかな?)、外に出てしまった~(寒いっ!)。


で、あれよあれよと、空港前にて待ち構えるタクシー野郎たちに囲まれる(と言っても4人ほど)。
俺、両替してないからリヤル無いよ~と言っても、大丈夫、大丈夫を連呼して出発しようとするのであった。

余りの寒さに交渉中に尿意をもよおして、トイレ行きたい欲求は言葉の壁を越えて伝えきるのであった(車を出して途中の空港内トイレへと)。
ちなみに、交渉した料金は350,000IRR(≒1050円)だったのだけれど、ホテルについてリヤル無いよ~と伝えると15ドルよこせと。
えぇ~!そりゃないでしょと、スマホで為替レート一覧を見せてドルだと10.5ドルだと伝えると、すぐさま15ドル請求を取り下げた。
おぉっと、スマホが普及する世の中、スマホのアプリは知れ渡るところであり、共有知ボッタクリをかわすことできるんだねと感心してしまったよ。
ドライバーはあわてん坊さんなのか、10ドル札を出すと受け取って大人しくなった。不足に気付いてないので、1ドル追加で支払って降車。



こちらのホテルへは、例のごとくスマホの地図アプリを見てドライバーをナビるのであった(次の交差点を左だよ!と)。
で、かれこれ72時間超でようやくホテルへと。仮眠続きで辛かった~!!
ボチボチの設備にてなかなか良いじゃないの、Tourist Hotel! やるべきことを済ませて、ベッドでバタンキュー!