イラン旅行(バンコク→ドバイ→イラン→アブダビ):イラン→(ドバイ)→アブダビ編



朝食をいただいてと。本日はパンをおかわりして持ってきてもらう。


パッキングやらトイレやら用を済ませていたら、列車時刻が迫っていて、急いでチェックアウトして小走りで駅に!
何故だか、チェックアウト時に水とお菓子をくれようとしたのだけれど、荷物になるから辞退してダッシュ退出!
(20~30分間隔の運転なので1本逃すとちょと待ち時間が発生してしまう)



で、駅に到着して午前中しか運航していない空港方面へと。


空港駅に着いた~。稼働している駅は3, 4程だったので予想よりも早く着いたよ(急ぐ必要なかったね)。
改札出ると空港への案内もあるので、方向も分かりやすい!



で、駅から地上に出てみると。あれ!?いきなり案内が消えた~!
どっちに行けば良いのよ!駅から出た人たちはあっちに行くけれど…。



暫くうろちょろして、この施設が空港かなぁと行ってみることにした。
他の人達とは逆方向なんだけれどもね…。もしかしたら、あっちには空港行きのバスでもあったかな?



こっちで正解!そして、途中で出てきた分岐点。これを間違えると、はるか遠くまで歩かされるのでダメージがでかい!
看板見つけてよくよく確認して、直進が国内、左折が国外ターミナルであることを確認!(スマホ地図では直進が国際線であった)



で、左折して再びテクテク。ってか、歩く人のこと考えられてないので、車道しかありませんわ…。


建物見えてきたよ。そしたら、カートをかき集めるスタッフおじさんが、こちらの姿を見つけてダッシュ走り寄ってきたよ!
何かと思ったら、勝手に肩組んできて、スマホをかざして一緒に自撮りしようとする始末。あまりの厚かましさに、追い払ってやったわい。



こちらが国際線ターミナルですね。かなり早い時間に到着してしまったのだけれど、閑散としてますよ…
ちなみに、出国時の荷物チェックは厳しい!荷物の中身を開示して確認するレベル。空港内のお土産も容赦なくチェック!
前に居た香港人(?)が、蜂蜜の瓶をペットボトルに詰め替えさせられてたよっ(ガラスからプラスチックへなのかな)。



お土産コーナーもあるけれど、やる気はないね(店員居らず)。


色々な商品ありました。ピスタチオとか蜂蜜とかとか。


飲み物なんかもちゃんとありますな。


高級食材も置いてありましたよ。サフランにキャビアも。自分はピスタチオと蜂蜜をあえたものを購入。
節約モードで、あり余ったお金を消費するのであった。ちなみに、リヤルが無くなったら、近くで両替することも可能。
なんだかんだ、5日間滞在のイランにて宿代抜かすと5000円ちょいしか使いませんでしたわ。そりゃ、お金余るよ!


無事にチェックインも済ませたので、暫く待ちますか…。


で、搭乗ゲートはこんな感じで相変わらず閑散としてますわ。


お土産コーナーを物色。このおがくずみたいなものは???


あまり利用する人居ないだろう公衆電話のメンテナンスを横目にトイレに行ってみると、これは水冷式の靴磨き機では???
磨くというか水洗式の靴洗いだな。実際に使っているところを見てみたかったよ。



で、搭乗時刻になって、バスに揺られて飛行機へと。


LCCのフライドバイでドバイへと。


綺麗な機内で、スタッフの制服もポップな感じで可愛らしかったな。


LCCでもUSBと液晶モニターを完備!さすがLCCと言えど、エミレーツ系列!






なんか、いつものドバイ着の景色と違くね?俺どこに向かってるんだ?と思ったらターミナル2だから侵入経路違うんだね。


で、ドバイに到着~(帰ってきた感あるよ)。


ターミナル2は駅と直結してないので、タクシーにて移動を強いられる…。ターミナル1へとタクシー移動。
でも、何処かの駅に向かうバスを見つけたから、次回利用するときはバスにしよっと。
タクシーの運ちゃんは、昨日のお客さんをアブダビまで送ったそうな。$100位とのことで無理ですわ!



本日は、リッツカールトン@アブダビでのアフタヌーンティーを予約しているのだけれど…。
エディハド航空のシャトルバス運行スケジュールを見たら、ちょうど空きの時間帯であった…。
なわけで、仕方なくドバイメトロと路線バスにてアブダビへと向かうことにしたよ。
ドバイメトロにて近くの人の体臭がちょときつかった。路線バスは大丈夫だろか、かなりの心配!



ドバイフレームだよ。そろそろオープンするみたい。派手なセレモニー開かれるんだろうなぁ!


こちらは世界一高いビル、ブルジュアラブ!


こちらは元ザウス?のスキー場だよね、多分。


で、バスターミナルあるIbn Battutaへと到着!


現金じゃバスに乗れないらしいので、現金のみ受け付けているバスカードを購入するために、プレハブのカード販売所へ。
カードは30AED(≒905円)にて購入。なんとか手持ちの現金で間に合ったよ。あとはアブダビでのタクシー代だな。



で、並ぶこと暫し(20分程度だったかな)。運良く次のバスに乗ることできたよ。乗れない場合は、その次のバスを待つことに。
ちなみに、写真左のベストを着たパキスタン人(?)が割り込みしてきて、左の兄ちゃんに『並べよ』と注意されて離脱していった…。



やって来たバス。乗車口の所にICカードをタッチして乗車。次回からこれを持ちあるこっと。


バスはどんなかなと思ったら、予想以上に快適バスでゆったりだよ!
後ろの方はキッチン(?)兼ね備えていて(定期バスでは無用の長物)、1列状態。
自分は最後尾に座って、荷物も脇に置いての 快適エリアを確保!(隣人の体臭も心配なし!)



隣席なく体臭心配無用の快適エリアだったんだけれど、1つ難点あって、猛烈寒かった!
クーラーの吹き出し口は止めることもできず(故障)、絶えず寒い風がガンガン吹き付けるのであった…。



寒さに震えて、やっとこさ、アブダビのバスターミナルに到着~。


すぐさまタクシー掴まえて、リッツカールトンへと向かいましたわ。


ちょうど、シェイク・ザーイド・モスクの対面に位置するのがリッツカールトン。
食事の後に、テクテク歩いて行くことできるかなぁという事でリッツカールトンをチョイスしたしだい。



アフタヌーンティーの予約をしたリッツカールトン内のALBAへと。
と言うか17:30近くになっていて、とっくにアフタヌーンティー時間を終えているのでサンドイッチでも食べようかなと。
ちなみに、問い合わせメールで『遅刻するかもしれない&連絡することもできないけど、予約できる?』と聞いてみたら、
『予約OK、連絡不可も気にすることないよ』との快諾をいただいたのであった。



到着して、『アフタヌーンティーの予約してたけど、入国手続きに交通渋滞で遅れちゃったよ』と伝えたら、
『あら、アフタヌーンティーできるわよ』と余裕の対応を見せてくれましたよ(材料あるし、暇そうだしね)。



アフタヌーンティー供されるまで、店内散策。世間はハロウィン仕様ですな。


は~、とドバイから、あれやこれやと急いでやって来たから慌ただしかったよ
これで後は飛行機の時間までゆっくりできるわい。問題は、現金がない事だな。
バスターミナルからリッツカールトンへのタクシー代で、ほぼ尽きてしまったよ。



とりあえず、出てきたアフタヌーンティーを楽しむざます♪


で、優雅に1人アフタヌーンティーを食していたら、Mr.Tから『いまどこだ?』とLINEが入ってきたよ。
『リッツカールトンにてアフタヌーンティーだわい』と伝えると、『ちょうど良かった。近くにいたんだよ』とやって来て、
勝手にケーキを摘まんでパクッとしおったわ~!おいおい!でも、内心では空港までの足ができたわいとニンマリ。



サクッと、アフタヌーンティー@リッツカールトンを終えて、もう1つの目的である夜のシェイク・ザーイド・モスクへと。
リッツカールトンから歩いて行こうとしたら1km以上もあることにびっくりしたのだけれど、足ができたから大丈夫♪



おぉ~!そうそう、これこれ!これが見たかったよ。


飛行機の出発まであまり時間ないし、中は以前に見学終えていたので外からだけにして。


もう1つ、去年に併設されたカフェも行ってみたいんだよねと来てみたのだが。
なんだか、普通のカフェっすね…。食べ物もファーストフード的なモノだし、パスかな…(俺、機内食もあるし)。



と言う訳で、シェイク・ザーイド・モスクを早々と後にして退散することに。早目に空港行っておこうかね。


退出すると、タクシーずらり。本当だったら、何処かで現金引き出してこれで空港に向かっていたところだったな。



そして、空港にてチェックインを済ませて、出国手続きへと。
なぬ?っと簡易ゲートにてサクッと出国手続き終えて免税店コーナーへと(あらっと拍子抜け)。



免税店コーナーにてお土産も購入。こちらのチョコレート買ってみたけれど、美味しかったわい。


あまり時間がないので、搭乗ゲートへと急ぎ足。


バスにて飛行機へと。


で、無事に搭乗。もう安心だよ!とパチリしていたら、整備の人に写真は良いから早く乗れてきなジェスチャー指示。
で、階段登ってカメラを構えていると、CAさんが、お好きなだけどうぞと(パッと見で何故だか日本人CAと分かったよ)。



で、指定席に行くと何故だか見知らぬ人がくつろいでいた。
先客はすっかりくつろぎモードだったので、反対側の席でいいですよと交換を申し出るもノーリアクション(こらこら)。



やれやれという事で、着席&リラックス。前面の引き出しテーブルはパネルのテーブルと一緒の高さで広々~。


照明は高級感あって、サイドの引き出しを出せばプライベート空間がupしますよと。


で、交換したシートは後ろ向きだったのだけれど、初めての後ろ向き。あんまり違和感ないっすね。


深夜便なのでカモミールにて就寝準備。そう言えば、アメニティはどこじゃらほい?と後方のデスクをぱかっと上げるとありました。
んで、中を物色して、そうそうこれが欲しかった!と保湿クリームを見つけ出したのだけれど、リップ用でしたわ。とりあえず塗り塗りして就寝!



そんなこんなで終えたイラン旅行。序盤、中盤、終盤と厳しい展開あったけれども、楽しかったよ。
イランに行く際の注意点とすれば、1に「猛烈乾燥しているので、保湿クリーム必携!」。 途中から肌がカサカサで痒かった!
2に「長過ぎるお札」。お札が長くて普通の財布には、そのまま入らないっ!畳んで入れれば良いのだけれど…。

後は物価高くなってるので過去情報の価格より高めの傾向にあることかな(と言っても、高価格帯でないので心配無用)。
最後の注意点を挙げるなら、何よりイラン入国のパスポート記録があると、アメリカ入国の手続きが面倒になる事かな。
そんな注意点あるけれども、イランとっても良い所、機会作って1度は行ってみよう!