関西ツアー(和歌山・大阪・京都・滋賀):滋賀編(June-2023)
本日は関西ツアー4日目で最終日。今日、向かう先は気になっていたラコリーナ。天気が良くなりそうで、移動に汗かきそうだぞと。さてとで、先ずは朝ごはんを済ませようと、食堂の方に向かってみた。ホテルが『朝食が好評でNo.2の評価を得ました』と自己アピールしていたので、どんなだか気になるところ。


やって来ました、1Fの食堂に。日中・夜間はレストランとして営業しているところです。和食と洋食、どちらも揃っておりました(^^



目玉商品の近江牛!頂きました。味付けはポン酢とゴマダレ。もち、両方とも賞味させていただくことに(^^ゞ



近江牛、美味いわ~!お代わりです。この後もう1回行って、計3回×2種類(ポン酢とゴマダレ)を頂くのでした。朝食から近江牛を何枚も頂き、大満足です。さすがNo.2!(ところでNo.1はどこだ?)



こんな蜂蜜もありました。ブリオッシュに蜂蜜を付けて美味しく頂きました(^^




朝食を終えて向かった先は、滋賀県は琵琶湖に程近い、近江八幡駅。宿泊した山科のホテル山楽は、京都に出るのも滋賀へ行くのも、程良い場所なのでした(ゆえに2泊)。



本日はレンタカーではなく、レンタサイクルと決めたので、駅近くにある駅リンくんへと。



借りるのはもちろん、電動アシスト付き。電動アシストのモノは、3種類ありました。自分が選んだのは、スポーツタイプのモノ。サドルが気になるところだったけれど、瀬戸内海の様に本格的仕様で固いと言う事はなく、クッションあったのでホッとしましたよ。



実は先週から腰が痛く、前傾姿勢になりがちのスポーツタイプはどうかと思ったのだけれど、それ程サドルの高さを上げなければ大丈夫でした。電動アシストあるから、前傾姿勢にして踏み込む必要もないですわ。それよりも、暑い中、日陰が存在しない道をえっちらおっちらが気になるところ…。



途中、ご当地マンホールもパチリ。



ラコリーナの看板が出てきたぞ!



車と、歩行者・自転車の入り口が分かれていて(警備員に誘導される)、自転車はこちらから。



自転車を置いて、ついに来ましたよラコリーナ!あれ?ラコリーナの建物ってば、思ったよりも大きくはないんだね。



メインの建物(?)に入ると、こんな感じでした。お洒落じゃ~。クラブハリエも経営する「たねや」、勿論でバームクーヘンもありますよっ。



建物を突っ切ると、輪っか状に回廊があって、暑さゆえに回廊の日陰をテクテクと。回廊から中の様子をパチリ。



違いが分からないかもだけれど、もう1枚(^^ゞ こちらは左の方に水滴が垂れているのだけれど、暑さ対策でミストが出ていて、そちらのミストが貯まって、滴が落ちてきていると言う具合。



軽食販売コーナーへとやって来た。こちらのテナントはホットドッグ屋さん。よしよし、ホットドッグがあるんだなと記憶にインプット。パン屋さんもあったけれど、未だオープン前でした。



こちらの格納庫的な所は…。お土産コーナー。



あらま、良い感じの箱に入れられた、あれやこれ。どれも欲しくなってしまう、お土産なのでした。



2階に行けたので、そこからの風景をパチリ。ミストがあちこちから、シューシューと出てました。



あちこちに椅子が置いてあって、休憩できるし、軽食を食べることできるし、助かる配慮。



回廊の様子とともに、敷地内の様子をパチリ。回廊にも沢山ベンチが置いてありました。



反対側の建物へと(入り口から右奥にある一番遠くのエリア)。こちらはバームクーヘンを製造しているところでした。こんな感じで、製造の様子を見られましたよ。



階段をのぼって2Fへと。そうそう、こちらのラコリーナで唯一の欠点は、階段の段差が高いこと。 これ、年寄りとか結構大変じゃね?なのでした。何故に、こんなに高さがあるのか…。施設内のすべての階段が、そうなのでした。



2Fにあるカフェより、内部の様子をパチリ。左手にあるジブリと言うか、秘密基地というか、たねやの事務所だそうですよ。



とりあえずで、回廊を一周して元の場所へと戻って来ました。回廊には3つのブース的なモノがあって、それぞれに売店とカフェがある。こちらの売店は、羊羹やどら焼きといった和菓子を販売しておりました。



こちらは、クラブハリエから出ている「めで鯛」というアップルパイ。洋菓子の展示はあるけれど、販売はそちらのコーナーに行かないと買えないのでした。



めで鯛を含めて、お菓子の型がずら~っと陳列。 砂糖菓子以外にも、パイで型に使用しているんだね。




再びパン屋に来ると、オープンしておりました。店内に突撃~!



思った以上にパンの種類あり!



今日のお昼と、明日以降用にパンを購入。もしかしたら、今日の晩御飯となるかもしれないな。



パン屋を出て、とりあえず、先ほどのホットドッグは購入するのでした。



こちら、滋賀県では横断歩道でよくあるパネルらしいけれど、そのパネルのたねや版とクラブハリエ版みたい。




こちらは、パッケージの歴史がずら~っと。色々なデザインがありました。その奥には、初代のバームクーヘン製造機も置かれてました。



こちらは、バームクーヘンの製造現場を見学する場所。な、なんか光の感じとか色の具合が格好良い!



さてとで、一歩一歩に負荷を感じる、段差のある階段をのぼって2Fのカフェコーナーへと。3つあるカフェコーナーの中から、やっぱり、クラブハリエのバームクーヘンを選びましたよ。レジの前にあるQRコードで事前に注文できるとのことだったけれど、QRコード読み取れず(汗)。



レジで口頭注文することにして、焼き立てのバームクーヘンと、アイスに珈琲を頼みました。焼きたてバーム、美味しでした。そして、暑いところをテクテクしてきたので、アイスもまた美味し。



最後、自転車置き場へ戻る前に、正面の様子をパチリ。ところで、日射しに照らされてのサイクリングにやられてしまったのか、グロッキー状態に…。カフェで甘いものを食べて少し回復したけれど、身体のダルさは続くのでした…。テレワークで、普段に日光を浴びてないから、直ぐにやられてしまったようですわ…。



もいっちょ、最後にパチリ。ラコリーナ終了!




さてとで、ラコリーナ訪問を終えて、次に向かった先は瓦ミュージアム!



道中で見かけた鬼瓦の格好良いことよ。興隆寺のものでした。



この辺にありそうなんだけれども、赤い矢印が、非常に分かり難かった…(違う方向を指してるんじゃね?と)。とりあえず、一旦停止で場所を確認すると、大太鼓が展示されていたのでパチリ。「手づくり郷土賞」だそうです。



結構迷って、ようやく瓦ミュージアム に到着。地面が瓦で敷き詰められている!



割と大きな鬼瓦も設置されてました。大きさ比較の対象が無いのが残念。



見上げると、倉(?)には彦星と織姫、かな?



ミュージアムの受付で入館料を支払ってと。瓦焼き人形がお出迎え。壁に掛けられた鬼瓦の面々もありました。他にも十二支のものとか色々と。



展示室へと行く前に…、出てきたのは金箔瓦!なんと、瓦に金箔を装飾しておりましたか!下に記念スタンプが用意されていたので、ペタンと押しましたよ。



おやっと、向こうに目を転じると、瓦割の展示が。そうそう、瓦と言えば、瓦割パフォーマンスでしたね!今気付いたけれど、あそこに立ってこぶしを下にして撮影すれば良かったのか!



瓦奏琴(がそうきん)または、 瓦琴(かわらきん)なるものが置いてありました。音感はないので、細かいことは分からないけれど、叩くと良い音が鳴りましたよ。



中庭にも、瓦作品がぎっしりと。ここからは展示室コーナーとなっていて、写真撮影を見送るのでした(撮影意欲ムンムンのモノが沢山ありました!)。




2Fもきちんとエアコンが効いていて快適エリア。世界の瓦について、写真付きの説明がありました。



写真パネルにある色々な瓦が美しい&格好良い! 撮影OKでないエリアにあった瓦の作品が、とても美しく格好良かった。そちらの写真を撮れなかったのが残念。あちこちに、美術品レベルの展示が並べられているのでした。



瓦を使ったアート作品でした。雨が降った様になったりと、刻一刻と状況が変わる作品でした。写真を撮ってみたけれど、これってば、スマートフォンでの撮影だったから上手く撮れたようなもので、以前のデジカメだったら駄目駄目だったろうなと(今後はスマホで撮影かなぁ…)。



一通り見終えて(掲載以外にも撮影できない瓦作品が多数)、建物を出ると、こちらも瓦がぎっしりと敷き詰められているのでした。



窯もありました。



屋根には鍾馗様。





瓦ミュージアムを出て、近くのカフェへと。暑くて暑くて…。びわ湖サイダーで喉を潤しました。甲賀コーラ(こうかこーら)なるものも、置いてありました。そうか、甲賀の地でもありましたね(忘れてた)。



一息ついて、自転車キコキコ。マンホール撮影しようと思ったら、これって瓦でできてんじゃね?と歩道も石畳ならぬ瓦畳なのでした。



休憩したけれど、ラコリーナで感じた疲労感がぬぐえず、何もする気が起きなくなったので、お濠を行く船に乗ってみることにした(座っているだけで済むので、乗ってみるかなと)。



船がやって来ました。モーター付きのボートで、録音による観光案内を聞きつつ、お濠を行くのでした。



あ、向こうからやって来るのは手漕ぎのボート。風流があるねっ。



座っているだけの体力温存企画。良かったのは、川を進むことで風を受ける形になって、気持ち良かったこと。大分身体が癒されました。こちらでUターンして、引き返し。



ポンポンポンと、ゆったりと進むのでした。



最初の乗り場まで戻って来ました。風を浴びてリフレッシュ。これで、近江八幡駅まで自転車で帰る気力が戻りました。



さてとで、自転車コキコキして一路、近江八幡駅へと。



近江八幡駅に戻って自転車を返却し、名古屋と京都のどちらから帰るか迷って、京都駅を選択しましたよ(乗り換え少ないし)。という訳で、京都駅から再び読書をしていると、あっという間に品川駅へと。



品川駅に到着すると、良い時間になっておった。という訳で、待合の席でラコリーナのパンをモグモグと。もう1つのパンは切れてない食パン形状のモノだったので食べるの見送って、駅にあるカフェのサンドイッチを注文。そちらもモグモグして、晩御飯とするのでした。という訳で、楽しかった関西ツアーが完了!



1週間くらい前から、どうしようかと悩んで企画実行した関西ツアー。当初は、リサーチ不足と川床との時期的なことから、7月に遅らせようかと思ったのだけれど、結果的にはこれで良かったかな。それ程計画を詰め込むこともなく、サクサクっと消化しつつ、親戚とも会食を済ませることができたのでした。時間の都合をつけてあってくれた親戚にも感謝です。

ところで、今回デジカメの代わりにスマホで撮影して思った事。今回の経験・感想が今後の試金石となる。メリットは、
 (1) 圧倒的に画質が良い!
 (2) 背景ぼかしも自動で認識して、良い感じで処理してくれる!
 (3) 起動が速い!

一方で、デメリットは、
 (1) 片手で操作ができない(デジカメだったら、スイッチオン、ズーム、撮影が全て片手で可能)

なのでした。メリットはとても素晴らしいけれど、デメリットもかなり不便と感じるのでした。痛し、痒しですよ。でも、そのおかげで、それ程の撮影枚数に至ることなく、旅行後の写真整理にかかる負担が少し軽減されたのでした。これも副次効果的なメリットかな。とりあえず、今後はデジカメに休憩してもらって、スマホで撮影することにしようかな。デメリットの方は、いずれは慣れで操作もパパパと出来るようになるかな(落としてしまうリスクも生じるな…と)。