Climbing tour in Krabi(Feb-2025):1日目
一人近所を散策してコンビニを見つけ、無事に朝食を取ることができました。そのあと、メンバーが集まって朝食を取り、バイクをレンタルして近場のNorth WallへとGo!いや、出発して、ようやく向かう先が近いという事を知ったんですけれどもね(^^ゞ いや、本当に近かったわ~。



気持ちの良い朝を迎えました。宿の近くにあるモスクと、振り返っての宿の様子。(6:46)



お隣はコインランドリー。毎日洗濯する必要があり、それがシャツとパンツだけだったので、結局手洗いで済ませることにして、こちらは利用しなかった。(6:47)



さてとで、朝食を食べられる場所を探さないと。レストラン的なものは、軒並み開いておらず。(6:49)



レンタバイクがありました。今日は、どこかで借りるんだろうなぁ(レンタバイクするのは聞いていた)。(6:51)



セブンイレブンを発見!というか、薄茶色の袋を持っている人を見かけて、どっかにセブンイレブンがあるんじゃないかと雰囲気を察して、その通りありましたよと。(6:51)



充実の品揃え!(6:51)



冷凍食品も。そして、忘れちゃいけない蚊取り線香を調達。(6:52)



パンコーナーもありました。見慣れたランチパックも!(6:52)



飲料も見慣れた商品がありました。(6:58)



朝食用のパンと蚊取り線香に、糖分補給用の飴玉を購入。支払いは、VISAカードに、マレーシアで使っているQR決済のTouch'n Goが使えますよ(便利すぎる~)。後で知ったけれど、クレジットカードは200B以上の買い物から利用できるとのこと。(7:02)



テクテクと宿に戻る途中で見かけたバス停で食べることにしました。味は、悪くないね。でも、食後のデザートで食べたチョコドーナツは、少々胃もたれした…。(7:07~7:14)




メンバーと合流して朝食終えるのを待ち、ようやく始動!先ずはバイクをレンタルです。『あれ?前回よりも値上がりしている』とのことでした。どうやらバイクが新しいものになったとのことで、一緒に値上がり。5日間で1400B(≒4900円)でした。なお、バイクにはスマホホルダーが全台に装着されていて、助かる!(10:04)



節約モードのため、4人で2台借りましたよ。とりあえず、後ろに載せてもらって撮影することにしました。(10:16)



撮影~。でも、上手く撮影できんな…。ちゃんと両手で保持しないと、バイクから落ちそうになってしまうので、撮影する余裕がなかったのでした。(10:17)



サクッとやって来ました、North Wallへと。適当にバイクを停めると、お隣はムエタイの道場なのでした。(10:27)



さてとで、岩場へと。(10:29)



サクッとアプローチ完了。これを体験しちゃうと、日本のアプローチ30分とか40分とか、もう無理ですよ。(10:31~10:32)



岩場も広そうだぞ!(10:32)



途中から、わんころが付いてきました。尻尾を振り振り、付かず離れずの距離感で付いてきます。(10:32)



結構奥まであるな~。(10:33)



とりあえずで、1本やらせてもらいました。ルート名は、聞いておらず…。見返してみて、Finde a Heart(6a、18m) かなぁ?(11:12)



メンバーは、次に登るルートを検討中。その場で、the Cragサイトを見てますわ。(11:39)



アプローチで入り口となるエリアでは、ロングルートにトライする面々も。(11:55)



すぐ近くには、トイレも完備されていて、風通しの良さと乾燥とが相まって、綺麗なものでした。(12:33)



こちらで見かけた犬は、どの犬も良く躾られていて、クライマーの食べ物には一切触れることなく(左の写真は、袋をあさっているように見えるけど、奥側に居るので触れてもおらず)。コンビニの袋には、匂いを発する食べ物が入ってるのに、でしたよ。(13:10)



各々が登ってます。(13:14~13:18)



自分がトップロープを張ったところ。上部に行くと、じめっとしているし、蚊が居るので勘弁してほしいルートであった。ルート名分からず…。(13:24~13:29)



各国からクライマーが集ってました。中国本土からの人、香港からの人、後は西洋人(もっと他にも居ただろうけれど、とりあえずで認識した国の人たち)。(14:10)



各種情報がラミネートされて置いてありました。ルート名も丁寧に記載(先ほどのルート名分からずは、隣の岩場で、ここには記載されておらず)。(14:10)



終了点での、作り方も。(14:10)



Ms. Ptがeasy routeをサクサクっと登ってました。(14:13)



こちらはマンツーマンのプライベートレッスン。先ずはコーチが難関ルートを登ってました。すげぇ~!多分、New Moon(7a) でした。(16:03)



そのあと、生徒がトップロープでアタック。やりたいルートを指名でマンツーマン指導に申し込んだのかな?何度か落下するも、繰り返しアタックするガッツある人でした。(16:33~16:34)


自分は最後に、Diana Ross(6c、23m) にアタックするも、途中でコースを間違えて(Gladiator?)、ルーフルートへと。ホールドは良いのだけれど、上部にたどり着くまでに、既に力を使い果たしていて、全然進むことできず。あえなくリタイアするのでした。ちなみに、Diana Rossは、別のグループの人たちが、途中まで登っていたロープがあったので、自分はそちらを借りて途中までトップロープで登ったのでした。Diana Rossは下部の方は簡単ルートなので、中盤以降でどう処理するかがポイントになるのかな。終盤はルートミスにて、分からずじまいなのでした。




いやぁ~、初日から大満足ですよ。豊富なルートに加えて、宿近くにして、アプローチもメチャ近。そして、トイレも完備されていて、地面もフラット箇所多しです。そりゃ、多くのクライマーが集まりますよね。(17:13)



行きは割合静かだったムエタイジム。帰りの時には、ミットを叩く音とか、トレーニングの音が鳴り響いてました。(17:14)




宿に戻って一息ついた後、晩御飯。既に決めてあるタイ料理屋さんがあるとのこと。前回の訪問では、お腹の調子が悪くなって、スパイシーな料理を食べられなかったんだとか。食べてみて、それほど辛いものではなかったよ(辛さを抑えるよう注文したらしい)。(18:50~19:07)



食事を終えて宿に戻ります。食事中に、タイでのマリファナについて聞きました。そういえば、そうだった!タイでは解禁されているんだったね(※2025年1月から再び禁止になったみたい)。(20:12)


宿でも見かけたんだけれども、「なんだか、茶葉を扱うお店があちこちにあるなぁ」程度に思っていたんですよ。それが、それが、茶葉ではなくて、大麻でしたか。『試してみる?観光客向けになるし、ちょっと高いけどね~。』と言われて、少し悩んだけれども、煙草の方は遠慮しておきたいし、ブラウニー的な食べるモノは、毎晩お腹いっぱいになって、別腹の方も無理!てな感じで、結局試してみることはなかったよ。

ちなみに、前述のとおり2025年1月から合法から違法に戻ったようなのだけれど、ここKrabiでは、そんな法令はどこへやら。あちこち、日本の自動販売機レベルで販売されておりました。まぁ、そうすると粗悪な品物も出てくるよね。ブラウニーなんかは、200B(≒700円)程度だったかな。まぁ、出せない金額ではないけれど、物価を考えると、それほど安い値段でもなく、でした。




晩御飯後は買い出しという事で、ローカルスーパーへとお出掛けすることに。その辺にもスーパーはあったけれど、観光客向けとあった割安感がないとのことで、わざわざ離れたローカルスーパーへと。バイクで行こうとしたら、エンジン掛からず。あれ?ん?(20:27)


うんともすんとも。キックペダルを使ってもダメで、どうしたものか、レンタバイク屋さんへ持っていってみようと、ちょうど下り坂とあって、推し進めるとエンジン始動しましたよ。なんだったんだろう??? で、よくよく見たらガソリン残量が、最後の1目盛りとなてました。ちょいと心配なところもあって、スーパーへ赴く前に給油。最低料金が60B(≒267円)とのことで、そちらでお願いしたのでした(1目盛りアップ)。



現地スーパーにて買い物。自分は、冷蔵庫がない部屋なので、飲料を買って冷やしておくことできず…。歩き回っていると、お気に入りのV-SOYを発見!そうそう、これだよ。マレーシアで買っているものとパッケージが違うけれど、国が違うから?とりあえず、3つパックを2種類、1セットずつ買いましたよ。(20:32)



初日から大満喫のKrabiツアーなのでした。さすが、企画にそつがない、Ms. Mのツアーです(毎度、感謝)。とりあえず、あんまり本気トライすることなく、エンジョイクライミングを楽しもうと思っているのだけれど、ついついで、自分にとって、そこそこのレベルにトライしてしまうよ。今日も、Diana Rossなるものに取り付いて、腕が痛い…。明日のクライミングは、大丈夫か知らん。そんなことを思いつつ、監獄のような部屋に戻って、ごろりとするのでした。テレビも冷蔵庫もないので、寝転がるしかやることなし。

エアコンがちゃんと効くので、その面ではありがたいけれど、ただ横になるだけにして、日中の運動の疲れもあって、日々21:00頃には寝てしまう生活が続くのでした。早く寝すぎるので、いったん2:00頃に目が覚めて、ガサゴソとスマホ閲覧して、再び寝るという日々でした。マットが固めなので、それもあって長時間寝ることできず…。