Singapore(Feb-2025):アフタヌーンティー@ATLAS+その道中編
少し時間が遅くなったけれども、無事に到着です。先ずはサブ目的(3)で挙げた、アフタヌーンティー@ATLASです。でも、時間に余裕があるから宿によって荷物を置いて、時間調整をしつつATLASへと向かう事にしよう。


40分遅れで到着です。ポイっと降ろされた場所は、バスターミナルに非ずして、単にビルに併設の喫煙所コーナー的なところ。土地勘ないから、どこへ行けば良いのやら。バスを利用すると、乗り換えなく、宿のすぐ近くまで行けそうだけれど、初心者に優しい電車を使う事にしよう。(13:20)



モールに入って、駅を探しました(少し彷徨ってしまった)。ってか、モール内のお店が、マレーシアと変わりませんよ。モールの人口密度が、マレーシアに比べて高いね、という感じ。(13:21~13:24)




駅を見つけ出しました。改札を通過です。シンガポールでは、列車のゲートは、クレジットカードでも通過できる とのことで、VISAカードをかざしました。無事に通過で、便利すぎる!



駅はこんな感じ。特に変わりはないですね。(13:27)



利用した駅は、Novenaなるところ。車内も、日中の時間でマレーシアと比較すると、気持ち混雑気味かな。(13:28~13:32)



降りるときも、ゲートではクレジットカードをかざして通過です。結局、駅でのチケット購入機は使わなかったな。(13:45)



駅にあったコンビニ。駅に併設は、どこも変わらずですね。(13:46)



テクテクと歩いて、宿へ向かいます。曇り空のおかげか、そこまで暑くはなく。向こうを見ると、建築中のビルがずらりと。こちらも、マレーシア同様に建築ラッシュですかね?(13:48~13:49)



予約した、安宿のHaising hotel。誰かのコメントで、ゴキブリが出るけれど、お安いとありました。チェックイン前に荷物を預けたいというと、『今日は、皆早朝の便で出て行ったから、もうチェックインできるよ』と。ありがたい。ちなみに、ロビーはエアコンが効いていなく、暑かった…。(13:51~13:52)



部屋の鍵を受け取ってテクテク。宿泊客が、洗濯物を干しているのかな?(13:54)



こちらが、あてがわれた部屋。先週のKrabiよりは、入りやすい部屋でした(あちらは、少し開けたドアの隙間に入り込む必要があった)。(13:54)



早速に小さめのゴキブリが居て、「おいおい、本当に出るんかい!」と。置いてあってトイレットペーパーで捕獲して、ポイっと。(13:56)



トイレ・シャワーは、綺麗に掃除されてます。石鹸、シャンプーも用意されてました。洗顔して一息ついて、出かける前にも、小さめのゴキブリが居ました…。(13:56~13:57)




マレーシア同様、地震がない国なので、ビルも耐震性不要の設計ですよね。(14:05)



テクテク歩き進むと、モスクが見えてきました。(14:11)



と思ったら、こちらにパン屋さん。う~ん、気になるけれど、先があるので、ここはスルー(とりあえず、写真は撮っておく)。(14:12)



めちゃ、観光地っぽいところを通って(迂回して)向かう事にしました。(14:12~14:13)



カヤトーストのお店かと思ったら、壁画でしたよ。(14:13)



迂回したのは、こちらの気になるパン屋「Konditori Artisan Bakes」があったので。やって来ましたよ。普段は列整理するようなお客さんが並ぶのかな?(14:14)



お店に入るとパンがずらり!日本では珍しくもないけれど、マレーシアでは、こんだけのパン揃えは見たことないです。嬉しいことに、多種多様のパンが並んでます!でも、マレーシア程ではないけれど、デニッシュ系が多し、かな。(14:16)



『写真を撮って良いかな?』と聞くと、『もちろん』と返って来たので、遠慮無くパチリ。沢山のパンがあるわ~と少々興奮気味。この後の予定に備えて身軽で行きたいのだけれど、思わずパンを買ってしまいましたよ(^^ゞ (14:16~14:17)



クッキーは商品少なし。売れてしまったのかな? 「DIRTY CHOCO」とは、傷物・訳アリってことですかね。(14:17)



支払いはカードで(助かりますわ)。そう言えば、現金を持っていないこと、忘れてましたよ。(14:17)



メインストリートって感じ。(14:19)



おっと、なんか良い感じのカフェがありました。ARABIC珈琲てな感じですかね。(14:21)



パンの数、少なっ!まぁ、裏にストックがあるんでしょうけれど。(14:22)




こちらには、バインミー屋さんがありました。軽くチェック(というかパチリと撮影)。(14:27)



コンビニに入ってみました。まぁ、万国共通の品揃えですね。(14:30)



色々とありますよ。(14:31)



見かけたビールに、おやっと。コンビニながら、3本買うと、8%の割引になりますか。(14:31)



こちらは、お洒落な感じのカフェ。(14:34)



こっちは、お洒落な感じの、???(14:34)



ジェラート屋さんのようでした。もち、買う事はなく退散。そろそろ良い時刻なので、寄り道せずに目的地へと向かう事にしました。(14:35)




この辺が、ATLASのはずなんだけれど…。(14:37~14:38)



違った、こちらの建物でした。(^^ゞ 隣にあるビルから歩き出ると、ババーンとそびえ建つビルが視界に入ってきて、なんだかエローラ遺跡のカイラーサ・ナータ寺院を思い出しちゃいました。全然伝わらないかと思うのだけれど、視界に入ってくる感じが、それを想起させたのでした。(14:41)



こちらでマンホールを発見。全然、ご当地マンホールしていなくて、「おい!しっかりしろ!」と言いたいところです。(14:41)



さっきのカメハメハ大王みたいな像に続いて、キン肉マンなんかで出てきそうなオブジェです(←貧相な感想です)。(14:42)



建物に入ると、すぐさまATLAS!建物内をうろうろと探し求めることなく、助かる!(14:42)



昼でも雰囲気ばっちりです。(14:42~14:43)



何故だか、コカ・コーラの広告。(14:43)



意味不明なオブジェ。(14:43)



画になりますね!(14:44)



予約の15時にはまだ早いけれど、『席に着ける』?と聞くと、『10分前だったら大丈夫』とのことでした。(14:45)



お誘いした方を待ちがてら、ソファに座って撮影。すると、隣に座っていたカップルが予約した席の準備できたようです。ATLASでは、17:00を過ぎるとドレスコードが要求されるのだけれど、その前だったら短パンでも大丈夫みたい。と言っても、他の客で短パン姿は見られなかったけれど(店員・客の目を考えると避けるのがマルかなと)。(14:46)



予約した15時の10分前になるまで、撮影して待ちましたよ。(14:46~14:47)



天井も良い感じです(^^ (14:47)



おいてある瓶も雰囲気良し!昼間でこんなだから、夜になったら気おくれしちゃうほどの雰囲気だろうね。(14:47)




待ち合わせの方とお会いできました。久しぶりなものだから、確実を期すために当日の服装を伝えあっていたのですが、先方は服の写真を送ってくれるまでの丁寧さ!(抜かりなし) 久しぶりの挨拶もそこそこに、早速バーへと!席に着いて、先ずは改めて挨拶でなく、写真をパチリ。(^^ゞ(14:57)



あっち側も撮っておかないと! 『すみません、写真撮影させてくださいな』と、久しぶりもそこそこに、非礼なのでした。(^^ゞ(14:58)



『もう、かれこれ10年以上前でしたよね』なんて話をしつつ、お互いの近況を確認させてもらいました。そんな話をしていると、スターターのポテトグラタン。パクっとすると、胡椒が適度に効いたポテト風味が、オーブンで温められて更に風味が増し、美味しです♪ 『これ、美味いっすよ』と思ったことをすぐさま口に出してました。(14:58~15:02)



予約したアフタヌーンティーが出てきました!撮影しようとすると、『こっちが正面だから、こっちから撮った方が良いですよ』と。色々と、ありがとうございます(^^ゞ (15:12~15:13)



『シンガポールの生活って、どうですか~?』と聞きつつ、最初に食べたこちらのお菓子が、塩味と甘味が綺麗にまとまっていて美味し。(15:13~15:17)


ATLASってば、きっちりと美味しいアフタヌーンティーを出してくれました。色々と話をしていて、つい個々のスイーツ写真を撮り損ねてしまったけれど、全体的にレベルが高かったです。スコーンは、あまりくどくなく美味しく食べられたし、パンなんかもパサついている感じ無し。スタッフのサービスも良かったし、珈琲に紅茶も美味しい味わいでした。さすが、ATLAS!てな感じです(ATLASについて、ほとんど何も知らないけれど(^^ゞ)。まぁ、ボチボチに良い値段もしますけどね。でも、ここだったら、再訪しても良いかなと思わせてくれる内容なのでした。正直、雰囲気だけで食事についてはあまり期待していなかったけれど、大満足♪ 久しぶりの再会も大満足でした。



そろそろ、次に備えて退出の時間となりました。あっという間のひと時なのでした。席を立って、退出を惜しみつつ、改めてパチリと撮影しましたよ。(16:49)



ATLASでは、本当にあっという間に時間が過ぎていくのでした。もちっとお話をしたいなと思うのだけれども、腹八分というか、少し物足りないくらいがちょうど良いかもね。『ご近所さん(?)だし、また、よろしくお願いします。』とお伝えして、お別れするのでした。しかし、勇気を出して(厚かましくも)お誘いして良かったよ。時に、こういうことがあるから、思い切っての行動も、また良しですね。次なるBanksyの会場へと行かなきゃ(土地勘ないので、きちんと時間に間に合って辿り着けるのか、少々心配)。