Farm in the City@Malaysia(Mar-2026)
世界でトップレベルで動物と触れ合えるというFarm in the City。名前に冠されてないけれど、動物園です。マレーシアの緩さゆえに(?)、動物とめっちゃ触れ合える~。満足度、高し!  ※散在企画に非ず。



ドアtoドア、家からGrabで楽ちん、やって来ましたよ。事前の下調べが不十分で、現地に着いても、『着いたぞ~!』ではなく、『ここで合ってるかなぁ?』でしたよ(^^ゞ(12:09)


  
日本語の記載もあって、「城の農場」です(訳し方が、良く分らんけれど)。日本人訪問者が多いのかな?(12:09)


 
事前に見た誰かのブログに、『お弁当を持ってきて食べても良い』的なことが書いてあって、パンを持参したのだけれど、持ち込みできんかった~。鞄の中にあった紙袋を見て、『これは何?』と(別に詰問される感じではなかったけれど)。(12:10)



入園前に食べちゃいますわ、と近くにあったテーブルでパンを食べることにしました。(12:11)



  
マレーシアでよく見かけて、評判も良いKenny Hills Bakers で購入したパンたち。うん、美味しいですわ。(12:11)



完食です。こちらのパンは、ちょっとお高いけれど、美味しいですわ。(12:29)


 
園内には、こんなものもありました。(12:32)


 
パンを食べ終えて、入場です。さっきのところでチケットを買うのかと思ったら、そこは荷物チェックだけでした。(12:33)


  
階段を降りたところが、チケット販売所でした。左に目を転じると…。(12:34)


  
そちらにも、アルパカや羊、鳥なんかがいて、子供が居たら、チケット買う前から大興奮、間違いなしです。(12:34)



チケット売り場にやって来ました。こちらでは、ローカルと外国人で販売価格が違ってましたよ。で、『労働ビザ持ってるけど、ローカル価格は適用できる?』と聞いてみたら、適用されました!え、マジ!?でしたよ(緩いわ~)。マレーシアでは、こんなことがあるので、とりあえず聞いてみるのがマルです。(12:36)


  
入園すると、園内での時間ごとイベント予定表がありました。ぬゅわんと!11:00amにカワウソに餌あげイベントがありました。あぁ~、事前リサーチ不足で、カワウソとの触れ合いを逃してしまったよ。(12:37)


  
入園すると、直ぐに餌やりのための餌セットが売られてました。園内に2,3か所あったかな。(12:38)


 
チケットを買って、階段を降りると、すぐさま放し飼いの鳥がテクテク歩いているのでした。(12:39)


 
小型の馬が居ました。『餌、くれ~』と訴えているかのような。購入したニンジンを差し出すと、あっという間になくなりましたわ。(12:39)


  
振り向いたら、トカゲ君が居ましたよ。(12:41)


 
よくよく見たら、こっちには色が黒いトカゲ。(12:42)



こちらでは、記念写真を撮ってくれるスタッフが居ましたよ(撮影は丁重にお断り)。(12:44)


 
ゲートが設けられていた、こちらは?亀が居るぞ!(12:44)



奥には水槽も。(12:47)


 
結構、歩き回る!(12:49)


 
こちらは、噛まれたら大変な亀だね。(12:50)




池にも亀。亀ワールドです。(12:50)



乗ってはいけません、ですよ。乗ろうとする子供が居るんでしょうね。乗せようとする親も居そう…。(12:50)



すっぽんも居るみたい。(12:50)



これは、なんだかわからない状態となってました(^^ゞ(12:51)



手洗い場もあって、嬉しい配慮。石鹸もありましたよ。(12:51)



亀の餌やりには注意しましょう、ですね。(12:53)



さてと、お次は何かな?(12:54)



テクテク。(12:54)


  
再び亀地帯。(12:54)


 
こちらは、ケース内の亀。なんか、高額な亀のような気がします。(12:55)


  
これは、なんだったんだろう?入り口のところに、レトロ(?)な車が置いてあったし、レトロな公衆電話、ですかね(・・? (12:55)



こちらは?(12:56)


 
蛇コーナーでした。(12:56)


 
蛇君、微動だにせず。(12:56)


 
ワニも、だら~っと。(12:57)


  
お次も、ゲート付きのエリア。(12:58)


 
最初に見かけたのは、マーラ(パタゴニアン・マーラ)と言うらしい。なんとなく、漫画「食糧人類」に出てきた生物を思い出して、薄気味悪くなってしまった。性格はいたって大人しく、温厚でしたけれどもね。(12:59)



そんな薄気味悪さを感じている横で、ぴょよよよょ~的に、鳥が駆け抜けていきますよ。(13:00)


  
向こうでは、飼育員と戯れる猿。(13:02)


 
見上げると、頭上の方にも。いくつかの動物が、まぜこぜで飼育されてますね。(13:04)



飼育員とは、仲良しなようで。(13:04)


 
元気な子が、テクテク歩いて、心なしか付いてきているような。(13:05)



飼育されてい鳥の種類、多い!(13:07)


  
色艶良くて、可愛い。(13:08)



リックドムかのような、立派な足。(13:12)


 
色鮮やか!特に黄色の方は、ガンダムの百式を思いだしました!(13:13)



お前も、なかなかに可愛いぞ。(13:15)



こちらにも餌をあげたら、手に乗ってきて、離れない、離れない。「こら、もう餌は終わりだ」と引き離すのでした。(13:15)


 
あちらは、卵を温めているかのような、そんな佇まいでした。(13:17)



別の餌売り場を見かけました。(13:17)


 
動物が寄ってくる、寄ってくる。すまん、新たな餌は飼ってないんだよ(少ししかないし、人参は無くなってしまっているよ)。(13:17~13:19)



アルパカだね。アルパカって、リャマ(ラマ)とも似ているね。(13:20)


  
こちらは、体表に居る虫をついばんでもらっているのかな?(13:20)


 
その奥には、亀軍団ですよ。(13:21)


 
高いところにリングが設置されていて、購入した餌を一時的に置いておけるみたい。(13:21)


 
子供たちがやって来ました。1人1つの餌を持っていて、動物も「あっちの方が、餌が沢山あるぞ」と興奮状態で移動していくのでした。(13:22)



興奮して、餌のない自分にも寄って来ます。ってか、背中に乗っている草を他のヤギが、むしゃむしゃ食べてました(笑)。(13:32)


  
テクテク、移動です。(13:34)



こちらは、鯉の餌売り機。(13:35)


  
ケース内と、放し飼い。性格の違いなのか、どういう分け方なんですかね。(13:35)


  
マダガスカルのワオキツネザルですよ。懐かしい。マダガスカルを訪れたのは、2020年2月だったかぁ。(13:36)



こちらは、ハリネズミ!(13:38)



  
家族?一列になって、歩き回ってました。(13:36~13:37)


  
餌を置いたら、鳥がついばみにやって来ました。(13:40)


 
おっさんかの様な、少々貫禄あるワオキツネザル。(13:40~13:41)



ミーアキャットですね。(13:42)


  
ミーアキャットらしく、立ち姿で佇んでました。(13:42)


  
こちらは、お昼のまったりモードのようです。(13:43)


  
夢心地、ですかね。気持ちよさそう!(13:43)


  
ひよこゲージですね。(13:45)



各種鳥の卵サイズでした。(13:45)


  
魚コーナー。大きなアロワナも。(13:45)



こちらはフェネック(Fennec fox)ですね。(13:46)



  
可愛らしく餌を食べてましたよ。(13:45)



こちらは?(13:47)


  
テンというか、イタチ科の動物ですね。こちらも夢心地の状態ですよ。(13:46)



 
かんぜん、くつろぎモードでした。(13:47)


 
こちらは、ネズミの一種かな。こちらもくつろぎモード。(13:47)


 
奥に進むと蛙コーナー。(13:48)


  
トカゲとハリネズミとモモンガ!触らせてくれます。モモンガは、池袋のカワウソカフェ(コツメイト)で触れ合ったな~。懐かしい。あれは2020年7月のことであったか。懐かしいわ~。小刻みに震えるモモンガが記憶に残るのでした(こちらは震えていることもなく)。(13:48)


  
スカンク君。もちろん、触れ合うことなく、ケース内でした。(13:50)


 
蛇とかトカゲとか。(13:50)


 
でたな、リックドム!園内を自由に闊歩してますよ。(13:50)


 
トカゲ君。(13:50)


  
こちらはポニーの乗馬と言うか、乗ポニーコーナー。(13:52)



別料金でした。乗ポニーしなかったので、トークンとか、詳細良く分らずでしたけど。(13:53)


  
アライグマ。可愛らしい顔しているけれど、ヨセミテの時に、人のハムを盗んでいった記憶があって気を付けないといけない動物と言うのが真っ先に思い浮かびます。農作物なんかも、夜間に食べに来ますからね。油断できない動物ですよ。(13:54)



直接餌をあげないでねとありました。あと、人参はあげちゃいけないんですね。雑食で何でも食べると思ったけれど。消化の問題と言うよりも、別の理由があるのかな。(13:55)



乗ポニー体験している子供が居ましたよ。(13:56)


 
こちらは、餌やり時間を逃してしまったカワウソ君。引っ込んでいるのか、姿を見ることできずでした。(14:00)



  
ワオキツネザルの餌やり時間がやって来ました。再び戻って来た次第。直接餌をあげることができます。(14:01~14:04)


 
数も多いので、結構沢山あげられます。周りの子供たちも、ガンガン餌をあげてました。(14:04)


 
飼育員もあげてます。(14:05)


 
後ろから聞こえる声で振り向いたら、孔雀が羽をオープン状態。(14:08)



 
次はヤマアラシ!(14:09~14:11)


 
葉っぱをあげます。(14:11)


  
葉っぱだけれども、食いつき良かったです。(14:12)



途中で飼育員から、針のサンプルを見させてもらいました。欲しかったけれど、持ち出しはできませんでしたよ。(14:13)


 
葉っぱをあげた後は、野菜が与えられてました。葉っぱよりも、こっちの方が全然美味しいだろうね。(14:16)



  
疲れたので、休憩がてらカフェ・レストランコーナーへと。結構料理もあるんだね。パンを持参せずとも、こちらで食事するのもありだったな。お値段も結構良心的です。(14:21)


 
食事は済ませているので、ジュースを頼むことに。(14:22)


 
こちらでも闊歩する鳥たち。疲労で、うつらうつらしていたら(寝不足状態だったのでした)、隣の鳥コーナーで何か始まってました。(14:23~14:37)


 
鳥のパフォーマンスでした。ほぼ後半から参戦。(15:05)


  
ポールの縄をひいて、見事旗が上がりましたよ。(15:10)





大満足で、退出することに。階段のところには、ハサミがあって入場パスになっている腕のリングを切ることができるようになってました。(15:17)


  
こちらの建物は、体験コーナー的なモノで、イベントがある際に使われるみたい。今はイベントの時間ではなく、展示されているものをチラチラと見回るのでした。(15:23)


  
ん?チュール的なモノが販売されてますよ。(15:23)


  
カウンターに座っていたスタッフに、『この餌は、ここにいる猫用なの?』と聞いてみたら、『そうだよ』とのことでした。このふてくされた様に見える猫が、行儀良く餌を食べてくれるのでした。※よくよく見たら、「Will you buy us some treats?」と上の写真で書いてありましたわ。(15:27~15:30)



ん?もう1匹いて、2匹いるようでした。そして、2匹とも服を着ていて、スタッフを兼ねている様なのでした。どちらも、デレをしてくれないツンツンな猫でした。(15:32)


  
こちらは、お土産コーナー。あんまり、オリジナル商品は見当たらず、でした。どこかの企業と協力して、園内の動物を使ったキャラクター商品を作れば良いのにな~と思うのでした。値段設定と言い、あんまり商売っ気がない感じです。(15:38)


  
さてとで、Grabを呼んで帰るとしますかね。(15:40)


 
本日は、雨が降ることもなく、Farm in the Cityを満喫することができました。高層ビルが見えてきて、KLに戻ってきたぞ~と。(16:20~16:33)



どんな感じかなとやって来た、Farm in the City。一部の評価で、「世界一動物と触れ合える、接近できる動物園」とあったけれど、その通りで、かなり満足度高い動物園です。子供だったら、大興奮間違いなく、再訪問ねだられちゃうでしょうね。KLからもサクッと行けるし、それ程入園料も高くないしで、凄くお勧めの動物園!訪問者向けの、お勧めリストに追加しておこうっと。