Park Hyatt+鬼仔巷+BookXcess@Kuala Lumpur, Malaysia(Mar-2026)
たまたま見かけたブログで、掲載されていた景色にズッキューンとやられちゃいました。んなもんで、気になっていたホテルへと、思い切って行ってみることにしました。久しぶりのホテルおこもり企画にして、散在企画です(^^

ちなみに、ホテルおこもり企画は第2弾で、下記が第1弾のモノ。ひょんなことから、第2弾の開催です。
2024年 4月:Ritz Carlton@Kuala Lumpur

で、散在企画としては、つい先日に実施したばかりの第2弾企画があって(だけれども、最初に実施した←ややこしい)、今回は散在企画の第1弾。
2026年 3月:Danang+Hoi An@Vietnam



訪問前に撮影:こちらが夜のムルディカ118です(ビカビカと輝いてます←色々バージョンあり)。こちらの上階にパークハイアットが入ってます!凄い高いのだけれど、周りに高層ビルがないので、あんまり高く見えない(^^ゞ (けれども、世界第2位の高さ)。あそこに宿泊してみるぞ~!



という訳で、自宅から電車に乗ってホテルへと。通常だったらGrabで高級ホテルに乗り付けですよね(^^ゞ 電車をこよなく愛すゆえ(度々、電車+徒歩で高級ホテルに赴いてます)。



前回はA出口から出たけれど、その後の情報でB出口だと、車道の横断が必要ないとの事で、B出口を利用してみることにした。



B出口から出ました。暑い…。



ビルの反射で眩しい~! 距離的にはA出口もB出口も変わらず。でも、A出口の方が、少し日陰箇所があるので、そっちの方が好みかな。



やっとこさ、到着です。日陰箇所が、嬉しい。



前回の訪問で、心得ているので、右側の入口より入館です。



中に入って、おやっと。前回工事中箇所が、完了していて、左の入り口から入っても、こちらに来られるね。とりあえず、エスカレーターに乗って先へと。



エスカレーターを上がったところ。エレベーターに乗って、75階を目指します。



テクテクと、軽装でやって来たゆえに(?)、特にスタッフに案内してもらう事もなく…。



エレベーター乗り場には、沢山の飴が置いてありました。飛行機でのサービスのように、超高層階ゆえに、置いてあるサービスかな(夕方に見たら、ガッツリなくなってました)。



ぐぃ~んと一気に75階へと。



到着~。青空ゆえに、天空のレセプション状態です。



チェックイン手続きです。スタッフが、合間合間に『調子はどうですか?』なんて、話しかけてくる気さくさでした(過剰にかしこまるよりも、適度にフレンドリーな方が個人的にはマルです)。



部屋番号を手書きして、ルームキーをくれました。この後、部屋まで案内してもらう事に。『荷物は…、ありませんか?』と。『はい、ありませんよ~』と。別に日本からの旅行者じゃないので(^^ゞ



受付してくれたスタッフが、そのまま部屋まで案内してくれました。テクテク案内されて、部屋へと辿り着きました。で、部屋に入るとドバーン!と広がる景色がそこにはありました(案内の途中であったことと、驚き・興奮のため、この時の写真は撮っておらず)。景色は変わらないので、追って写真掲載です。室内設備の説明を一通り終えて、スタッフが退室しました。さてとで、改めてで撮影しよう!角部屋で広くて凄いわ~。



先ずは、クローゼット。クローゼットが広い~!3人分くらいの荷物も余裕で入りますね。4人でもOKでしょう(全然使わなかったけど)。部屋は広々ゆったり設計なのに、こちらには、ひっそりとコンパクトにアイロン台が収納されていたのでした。



トイレは普通(TOTO製)。台の上に、黒い物体があって(封筒的なモノ)、トイレ利用する度に「あれ?俺の携帯が置いてある?」とドッキリしちゃうのでした(トイレに携帯を持参する習慣なんてないのに、なんでだったんだろう(・・?)。



シャワー室と浴槽は、洗面所を挟んで両側にありました。



そして、部屋からの眺めが良いわ~!



もち、パノラマ撮影するっしょ。角部屋で良かったよ~。本当、眺めが最高!そして、高度感、ありあり!



アングルを変えて、もういっちょ! KLタワーも、ペトロナスツインタワーも、眼下にありますよ。本当に凄い高度感!



テーブルの上には、チョコレートが置かれてました(以前のアフタヌーンティーでも、お土産で貰ったモノ)。あとは、マレーシアの歴史的な(?)冊子。



スリッパはこんな感じ。スリッパの裏は、ヤシの実繊維になるのかな。繊維メッシュになっていて、家で履いていたら、掃除ができそうか感じ(クイックルワイパー的な)。



こちらが洗面所。蛇口レバーが、シンクと離れた場所にあるぞっ。右側と左側で蛇口レバーが左右に設置と異なっております。右側の洗面所を利用していたのだけれど、左手でレバーを操作するものだから、不便であったよ。



こんな備品たち。あんまり興味ないので、メーカーとかチェックしておらず。石鹸は良い香りでした。



シャワー室は、ギラギラしていないゴールドで、良い感じ。シャンプー類も、あまり興味ないので、メーカーとかチェックしておらずです(とりあえず写真だけ)。



シャワーと天井シャワーの2つありました。シャワーの水量はそこまで強くないけれど、天井シャワーは程良い感じの水量。



 
ベッドには時計&スピーカー。bluetoothで接続できたっぽいけれど、利用しなかったな。照明やサンシェードのスイッチは反応が悪くて、「あれ?押せてない?」と2度押しして、結果3度4度と押し直すことが多々でしたよ(写真右のスイッチはベッド反対側のモノ)。




グラス関係の収納場所が、格好良いです。良い感じの照明具合。



飲料は鉄瓶とコーヒーメーカー。



冷蔵庫と軽食、ティーバッグ。冷蔵庫にもチョコレートがあった。



こんな感じでサンシェードが2つ付いていて(写真は1つだけ半分降ろした状態)、日差し除けの調整が可能。ルームキーは、インターコンチネンタルダナンのモノよりも格好良い。お土産にするなら、こちらのカードですよ(ちゃんと返却したけれど)。ちなみに、WiFi接続を試みると、パークハイアットのモノしか表示が出なかったです。高度あり過ぎて、他のWiFiは届かないのかな(・・? パスワードは宿泊客ごとに設定されていましたよ。



窓に置いてあった小物入れ。長期滞在なんかで、重宝しそう。部屋は広々で、荷物置き場の広さも前述のとおり申し分なし。長期滞在しても、快適に過ごせそうな部屋でした。



部屋の様子を動画撮影してみました。写真だけでも、良いな~と思うのだけれど、動画だと更に雰囲気伝わりますね。自分は、どなたかのサイトで掲載されていた動画を見て、ズッキューンと打ちぬかれてしまいました。





部屋の撮影を終えたので、いったんお昼を食べに外へと。エレベーター乗り場の広さにびっくりですよ。日本のホテルだと、なかなかこんな広々空間内ですよね(知らんけど)。そして、吹き抜けの気持ち良さ。



昼食を家で食べてから出るか、ホテルのチェックイン後にするかを考えて、チェックイン後にしました。前日に決定したので、ささっと昼食場所を選定しましたよ。昼時は暑く、日傘をさしてテクテクと。



この時間帯に、外を歩く機会が少ないのだけれど、やっぱり昼間は暑いわ~と(夕方は日本の夏よりも断然過ごしやすい)。テクテクしつつ、太陽の下にそそり立つムルディカ118をパチリ。



ムルディカ118から、ほど近いleaf & co. cafeへとやって来ました。昼食のお店は、自分のチョイスです。



なかなか良い感じです。エアコンが付いているので、涼しい風が心地良い。入り口や窓はオープン状態なので、特に寒すぎることもなく。



洗練されている訳じゃないんだけれども(失礼)、全体的に良い雰囲気。



注文を終えて、スイーツチェック(頼まなかったけれど)。



PUFF ROLLとやらも、美味しそう!日本のBOUL'ANGE@日本橋で、コルネが美味しかったのを思い出しました(あれは、美味しかったな~)。懐かしい思い出が蘇ります。



そうこう、クリスピークラブだっけか、パスタがやって来ました。ホテルにあるスイーツを食したいので、1人前をトリッシュと2人で分けることにしました。それだけだと足りないので、サイドメニューで餃子を頼もうとしたら、売り切れになっていて、パスタだけとなったのでした。パスタは、クリームの味付けとクリスピーにして柔らかいカニがマッチして美味しい味わいでした♪



こちらは、お隣にあるMingle Cafe。代替案で用意しておいたカフェです。こちらも良い感じのカフェでした。Pasar Seniはお店が沢山あるので、代替案がダメでも、どこかしら空いているお店はある、と言うエリアです。



トリッシュが、ポテトチップスを食べたい言うものだから、近くにあるコンビニへと(やっぱりパスタ半分個では、物足りない)。青空広がって、天気良いわ~!



無事にポテトチップスを手に入れて、帰り道で見かけたお茶屋さん。



ちょいと寄ってみました。



飲料フリークと言うのか、珈琲やらお茶から水やら、水分取りまくりのトリッシュがお茶を買ってました。



帰り道、テクテク。改めてムルディカ118を見上げます。高いんだろうけれど、高さを感じさせずです。



ムルディカ118に戻って来ました。さすが、高級車が停まってますわ~。



さっきも撮っていたけれど、改めてパチリ。建物に入ると涼しくて、癒される~。エレベーター内も結構な涼しさなんだけれども、外から帰って来た時には嬉しい涼しさです。



途中の待合室(?)というのかな。最初に通過した際には、人が居たのだけれど、今は誰も居ないぞとパチリ。タクシー待ちで利用する感じですかね(ホテルと言うものの構造、イマイチ良く分っておらず)。



75階のレセプションを通過して、宿泊者用のエレベーターへと。カードをかざすと、自動的に宿泊のフロアへと。



贅沢な空間です。



吹き抜けの下にあるオブジェも見たかったけれど、辿り着けんかった。100階の宿泊者のみ、間近で見られるのかな?



改めて、眺望にうっとりです。



時間はたっぷりあるので、撮影ごっこに興じます。まさに、天空のホテルです。



周りにある高層ビルが、全て眼下に見えます。レセプションは75階なのだけれど、宿泊フロアは100階以降となるので、眺望が全然違います。




一息ついて、プールの方へも行ってみます。



99階にある、SPA, POOL & FITNESS CENTREへと。



スパで利用されている、グッズを販売かな?スパのこと、良く分らず。



眼下の街並みをチェック。あそこにあるのが、Pasar Seniのアーケード商店街だな。



プールはこの先のようです。



プールに到着しました。おぉ~!素晴らしい眺めのプールです!



本当、素晴らしい眺め!



ここで、ごろりとして景色を眺めるのが最高ですかね。



もち、パノラマ撮影っす。スタッフにお願いして、珍しく撮影なんかもしてもらいました。こちらの方面は朝日が昇る方向で、朝に訪問すると、ご来光が見られるんだとか。



プールとは別で、こちらは、ジャグジーとかサウナとかある部屋でした。



素っ裸でウロウロしている人が居ましたよ。ゆえになのか、こちらは撮影禁止なのでした(あとで気付いた)。ちなみに、写真にある石の椅子は、じんわり温かく、座っているだけで身体が温まる椅子なのでした(石なので固いけど)。皆、タオルを敷いて利用するのでした。




こちらは、フィットネスジム。



この景色を見ながら、サイクリングも良いですね!普段からサイクリングを利用する人ならば、利用マストでしょう。



Pasar Seniにあるスリ・マハ・マリアマン寺院 (Sri Maha Mariamman Temple)を探してみました。なかなか見つからなかったのだけれど、ビルに挟まれた、あそこだな!と。



Studioとある、こちらは?



ヨガ教室なんかが、開催されているんですかね?リンゴがあって、小腹を満たすこともできますね。



ちょうど、ビル影ができてました。良いね~!




部屋に戻ると、ウェルカムスイーツが登場しました。ワゴンで参上です。ワゴン形式の提供も良いね!先日のインターコンチネンタルダナンでは、部屋まで階段があったり通路が狭かったりして、手持ちで持参してたのだけれど、ワゴンの方が沢山運べて安定感もありマルですね!



フルーツに、マレーシアでよく見かける弁当箱のケースにスイーツが入ってます。


スイーツの方は、時計回りに、ミカン、洋梨、リンゴ、ランサ(ドゥク・ドコン)、ドラゴンフルーツでした。フルーツは、自宅に持ち帰って食べさせてもらいました(旅行者でなく、在住者の強み)。ミカン、洋梨、リンゴはボチボチでした。ランサ(ランサ、ドゥク、ドコンと種類があるみたいで、どれがどれなんだか)は、簡単に剥ける皮の中には、ライチのような実が入っています。こちらは、以前に自分が買ってみたものよりも甘くて美味しかったです(自分が買ったモノはグレープフルーツの様な、甘みと酸味)。それでも、ライチの方が美味しいかな。ドラゴンフルーツも、熟し方が足りず、イマイチな感じでしたよ(もう暫く追熟で置くべきでした)。でも、高級なドラゴンフルーツ(白)タイプでした。



弁当箱は、3段式になってました。中のモノについては、スタッフが説明してくれました。予め部屋に置いてあるのかと思ったら、ワゴンで運ぶスタイルなんですね。



1段目はチョコレート。2段目がマレーシア伝統菓子らしく、固めのバームクーヘンにプルーン(かな?)が入ってました。最後の3段目は、カレーパフ。



スパークリングティーとお祝いのケーキも付いてました。インターコンチネンタルダナンでは、忘れ去られていたのだけれど、今回は無事に頂くことができたのでした(ほっ、なのでした)。



(食べ掛けで失礼)チョコレートは、中にフルーツのジュレが入っていて、美味しい味わいでした。パークハイアットのスイーツは全体的に美味しく、個人的にお勧めです!手土産を用意するなら、パークハイアットのスイーツを持参したい(けれども、アクセスが大変だよ←はるばる訪問して、高層階に行く必要あり)。





スイーツも頂いたので、スパ&プールを利用することにしました。



ロッカーは、各ロッカー内にロックのやり方案内用紙がありました。



ロッカー内の案内用紙とイヤフォン。イヤフォンは普段使う事がないので、特にチェックせずにそのままとしました(各ロッカーに入っているのか~と)。



プールは、冷たくなく、程良い温度で問題無しでした。眺めが良い!



プール内からも、撮影してみましたよ(^^ゞ



パノラマも撮ってみましたよ。



雲間からの太陽が良い感じでした。




部屋に戻ると、再び部屋のベルが鳴って、何かを持ってきてくれました。頂いたのはチョコレートと、扇子は自前のモノよりも大きくて、携帯には適さないな~と(置いていきました)。



改めて窓からの景色をパチリ。何度も、撮影したくなる眺めです。これから出かけるので、そうなっては欲しくないけれど、雷雨になったら、それはそれで、凄い光景でしょうね。





晩御飯へと出かけることにしました。パークハイアットにもレストランはあるけれど、Pasar Seniにも沢山飲食店はあるので、お手軽価格で美味しいお店という事で外出です。晩御飯のお店セレクト&予約は、トリッシュ任せ。



途中見かけた、スイーツショップ。スッキリ綺麗なお店です。



Pasar Seniは、沢山のお店がありますよ。そう言えばで、マレーシアにやって来た2023年にはPasar Seniのカフェ巡りをしたな~と。



こちらが、トリッシュが列挙した中から自分が選んだOLD CHINA CAFE。お店前に沢山の人が!と思ったら、隣のカフェへの行列でした。



お店へと。なかなかの賑わいです。と言っても、Pasar Seniエリアは、どこも賑わってますよ。ゆえに、念のためで予約をして赴いた次第。



一番奥の丸テーブルに案内されました。誰も席に居なかったけれど、人が来たら、相席になるのかな。



トイレは2階で、物置小屋と化してましたよ。



2人とも小食ゆえに(特に自分)、3皿だけ注文です。うん、美味しいね!店長(?)がてきぱきと動いていて、良い感じのお店でした。



最後にデザートが出てきました。「え?あれ?頼んでないのに(・・?」と、暫しフリーズしていると、トリッシュが『誕生日スイーツだよ』と。


それを聞いても、「え?あれ?」と状況理解できないのでした。すると、トリッシュが『誕生日だから、静かな席をお願いしたんだよね』と言うじゃありませんか。思わず、口からタピオカプリンが飛び出てきそうになりました。と言うのも、写真のとおりで大衆居酒屋と言うか、個室なんて無い長方形の敷地にテーブルと椅子を並べただけのレストラン。「どこに静かな席があるのよ!」と。

『店長も、静かな場所って…、どこにしようかな』と迷ったに違いないね(笑) と会話するのでした。店長が思案した結果が、一番奥の丸テーブル席だったのね。多分、お客さんは他の席に案内されて、席がなくなった時点でお客さんが案内されるテーブルという計らいがあったんでしょうね。しかし、大衆居酒屋と言っては失礼だけれども、誕生日で使うようなお店っぽくもなく…、なのでした(店員も同じことを思っていたかなぁ、なんて会話もするのでした)。ちなみに、誕生日スイーツのタピオカプリンは、程良い甘さでとても美味しかった!こちらのお店を訪問の際には、是非とも頼みたい一品なのでした。



帰り道というか、ホテルへ戻る前に寄ってみたいところへと足を向けました。



鬼仔巷へとやって来ました(寄ってみたい所ではないけど途中で)。先ほどリンクした「2023年にはPasar Seniのカフェ巡り」でも立ち寄ったけれど、夜に立ち寄るのは初めてです。



トリッシュも以前にPasar Seniにあるストリートアートに立ち寄ったと言っていたのに、ここには来ていないんだとか。んじゃ、どこに行ったんだ!?



夜の鬼仔巷も良いね。よくよく見ると、さっきレストランに行く途中で見かけたお店の裏側なのでした。



ランタン(というのか)、も明かりが灯って良い感じ!鬼仔巷に訪問するなら、夜が良いね。



各お店も、雰囲気を考えて内装設計してますよ。



一緒に映って、色々と遊べる感じです。


 
こちらは、散髪屋さんの椅子に座って、背後のおじさんと重ねて撮影を楽しむ場所。珍しく、自分も座ってトリッシュに撮影をお願いしたら、明後日の方向から撮影していて、『そっちじゃない!』と自分の突込みとともに、自分たちの前に写真を撮っていたカップルの女性にも突っ込みされてました。それを受けて、トリッシュが『あぁ、分かってる分かってる』というのだけれど、相変わらず撮影位置は、?なのでした。撮影結果を確認すると、全然後ろとマッチしておらず、全くもってダメダメなのでした(おいおい)。そこでようやく、『え?あれに合わせるの?』と。もう、ええわっ!



皆さん、色々と後ろの絵と合わせて撮影を楽しんでました。



こちらは、アーケード商店街。とりあえず、あちらもこちらも、凄い賑わいです。スリに気を付けなきゃ(居るのかどうか分からんけど←多分居るよね)。



見上げると、ムルディカ118がビカビカと光ってます。



こちらでは、牡蠣焼きしてました。福岡は糸島で食した牡蠣が思い出されます。




やって来ました、BookXcessへと(マレーシアにある、映えなレイアウトで有名な本屋さん)。以前にもやって来たのだけれど、廃墟の様に何も営業されていない状況でした。今はどうなんだろう?と、やって来た次第。そしたら、そしたら、あれ?賑わってる?ですよ。



お店が営業していて、人も沢山!



もしかして、日中は閉店していて、夕方から一斉に営業する建物なのか?でした。



懐かしのレコードが販売されてました。



他にも雑貨なんかあったりして、ハンバーガーの食器、欲しいかも!



こちらは、フライドポテトの袋止めクリップ。これも欲しいわ~。(結局買わなかったけど)



小さなテナントが数店舗あって、かなり賑わってました。しかし、以前に訪問して、廃墟か?と思っていたのだけれど、再訪して確認できて良かったよ。さてとで、上の階にあるBookxcessへと。



包装された本が並んでいて、何だろう(・・? と思っていたら、福袋の様に何が入っているか分からないという売り方でした。



奥に進むと、迷路のように本棚が配置されてます。



この辺が結構、映えなスポット!



壁一面が、本で圧巻です。隙間から覗いて、写真を撮っている人多数!



この辺も、迷路状態。階段もあったりです。そして、エアコンの効きにくいエリアになっていることもあり、うっすら汗ばむのでした。



とりあえず、トリッシュも本棚の隙間から顔を出して、パチリしました(あんたの写真は、バッチリ撮れてますよ)。




帰ることにしました。往路で見なかった、途中のお店。イチゴを栽培しているようでしたが、営業時間外だったみたい。




さてとで、ムルディカ118を目指して帰ります。



戻って来ました。夜のレセプションです。



ちょいと撮影もしていきます。



こちら、写真だと分かりにくいけど、肉眼だと、こちらと向こうがシンメトリーになっていて、鏡が置いてあるかのような、そんな見え方でした。



そうそう、まだ工事中と言われた114階に行ってみました。エレベーターでボタンを押すことができて、到着するも、目張りがされていて行くことできずでした。



さてとで、部屋に戻って来ました。夜景がバーン、てな感じでもないかな…。



マレーシアを代表するKLタワーとペトロナスツインタワーが、眼下にありますか。このレベルの高さだと、花火を鑑賞しても、ほとんどが眼下になるでしょう。ちなみに、我が家も高層階に位置していて、コンビニで売られているような打ち上げ花火レベルは、眼下に見られるレベルの高さです(^^ゞ 日本での家と比べると雲泥の差ですわ。



食後のスイーツとして、ウエルカムスイーツにあったチョコを頂きました。あ~、美味しい。


満腹&歩いて汗もかいたので、シャワーを浴びてお風呂に入り、寝るのでした。置いてあったタオルは、毛布かと思う程の大きさで、分厚さもあって結構な重さでした(もう少し手頃サイズで、軽量の方が嬉しいかなぁ)。そして、ガウンも同様に分厚くて、やや重い感じでした。ガウンは、インターコンチネンタルダナンのものが、最高だったな~。



■■■ 翌日 ■■■

翌日の朝を迎えました。昨日に、プールに行くと朝日が見られると言われたのだけれど、自分の部屋から朝日が見られるわ~と。



あ、太陽が登って来たぞ。



来た~、ご来光!



太陽がすっかり上がりました。気持ちの良い朝で、今日の始まりです。角部屋からの朝日ってば、最高です!





朝食前に、プールへと立ち寄って様子を見てみました。こちらからの朝日も良いね!



パノラマもパチリ。朝からプールで泳ぐ人が居ましたよ。朝日の中、高層ビルからの眺めで泳ぐ朝プールも、気持ち良さそう!



こんなアングルも画になりますね!




一通り撮影ごっこを終えて、朝食へとやって来ました。75階にある、昨年12月にアフタヌーンティーを楽しんだ場所です。



朝食は、テーブルで好きなものを頼み、ビュッフェスタイルでも料理を頂けるというシステムでした。メニューを見ていたら、「PROTEIN SHAKES」とありました。こんなものも置いてあるのか~。



天気良い朝を迎えて、朝食会場も気持ち良い空間となっています。



やっぱり、豚肉が食べたいかなと、ベーコンやソーセージをチョイス。



パンも気になるけれど、今日はパスしておこう。



大人数向けのテーブルもありました。



とりあえずで、ビュッフェから取って来た料理です。頼んだ料理がやって来るまで、パクパク。左上の赤い飲料は、ビーツジュースで、ほんのり泥臭いけれど、なめらかな口当たりのジュースとなっていて身体に良さそう!血液もサラサラになりそう(知らんけど)。



黒トリュフ餃子に海老餃子、牛肉麺です。黒トリュフは良く分らんかった(野菜のサイコロカットが柔らかくて美味しいけど、トリュフはいずこに?と)。海老餃子は、海老がプリプリで間違いなしの美味しさ。牛肉麺は、分厚い牛肉が、ほろほろ柔らかくて美味しいわ~(お勧め)!



会場は2つに分割されていて、もう一方に行ったら、スイーツが充実。ほぼ同じ内容になっているのに、スイーツとパンだけちょっと違っていましたよ。



パンとタルトがありました(見送り)。



気になっていた、カヤトーストを頼んでみました。何度が食べているのは、大衆カフェ的なところで、職人的な薄さでカヤジャムがペーストされたモノ。今回、目の前にあるカヤトースト、こんなにも分厚く塗られたカヤジャムってば見たことないよ!そして、上品にしてリッチな味わい~♪ ようやく、本当のカヤトーストに出会えた感じです(お勧め)!



トリッシュは、ロティチャナイを頼んでました。うん、これも上品な味わいで美味しです。




デザートは…。デニッシュやシフォンケーキが気になるけれど、ラズベリーヨーグルトを頂くことにしました。冷たい口当たりが、美味し♪



この辺も食べたいんだけれども…。とりあえずで、テイクアウトを申し込んでみたけれど、それは許可してくれずでした(残念)。



スイーツ担当シェフのHolger Dehさんが居ましたよ。さっきは別のスイーツコーナーに居て、たまたまにお話しする機会がありました。先日に食べたミルフィーユの美味しさにノックアウトされたことを伝えて、今日も複数個持ち帰る予定だとお伝えしたのでした。




朝食を終えて、チェックアウトまで、ダラダラ時間を過ごしました。ちょいとスパとプールにも行ってみたりして。



13:00前になって、朝食会場の後片付けも終わっただろうと、スイーツコーナーに行って、万が一に備えてミルフィーユを予約しに来ました。



そうそう、これこれ~!左側がテイクアウト用で、右側が店内で食べるもの。ちょうど、Holger Dehさんもこちらに居て、『念のため予約しに来たよ』と話をしたのでした。朝の会話で『予約した方が良いのかな?売り切れにならない?』と聞いて、『予約しなくても大丈夫だよ』と言われていたのだけれど、念のためにね。


で、改めてミルフィーユについて褒めちぎってテイクアウトを予約しようとしたら、『店内用のモノをテイクアウトして良いよ』と言ってくれたじゃないですか。え?まじ?なのでした。前回にテイクアウト用を食べて、味を知っている訳なのだけれど、食べ比べを兼ねてテイクアウト用と店内用をそれぞれ購入することにしました。本日はホテルから帰宅後に、友人が訪問する予定になっていて、プレゼント用にもう1セットを注文して、合計4つを予約したのでした。楽しみ♪


前回見かけた蜂蜜が見当たらず、ジャムとチョコレートしかありませんでした。これは予約不要だろうという事で、後で取りに来たときに全3種類を買い上げましたよ(持ち帰りの買い物もして、散在です)。



無事に予約を終えたので、ついでに、昼間の様子を撮影することにしました。昼間の雰囲気も格好良い!



こちらの様子も良いわ~!



こっちも昼間なのに格好良い!



正面に加えて、横からも撮っちゃうわよ!




予約と撮影ごっこを終えて部屋に戻りました。小腹が減ったので、お茶とカレーパフを食べることに。カレーパフは種類沢山の具材が入っていて、上品な味わい。ただ、時間が経ちすぎていて、しなっとなっているのが残念。リベイクして食べたら、美味しいに違いない!カレーパフ好きの回収隊長Mに、あげたいカレーパフでしたよ。



ダラダラ時間を終えて、チェックアウト時間が迫って来たので、予約したミルフィーユを受け取って退出しよう。マレーシアあるあるで、受取に時間が掛かるかもしれず、早めの退出です。



案の定で、ミルフィーユの梱包に恐ろしく時間が掛かりました。20分超だっただろうか…。いったんチェックアウトを済ませて、テイクアウト分も会計に入れてもらうようお願いしつつでしたよ。早めに部屋を出ておいて、良かったよ…。



待っている間で、あっちやこっちの風景も撮影したのでした。



やっとこさ、ミルフィーユ4つと、ジャム3つを受け取って退散しましたよ。1階のソファでGrab待ちをして帰宅です。



やって来たGrabに乗り込んで、見上げるムルディカ118に別れを告げるのでした。



散在企画の第1弾にして、第2弾に先を越されての2回目の実施となった(←ややこしい)パークハイアット宿泊。きっかけは、誰かのブログで見た部屋からの動画風景だったのだけれど、実際に泊まってみて、改めてズッキューンとなりました。高度感ありありです!これは一生に一度は体験した方が良いレベルです。つまり、大満足の宿泊でした。マレーシア訪問の際には是非とも体験してほしい眺めです。これも、訪問者向けに準備している「お勧めリスト」に追加だな。

そして、帰宅後はローカル友人が訪問してくるので、ちょちょっと掃除をして受け入れ準備です。友人にプレゼントとして、お勧めのミルフィーユをお渡しするのでした。我が家にローカル友人が訪問すると言うイベントは2回目なのだけれど、訪問をきっかけに部屋の掃除をすることになるし、なかなかに良い機会だなと思うのでした。今回、友人はお茶しただけなんだけれども、いずれはご飯なんかも食べて行ってもらおうかな(ちなみに、1回目で友人が訪問した時は、引っ越し直後で、ちょいとしたお願い事をしたのでした。その時は、ちょうど覚えたての「そーめんイタリアン」をご馳走したのでした)。

※還付金散財の企画、第3弾はございません…。


■■■ 持ち帰りしたもの ■■■

先ず食したのは、店内用のミルフィーユ。箱を開けてみたら、あぁ~、崩れてましたよ。これがあるから、テイクアウトではなく、店内用なんだね。とりあえず、載せ直して頂きました。むぅ~!美味い!間違いなく美味い!前回同様の感動がやって来ましたよ!


ほんのりわずかに感じるチーズの風味とバニラビーンズを感じる生クリームが、こんがり焼かれたパイ生地と相まって、美味しさ悶絶ものです。これは、本当、美味いわ~!さすが店内用とあって、テイクアウトのモノよりも美味しさを感じます。これは、本当マストなミルフィーユ!是非とも味わっていただきたい一品です。あ~、本当、マジ幸せ♪



そして、その翌日はテイクアウト用のミルフィーユを頂きました。ん?前回ほどの感動はなく、そして店内用のモノに比べても感動が少ないかな(・・?


こんがりパイ生地はパワー不足にして、クリームも少々少なめですね。それと、クリームは形が崩れないよう配合も変えているはずです(少々固めだったし)。これはこれで美味しいのだけれど、店内用と食べ比べちゃうと味わいが全然違うのでした。

とはいえ、トリッシュとプレゼントしてあげた友人は、クリームがボリュームあり過ぎて、テイクアウト用の方が好みだとの事でした。この辺は、人それぞれで、好みも違いますね。いずれにせよ、こんなにも味わいが違うとは、なのでした。正直大きな違いとなっているので、どちらも是非とも試してほしい一品です。


ちなみに、こちらが購入したジャム3種類(イチゴ、パイナップル、グァバ&パッションフルーツ)。開けてみたら、既に紙容器が破れていて、マレーシアあるあるです(笑)。1つを、回収隊長Mにプレゼントすることにしました(カレーパフでないのが残念)。


*2024.04.08追記


もう1つ、途中で茶葉を購入したYuYanのジャスミンティー各種。先ずは一番右にある、「単環 (Dan Huan)」を飲んでみました。3種の中では一番高くて、一手間かけて作られたものなんだとか。飲んでみてびっくり、芳醇にして洗練された香りのお茶でしたよ。飲み終えた後も、余韻と言うか香りが口内に残っていて、2度目の風味りを楽しむことができるのでした。余韻を感じるお茶って、なかなかに見当たらないから、これは良いものを見つけたぞと。


単環 (Dan Huan)
福建省福州市などで生産される最高級クラスのジャスミン茶であり、「福州白龍珠王」と同等クラスの品質として扱われます。ジャスミンの花と緑茶を何層にも堆積させて香りを吸着させる伝統的な「燻花(くんか)」工程により、華やかな香りが付けられています。