Horse Trekking@Kemaman(Aug-2026)(2日目:乗馬企画編)
昨日に体験乗馬ができるかどうか、乗馬クラブに問い合わせをしたのだけれど、返事なし…。しょうがないから、直接乗り付けて聞いてみることにしよう。最悪乗馬できずとも、馬を見ることができるでしょう。そうして朝食済ませて用意を始めようかと思ったら、『乗馬できるよ~』の返信ありました(ほっ)。時間と料金確認して、乗馬クラブへと向う事にしました。



前日に購入した珈琲を飲もうとしたのだけれど(どうせ甘いんだろうなぁ)、部屋に置いてあった電気ケトルの内側が、プラスチックでなくステンレスだったので、こちらを使用することにした。水は冷蔵庫の中と、外に置いてありました(助かる)。(7:19)



朝食終えて、乗馬クラブからの返信もあり、出かけることにした。(9:03)


 
乗馬は暑いだろうから、途中で水分補給できるよう飲み物を調達。こちらのコンビニは、時間限定の営業時間でした。そして、現金支払い不可と言うコンビニですよ。購入した飲料は、以前にも飲んだことあり、すっきりとした甘さでなかなかに美味しです。(9:05)


  
サクッと、乗馬クラブへと。大通りから、看板の案内に従って脇道へと。(9:35~9:38)


 
暫く道なりに進みます。ここで合ってるのか?とちょっと心配になっちゃったよ。(9:39)


 
あった、あった、あったぞ~。(9:39)


 
馬とスタッフが見えました。この人かな?確認したら、チャットやり取りした人に紹介された(名前の記載があった)、人でしたよ。(9:42)


 
猫が懐いているわ~。(9:48)


 
なでなで。(9:48)



おやっと、他にも猫が。(9:49)


 
こちらが、本日利用する馬との事。茶色が自分用で、白がガイド用。白馬はアラブ馬のようです。(9:49)


  
猫がワラワラと集まって来ましたよ。何も持ってないぞ~。(9:49~9:50)


  
トイレを借りることにしました。あっちだよ~と。なんか、途中の風景が、廃墟というか遺跡の様でしたよ。イタリアのカラカラ広場を思い出しました。(9:53)


  
ガイドが餌をあげました。が~っ、と集まって来ましたよ。(9:54)


 
さてとで、乗馬が始まります。後ろに飲料入れたザックを背負っていたのですが、『ザック、ここに置いていきなよ』と言われました。『いやいや、途中で喉乾いたときに飲みたいから、背負っていくよ』と。(9:56~9:58)



乗馬は特にアシストなく、自分で乗りましたよ…。アシストするそぶりなく、ダメそうだったら、アシストしたのかな。教えられたのは、手綱の持ち方だけでした。こんな持ち方するんだ。(10:00)


 
乗馬開始です。ビーチ沿いをテクテク。乗馬クラブ内では右に左とテクテク(慣れない操作)、ビーチへはそこそこの段差があったりで、ここにきてようやく撮影の余裕ができました。(10:05)


 
波寄せるビーチをテクテクと、気持ち良いですわ~。UVカットのジャケットを持参したのも、大正解!(10:06~10:07)


  
ちなみに、非常に舐めているのですが、短パンで乗馬してます。急遽企画で、長ズボンを用意することできなかった。持ってはいるけれど、暑さ覚悟で履くか(寒いバス車内用だったので)、擦り傷等覚悟で短パンを履くかの選択だったのです。(10:12)



テクテク歩いてきた様子を、振り向いてパチリ。誰も居ないビーチです。地方都市の中で、更に町から離れた場所ですからね。(10:15)



シルエット好きなので、何度もパチリ。(10:18)


 
おやっと、小川が出てきて、これを渡るのかな?と。浅いところを選んで、渡りましたよ。じゃぶじゃぶ楽しい。(10:28~10:29)


  
森林地帯となりました。ビーチは暑かったけれど、日陰があったり、助かりますわ(蚊がやって来て、直ぐに刺されたけれど)。ちなみに、ビーチでもそうだったのだけれど、ゴミがあちこち落ちていて。結構、酷いものでした。森林浴で爽やかな気分、という訳でもなかった…。(10:30~10:33)


 
再びビーチに出て、暫くするとUターンで引き返しました。馬は引き返しの場所を覚えているようで、急にまごまごと。「おいおい、急にまごまごせず、進め~」とするんだけれど、暫くしてガイドが「引き返すよ」的なことを言ってきました…。(10:55~10:59)


そうそう、こちらのガイドさんはカンボジア人なのでした。英語が自分よりも全然話すことができず、全く会話することができませんでした。得られた情報は、「彼がカンボジア人であること」と、「マレーシア滞在20年」ということでした。他にも、他のガイドやどんな客が来るのかとか、オーナーの事とか、色々と聞こうとしたのだけれど…。


 
ガイドは少し離れたところに居たりして、1人乗馬トレッキング気分なのでした。途中で、そこを左に!とかいう指示があるけれど、どこの箇所で左なのか、分からず。どこやねん!(11:00~11:01)


 
出たところとは違うか所から、再び森林エリア。たまに枝のそばを歩いたりするから、ばさ~っと枝葉に突っ込みます。(11:05~11:10)



さっき渡渉したところ。撮影に専念していて、方向指示を出さなかったものだから、比較的深いところをジャブジャブと…。靴がびしょ濡れになりました。(11:14)


 
再び、後ろの方から「左!」という指示が来て、また森林エリアか?と思ったら、ビーチの端っこエリアを意味してました。ここは木陰で風も涼しく、最高の乗馬トレッキング♪(11:23)


 
ほんに気持ち良い。(11:23~11:25)


 
ここが一番気持ち良いところでした。掃除されていて、ごみも落ちておらず。(11:25)


  
ちなみに、ガイドはこんなに離れてついて来てます。何度か、馬が小走り状態になって、「おっ、おっ、おぉ~、てな感じで小パニック」になるのだけれど、全然ヘルプ無し!ついでにいうと、こんなショットを撮って欲しかったのだけれど、『Photo』言うても全然伝わらず!万人にお勧めできる乗馬トレッキングではありませんでした…。(11:31~11:33)


 
コースは、1.5hと2hコースがあって、せっかくなので2hコースを選択。一度、乗馬クラブを通り過ぎて、暫く歩いてUターンする内容となってました。1.5hコースだったら、乗馬クラブを通り過ぎないで終わりなんだろうね。(11:51)


  
乗馬クラブに戻ってきて、水掛けして馬をいたわってました。(12:03)


今回利用したのは、こちらの乗馬クラブ。

乗馬クラブ: Penn Endurance & Equestrian Club
乗馬トレッキング内容: 1.5hコース=RM300、2Hコース=RM400 (お安くはない料金だった) ※支払いはカード不可で銀行振り込み
サイト: Webサイトは表示されず。facebookの方に連絡先の記載があるので、そちらに連絡を試みた(メールでなくWhatsApp)

乗馬の最中、休憩があるかと思いきや、ずっと乗馬でした(モンゴルでも、途中休憩あったのに)。お陰様なのか、後でお尻が痛くなりましたよ(背負ったザックの中の飲料は手を付けず)。ちなみに、前述のとおり結構放置プレイなので、本当の初心者は体験厳しいかも(そんな人は、ガイドに馬を引いてもらっての体験だったら、OKかも)。あと、支払いがカード払い不可なので、旅行者には厳しいかも(現金支払いの交渉はできるかも。オーナー不在で、ガイドだけだったので、???だけど)。



 
乗馬を終えて、猫と戯れました。(12:04~12:05)


 
車の方にもテクテク歩いてやって来ましたよ。可愛いわ~。(12:07~12:13)



 
お昼時となって、どこで昼食にしようかなと。あまり遅くならないよう、近場に手済ますことにしよう。めぼしいところにやって来ました。マレーシアでよく見かけるビュッフェスタイル。自分は作り立ての温かいものが良いなと思ったけれど、聞いたところ、アラカルト注文は14:00からとのことで、ローカルに混じってビュッフェをいただくことに。(12:28~12:31)


 
こちらが盛り付けた料理。細長いのはオクラの天ぷらだけど、思った通り時間経過によりカリッとしておらずでした。昼食はRM7.8(≒312円)でした(飲み物は別途で朝購入したモノ=料金含めず)。お店の冷蔵庫には、デザートが置いてあったけれど、暇を持て余しているので店を変えて食後のデザートを食べることにした。(12:34)




食後のデザート場所として、ホテル検討していた際にあったリゾートホテルエリアに行くことにした。どうやら、お洒落スポットの様だぞ。エリアに入った瞬間、雰囲気が変わりました(ほんのちょっぴり状態・雰囲気良し)。(13:03)



お店なんかもあったりして。でも、良く見るとセンスが良いとはとても言えなかったけれど…。(13:07)


 
気になったOmbokなるカフェにやって来ました。カフェエリアはエアコンでなく、扇風機で暑いわ~。(13:08)


  
こちらはカフェに加えて、衣料や雑貨も扱ているお店でした。こちらのお店のセンスは、なかなかに良かった。こちらのエリアはエアコンが効いていて涼しい~。店内テーブルは1つだけでした。(13:08~13:09)



店内は珍しく、靴を脱ぐスタイル。(13:09)


 
ここは暑かった…(長居はできないぞと)。向こうの方に、別エリアがあって、そちらの方は大分ましなのでした(帰りの際に気付いた)。ちなみに、こちらのマンゴーヨーグルトが気になって訪問したのだけれど、予想を上回る絶品ぶりで美味しかった!お店の方は人気店でお客さんに溢れていて、手広く衣料や雑貨も扱うお店なのでした。繁盛店ゆえなのか、接客は大柄というか、殿様商売的な、でしたよ(珈琲なんて、飲みかけなのに下げられそうになった)。(13:18~13:30)



  
お店のサービスは良くないし、椅子は固いし、暑さもあって早々に退店です。お洒落エリアの交差点は、無駄に煉瓦で装飾されていて、ガタゴト余計な振動が来るのでした。(13:48)



マレーシアではよく見かける州境(?)のゲート。(13:57)




ホテルに戻ってシャワーを浴びて一息。すると、トリッシュから、こんなところがあるよと、情報提供ありました。提供された情報は、ラグジュアリーホテル。レストランもお高くなく、良い感じ。連絡して、宿泊者じゃなくても食事をできるか聞いたところ、OKとのこと。晩御飯は、そちらで食することにしたのでした。(18:35)


 
向った先は、Kasturiなるホテル。正式名称は、「The Kasturi Resort Cherating」となるのかな。(18:49)


 
以前に泊まった、インターコンチネンタルダナンの様に、ホテルに向かう道に入ると、急に道路の状態が良くなって整備されている感がありましたよ。(18:49~18:50)


 
ここが、Kasturiだな。そのまま進むと海がありました。(18:50)


 
検問所で、夕食を予約している旨と名前を伝えました。訪問者の確認後、車のナンバープレートを撮影されて、中へと。通過の際に、『中の駐車場に車を停めたら、カート移動するから、それに乗ってください』と言われました。なんと、カート移動式でしたか。(18:53)


 
ゲートが開いたので検問所を通過して、駐車場へと。(18:53)


  
車を停めて、少ししたらカートがやって来ました。カートに乗り込んで移動です。本日の宿泊者は、2組だけだそうです。(18:58~18:59)


 
レセプションに到着。スタッフに、夕食前に部屋を見学できるかどうか、聞いてみました。せっかく訪問したのだしね(途中で見学を思いつきました)。初めはOKしてくれたスタッフでしたが、上に確認したところ予約が必要との事でダメでした。『明日に予約を入れる?』と言われて、う~ん。今のところ、めぼしいレストランはないし、ここで明日のランチを再びするのもアリだなと思うに至り、翌日の見学を予約するのでした。(19:01)


  
ホテル内を撮影、パチリパチリ。(19:01)


  
こちらがレストランでした。(19:02~19:04)


  
本日の見学要望の依頼について、上への確認待ちの間、色々と見回りました。ここはバーになるのかな。(19:04)


  
本日は予約がないと見学できない旨を告げられて、レストランへと戻るのでした。こちらは個室。レストラン内は、各テーブルレベルで子供用の椅子が用意されてました。(19:11)


  
自分が座ったのは、プールと海が見える室内のテーブル(さすがに外はちょっと暑い)。事前のレストラン利用可否について問い合わせた際に、メニューも聞かれていたので、ササっと出てきましたよ。シーフードパスタは、具沢山で美味しかった!こちらは、RM45(≒1800円)と、高級ホテルながら、良心的価格。味も良しでした。上に載っているフランスパンも、ちゃんとカリカリっとしていて美味♪(19:12~19:13)


   
程良い満腹感だけれど、デザートもチェックがてら頼むことにしました。ちなみに、レストランでは季節ごとにテーマ料理を提供しているようで、今の時期は「Japanese Korean Fusion」なるメニューが3つ提供されてました。(19:25~19:27)



デザートで頼んだのは「Apple  Pie」で、お値段RM20(≒800円)。パイというか、タルトだな、これは(固くてカットするのに一苦労)。左上の小皿は、プリンかと思いきや、甘い液体でした…。利用する箇所を見出すことができず、そのままにしておきました。(19:31)



食事を終えて、日が暮れた様子という事で、改めて撮影開始。(19:54)



レストランを出たところと、外から自分が食事した席をパチリ。(19:54~19:55)



レクレーションルームでしょうか。誰も居なかったけれど、エアコンが効いていて、涼しいわ~。スタッフが中を見る?とドアを開けて部屋に入れてくれました。(19:56~19:57)



ラグジュアリーホテルってば、ソファの座る部分が広い広い。腰掛けようとすると、足ブラになりますわ。(19:57)



各種、ボードゲームも置いてありました。(19:57)



照明灯ったホテル内も良いね。明日の見学も楽しみだ。特にやることなかったし、ホテルの見学という予定が入って、ちょうど良かったよ。(19:59)



共用エリアの見学を終えて、カートを依頼しました。駐車場まで戻ります。(20:00)



自分の車に横付けしてくれようとしたけれど、駐車場入り口のところで、『撮影したいから、ここで良いよ』と降ろしてもらいました。なかなか、良い感じ。ところで、気になったのはゲートの狭さ。自分はコンパクトカーだから良いけど、SUVになると、結構ギリギリでは?なのでした。(20:03~20:04)



夜道を気持ちよくドライブ。(20:13)



明日は予定がなく、当初の給油ではちょうど良いレベルだったのだけれど、明日のランチでKasturiを再訪することになると、ガソリン給油が必要だなと(少なくとも片道10km以上の運転となる)。(20:17)



改めて給油することにした。(20:23)



必要リッター数と、金額と為替の計算をしていたら、こんがらがってミスってしまい、満タン給油してしまいました…(正しくは超過給油となっていたけれど、満タンでストップした)。お値段4000円程(やってもうた~)。自分はいまだに金額妥当性の際には為替計算しているけれど、同期の中には、RM(リンギット)で金額妥当性を判断する人多数。まだまだマレーシア生活に慣れたとは言えませんね。(20:23~20:24)



ホテルへと戻って来ました。翌日の朝食を仕入れるため、近所のコンビニに寄りました。明日はサンドイッチにするかな~。(20:34)


本日の予定について、当初はフリーで何もすることが無かったけれど、無事に乗馬トレッキングというアクティビティと、晩御飯に高級ホテル訪問という満足いく内容が組み立てられたのでした。乗馬トレッキングは、短パン姿という舐めた格好のおかげで、両ひざの内側が少々擦れて赤くなってしまいました。後は慣れない乗馬を2時間やったので、お尻が痛くなり、帰路の運転でも、ちょいと痛いな~となりましたよ(我慢できないほどではなく、助かった)。

そして、晩御飯は高級ホテルにて食事という思いがけない内容となったのでした。翌日は昼過ぎの15:30にKLに向けて出発ということ、ホテルでの昼食と施設見学という予定も出来て、万々歳なのでした。