FlowRider@1 UTAMA(Aug-2026)
前回から1か月後にして、今年3回目のインドアサーフィン。健康診断を終えてやって来ましたよ。昼食をとったものの、前夜からの絶食で相当なパワーダウン。家で仮眠してから出かけるのでした。撮影のための三脚も忘れずにね。

過去の履歴は、下記のとおり。
2023年11月:1回目のインドアサーフィン
・2025年 1月:2回目のインドアサーフィン
2025年 6月 :3回目のインドアサーフィン(カフェ訪問前のサーフィン)
・2025年 7月:4回目のインドアサーフィン(カフェ訪問前のサーフィン2)
・2025年 8月:5回目のインドアサーフィン(出社前のサーフィン)
2025年 9月:6回目のインドアサーフィン(4人参加だったので、ボチボチできたぞ)
2026年 3月:7回目にして、久しぶりのインドアサーフィン(どんな状況かなぁ)
・2026年 7月:8回目のインドアサーフィン(上達は停滞してますよ)
・2026年 8月:9回目のインドアサーフィン(今回)


 
本日の参加状況は、ドンジャラほい? 自分が目指す15:00は、登録者2名。聞いてみたら、大人1名、子供1名との事。親子かな?


 
あれ?これ、背景のペイントし直されてるよね?パチリ。本日は元トレーナーの若者と、中国からやって来たという子供と自分の3人でした(親子じゃなかったよ)。ちょうど良い人数だね。


 
ここの元トレーナーという事で、勝手知ったる様子で、時間とともに滑り始めましたよ。


  
ビシバシ技を決めてます!こんなふうに、上手くなりたいわ~。


  
自分の方は、少し上達しました。今まで、こんな感じで、「よいしょ」と開始していたのだけれど、手を使わずに足だけで板に乗ることができるようになったのです(その場合は、写真左でなく右からの開始)。


 
前回に続いて、ターンの練習を試みるも、まだまだ駄目だわ~。


  
直ぐにバランスを崩して、スっ転んでしまいます。


本日の参加者2名は、自分よりも上手い人で、良い感じで時間共有してサクサクと回転していきました。子供の方は、自分よりも少々上手い感じで、ターンを転ばずにできるレベルに。でも、通常時の滑りでは、上手く膝が落ちておらず、ターンだけ先行して練習積んだのか!?という板への乗りっぷりでした。

待ち時間に、本日のトレーナーと話をしていたら、「久しぶりだね、国に帰っていたのかい?」と。そう言えば、自分もこのトレーナーと当たるのは久しぶりなのでした。まぁ、ちょくちょくUTAMA(Camp5)に来ていることは言わなかったけれど、『忙しいんだよ』と答えるにとどめるのでした。でも、自分が日本から来たことを知ると、『来年は日本に行ってスノーボードをやるんだ』と言うのでした。

色々とスノーボード談義をしていると、トレーナーは元々スケートボードをやっていて、怪我をして、こちらに移って来たとの事。インドアサーフィンだったら、怪我の心配も少ないからね。揃えるギアも少ないから、経済的負担も低いよねと、自分が購入したスノーボードの話を出してみたのだけれど、インドアサーフィンの板も、高いものは12万円を超えるレベルと知って、えぇ~!?なのでした。



 
若者が、ボディーボードもやりだした。話していたトレーナーが言うには、『自分はこっちの方が好きだよ』と。えぇ~、そうなの!?理由について詳しくは聞かなったけれど、結構楽しいものなんだね。


  
バンバン、技を決めてました。サーフィンのxy軸回転と違って、z軸回転までできるんだね(こんな表現で良いのかしらん)。


 
なかなか、アクロバティックな動きをしてます。


  
確かに、サーフィンに比べると、動きがダイナミックで、身体全体を使っての技を決めることができるんだね。




健康診断を終えて帰宅したときには、グッタリモードだったけれども、追加でデーツを食して仮眠をとったら大分回復。気合でUTAMAへと赴いたのだけれど、参加人数とレベルがちょうど良く、良い感じで順番を回して楽しむことができたのでした。後は、もちっと実感できるレベルでの上達が付いてくると嬉しいのだけれど…。何にせよ、間隔を置かずに定期的に通うことが肝要だよね(それが難しかったりするんだけれど)。しかし、頑張れば仕事のある日でも訪問できるので、気合を入れれば可能なんだよな。仕事の日でも、そんな遊びができるKL環境の良さに、改めてビックリするのでした。