イスタンブール経由の東欧:ブレッド湖→ザグレブ編





話のネタ的に、ついで企画だったのに、うんぎゃ~!と猛烈良い!一番写真撮ったかも…。


ふかふか布団でぐっすり睡眠、早く目覚めた~。という事で早朝散歩を決行。(5:42, +0:00)


3分の1ほどもブレッド湖を回って帰ってこようかな。
でも、確か1周で1時間くらいだったか?
とりあえず早朝の空気が気持ち良く、ブレッド城もgood!(5:43, +0:01)


左手にうっすら聖マリア教会。右手にブレッド城。(5:45, +0:03)


すかさずズーム撮影!(5:47, +0:05)


貸しボートもあるみたい。(5:58, +0:16)


もちろんブレッド湖に浮かぶ教会に行くことができる。教会へは手漕ぎボートがその手段。
景観だか自然保護だかで、スクリューのあるボートは禁止とのこと。良い施策だね。(6:00, +0:18)


swan familyだそうな。皇居のカルガモ親子の様な感じかな。(6:01, +0:19)


えらくゴージャスなホテル&レストランだと思ったら、旧ユーゴスラビア連邦の元大統領チトーの別荘だったとのこと。(6:06, +0:24)


さすが大統領、一番景観良い所に別荘を構えておるわい。くぅ~!聖マリア教会が良い感じ!(6:09, +0:27)


最も美しいと思われるアングルからパチリ。(6:11, +0:29)


絵葉書の様だとか、おとぎの世界と表現されるブレッド湖。アルプスの瞳と称されている。(6:18, +0:36)


曇り空が残念ながら、それでも美しい…(パチリ)。(6:20, +0:38)


水面を泳ぐアヒルと一緒に(パチリ)。(6:24, +0:42)


段々と明るくなってきて、美しい…(パチリ)。(6:32, +0:50)


あ~、雲への日の当りが変わったよ!(パチリ)。(6:33, +0:51)


あ~、撮影する手が止まらない!(6:33, +0:51)


ズームでも撮ってみよう!(パチリ)。(6:35, +0:53)


早朝の気持ち良い空気の中で気分爽快、ブレッド湖散策。これ、マジお勧め!(6:41, +0:59)


アヒルの親子だよ。(6:43, +1:01)


トレーニングマシンもありますわ。(6:43, +1:01)


手作り感満載なスワンボート。(6:45, +1:03)


どっひゃ~!太陽出てきて、素晴らしさアップ!(パチリ) (6:47, +1:05)


ブレッド湖ではクリームケーキが有名なんだとか(後で食べよっと♪)。(6:56, +1:14)


ん?オリンピック村みたいなものかな。(6:56, +1:14)


見上げるとブレッド城(後で行ったるからな~)。
爽やかお姉さんが湖畔をジョギングして、そのまま登り道ルートへと行きましたわさ(ほえ~)。(7:14, +1:32)


良い感じで青空出てきましたよ。こりゃ、朝食後の様子も楽しみだ♪ (7:21, +1:39)



写真を撮りつつでようやくホテルへと(結局1時間40分超かかってしまったよ)。
ホテルの食堂途中にある、この部屋は…。BRIDGE ROOMとな。


こちらはPRESIDENTIAL LOUNGEですか。


んで、朝食レストラン。おぉ~!


美味しそうな料理の数々。さすが高級ホテル!


特に、種をまぶしたパンが美味かった!さすがブレッド湖に佇む高級ホテルで供されるパン!
パンがマジ美味くて従業員に、その嬉しさ伝えたかった程。コーヒーもセルフでなく、ついでくれましたよ。


朝食をとりながら、窓の向こうに見えるブレッド城を愛でるのですな。


食後に廊下の端っこから出てみれば、聖マリア教会が向こうに!
自分は、たまたまチェックインなのでブレッド湖とは反対側の部屋を割り当てられたけど、
ブレッド湖に面している部屋は全てバルコニー付きだから、バルコニーに出て聖マリア教会を愛でられるんだな。
朝食終えて、ようやく晴男パワーの本領発揮てな感じです。


んで、お次は自転車を借りて聖マリア教会への上陸とブレッド城に行っちゃうんだもんね(3h=7ユーロ、2h=5ユーロ)。
ホテルの自転車を借りることにした。久しく開けてないのか!?と言う物置から出てきた自転車。


こいつが、思っていた以上に本格的な自転車。前輪、後輪にギア仕様でサドルも硬いわ!(←これは余計だった)。


いくつかあるボート乗り場。多分ここが一番のメインどころ。
ちょいと通り過ぎてから、やっぱりこちらのボート乗り場から聖マリア教会に上陸しようと引き返してきた。


待ち時間でやることと言ったら、写真撮ることでしょ~!
青空バージョン、なお良し!男心にも突き刺さる風光明媚な景色。


青空と雪山をバックにしたブレッド城も良いわ~!


おっちゃんに聞いてみると、5分待てぃと。


そう言えばで、本格自転車でズボンが汚れそうだったので手持ちのスリング&カラビナで裾ベルト作ってみた。


出航待ちのボートも画になるね!


こんな景色を見ながらなので、出航待ちも苦にならず。


と、大型バスがやって来て、一気に満員状態(おっちゃんの5分待てはこのことだったのね)。
乗り込んできた団体さんの会話は日本語であった。関西からのツアーの方達でした。


近付いてくる聖マリア教会にワクワク&景色を愛でつつ、そのせいか、あっという間に到着。
こちらの階段は99段あって、超人気の結婚式スポット にして、新郎は新婦をお姫様抱っこで登るのがお約束だそうな。


往復のボート代が14ユーロ(≒1720円)に教会の入場料が6ユーロ(≒737円)。


団体さんについてこっそり入ろうとしたけれど、駄目でした(ちゃんとチケット購入)。


こちらの鐘を3回鳴らすと願いが叶うんだっけな、幸せになれるんだっけな(パスしたので叶いそうもなく)。


鐘楼(?)はハイテクにして、チケットのバーコードをかざしてエントリーする。


赴きある建物内部。振り子が、ガッツンガッツン。


上まで登ってきた。前日までの観光と早朝ブレッド湖1周に、自転車こぎこぎで足ヘロヘロ。
こちらの時計は、15分おきに鐘の音が1, 2, 3, 4回と鳴る仕組みで時刻を教えてくれていたとのこと。


そのまま入り口から対面に位置する階段を下りてみた。こちらでも貸しボートあり。


気持ち良さそうっす(カップルが船出してました)。


そのまま聖マリア教会を1周してみた。


ちょうど最初にボートを降りたところ。


残りの半周巡ってみた。ありゃ、荷物上げ用の滑車まで備えてますか。


1周して階段を上り、教会裏をテクテク。ガラス越しに歴史ありそうな十字架。


お土産屋さんへと。


女子だったら『きゃ~可愛い!』なんて言って、手に取ってしまいそうなグッズ、あれこれ。


窓から見える景色もgood! やはり晴天に限りますなっ!。


では、聖マリア教会を後にしましょうか。ちょうど、団体さんも引上げ時間で、待ち時間なく離島。


日々ボート漕ぎのおっちゃん、鍛えられるだろうに。が、その身体は締まることないようで…。
ちなみに、こちらのボートは手作りで、ボートの名前は娘さんの名前を付けているとのこと。


いやぁ~、ブレッド湖マジ最高! ちょいと話のネタに寄ってみたのだけれど、来て良かったよ!


性懲りもなくパノラマ(パチリ)。でも、実際にこの場に立つと、本当、気持ち良さと風景の良さに思わずの写真撮影しちゃうよ。
普段写真をあまり撮らない人も、思わず撮影してしまう場所なんじゃないかな(絶対そーに違いない)。
そして、早朝良し、日中良し、夕暮れも良しに違いないブレッド湖。どの時間でも素晴らしい景観を見せてくれる所だよ。


あ~良い!(なんか、同じようなアングル沢山撮っているけれど…)


こんな気持ち良い所にして最高の景色の中、自転車で気持ち良い風を受けるのも最高っす。


素晴らしい景色に、思わず見入ってしまう人たち。


さてと、次なるお楽しみはブレッド城にてアルプスの瞳を上から眺めてみよう!


こちらからテクテク。


疲れないように、ゆっくり目のペースで(はぁはぁ)。


結構早く着きました。


門をくぐって。


入場料は10ユーロ(≒1229円)なり。


先ずは、こちらの展示をささーっと見学。


便の底をつなぎ合わせたかのような窓(ステンドグラスの一種?)。


で、期待の風景がっ!この先に行くと見えるのか?のか?のか?


見えた~!この景色も良い!良いざます!ブレッド城への登城マストですよ!


こちらの建物内部は色々展示物ありました。


でも、ここに来たら風景を楽しむこと優先ですよね。
こちらでお茶でもしようとしたけれど、上に位置するこちらは食事専用とのこと(えぇ~)。


では、せめて写真だけでも(もう何枚も撮っているけれど)。


教会も一応チラ見。


下に位置するカフェコーナーでクリームケーキを食した。
甘ったるいのかなぁと思ったけれどもあっさりとした甘さで楽々完食。


ワインセラーなんかもありました。


そんな感じでブレッド城を後に。


戻ってきました。と言う事で、そのままホテルまで気持ち良いサイクリング。


荷物を背負ってバスターミナルへと。歩いて10分位とのこと。


これがバスターミナルか。係りの人に聞くとバス内でチケットを購入するらしい。こんな大型バスが来るんだな。


あと5分程でバスが来るぞと思ったら、相乗りのタクシーが見計らうようにやって来ましたよ。
リュブリャナ駅まで8ユーロ(≒984円)で連れて行ってくれるとのこと(積み込み荷物無ければ7ユーロ)。


調子良いスピードで途中停車することもなく、あっという間にリュブリャナ駅へと(今確認したら46分で到着)。
後から乗り込んできた人は偶然にも日本人の方(博多さん)で、車内退屈することもなく一緒にリュブリャナ駅へと。


こちらがリュブリャナ駅の線路。ちょうど30分後にザグレブ行の列車が出ますわ。


10番線にて列車を待つとやって来ました。


乗り込み。


こんな所でくつろぎ、博多さんとお話ししながらザグレブへと。


調子よく列車は進んで、国境エリアでパスポートチェック。
こちらで入国審査員が乗り込んで、列車は移動しながらパスポートチェックがなされる仕組みでした。






そうこうザグレブ到着。お金をユーロからクーナへと入れ替えて、博多さんともさよならです。


本日の宿はザグレブ駅の目の前、CENTRALへと。好立地にしてメチャ便利!


チェックインして部屋に入ると、柱が部屋の中にドドーンと。俺にポールダンスをやれってか!?


ポールダンスは見送って、すぐさまザグレブ市内散策。


路面電車が良い味出してますわ。


先ずは観光場所の1つ、聖母被昇天大聖堂へと。片側の塔が修復中でした。


相変わらず、精巧な作りですよね。


教会内に入ってみた。邪魔にならないよう、静かに写真撮影。


見知らぬ土地でのパン狩りで鍛えた方向感覚。坂の多いザグレブを横断する階段を抜けて次なる場所へ。
思うに、この横道なる階段を制する者が、ザグレブ観光を制する。それくらい、横道の階段があちこちに。


石の門と言うところにやって来た。有名どころみたい。
→今調べたところ、元々木造の城塞入り口で会ったところ、火災で焼け落ちた際に聖母子の絵画だけが無事に残ったとのこと。
それ以来、石造りに作り替えられた際に、礼拝堂を設けて祀ることにしたとのこと。地元の人は通行の際に十字を切ってました。


これは何だろな。


単なる通路であることが分かる石の門。


こちらの鮮やかな色遣いは聖マルコ教会


モザイクスタイルがポップな感じを醸し出してますわ(オーストリアのシュテファン寺院を思い出すよ)。


再び横道の階段を抜けて。


休憩がてらやって来たのは…。


カフェVelvetへと。お腹が空いたのでサンドイッチもほおばる。


あっという間に観光ポイントを廻り終えてしまって、適当にザグレブ市内を散策。
こちらは後で知ったロトルシュチャク塔 。見晴らし良いみたいだけど、登らなくても良いかな。


塔の下には超短距離のケーブルカー(20mだってさ)。


ケーブルカーのお隣にある階段をテクテク。


おぉ~っと、夕日照らされるザグレブの街並みも良いっすな。

この後は、街のパン屋さんで買ったサンドイッチを晩御飯にして、明日のプリトヴィッツ散策に備えて早めに寝ることにした。
明日は避けようのない雨予報。寒いんだろうなぁ。持参した服を全て重ね着すべく荷物を詰め込んでパッキング完了zzz。