沢登@竜喰谷

久しぶりの沢登り企画。やってきたのは竜喰谷(りゅうばみだに)だ。(4:56)
5:00発とのことで、早朝よりモソモソ外の様子をうかがうと、曇ってるんですけど・・・。

とりあえず、ビバークポイントより現場へGO!

曇り空にして早朝と肌寒くてテンション↓朝食&準備して沢へ!(6:19)

寒さのため、なんだか、そんなに嬉しくないスタート地点へと。
早朝にして曇り空のためブレブレの写真多数。雰囲気ということで。(6:22)

ついに水に触れる時が・・・、渡渉!
5月の小川山の様に、キーンとくる冷たさはないぞと。(6:22)

草鞋も装着!(6:29)

ブレブレの写真。(6:31)

最初の滝だ、右を巻いて登る。水には触れたくないぞと。(6:32)

続いてテクテク。(6:34)

なんだか、ちゃきちゃきテンポ良く早いペース
。(6:36)

本来なら水をじゃぶじゃぶ行くけど、なるべく水に入らないよう・・・。(6:41)

お次の滝は左より。(6:44)

暑い日射しがあれば気持ち良い水なんだけど・・・。(6:46)

ちょと写真を撮っているだけで、あっという間において行かれるペース。(6:51)

水に触れなければ、それほど寒くはない。(6:52)

慎重に倒木の上をテクテク。(6:56)

気を使うスメアを越えて。(6:57)

難なく通過。

こいつは直登できないと、左より巻く。(6:59)

モクモク、行進は続く。(7:05)

瓦礫もなんのその。(7:06)

ちっこい滝だけど左より。冷たい水に落ちないよう気を使ってトラバース。(7:07)

ジャブジャブ進む。(7:09)

ここも、落ちないようトラバース。高度によるものとは違ったドキドキ感あり。(7:10)

変わらずズンズン。(7:15)

次なる滝が見えてきた。(7:16)

こいつも左よりやり過ごす!膝上まで浸かると、さすがに冷たい!(7:18)

ワシワシと通過。(7:21)

皆が一か所にとどまることほとんどなく。外から見たらたまたま行程が一緒のパーティーか!?とも。(7:23)

また出てきたよ!(7:24)

どうにもこうにも濡れてしまったところ、腕を伝う水が冷たい!(7:25)

そんな滝もサクサクっと通過。(7:29)

あれ!?きらきら光る砂が、砂金か!?(7:30)

砂金にも目もくれず。(7:32)

ズンズン突き進む!(7:32)

次なる滝がやって来た。左より巻く!(7:34)

ここも冷たい!足元のフリクションにもドキドキ!(7:36)

凹角(おうかく)をワシワシっと。(7:37)

お次もワシワシっと。(7:38)

ワシワシっと越えると先頭は既に向こうへ。(7:39)

でかい滝が!(7:43)

こいつは無理だと左巻き。

ちょうど日も射してきて、木漏れ日射し込む中をまきまき。(7:48)

再び沢へと。(7:55)

滑沢(なめさわ)が綺麗だけど、やっぱり冷たい!(7:57)

再び滝が。(7:58)

ささっとやり過ごす。(7:59)

先頭は先へ先へと。(8:09)

ありゃ!?魚影が。(8:11)

水に触れずに右に巻く!(8:11)

すってんころりんしたら、痛いだろうなぁ。と思っていたら、この辺の岩で足を滑らせて肘&膝を岩に強打、しこたま痛い。
そんな痛みに耐えていると、先はズンズン進む!何事もなかったかの様にパーティーに追いつく。(8:12)

次なる滝だ。先頭はもう登り終えるところ。(8:15)

自分は水量の少ない右より巻く!写真のブレのせいで落ちかけに見えるけど、そうじゃないよと。(8:16)

隊員Nはあえて左より滝をワシワシ。(8:18)

ありゃ!?人影が、と釣り人現る
。この時間、この場所に・・・。釣人って海も山も、何処にでも入り込むよなぁ。
その行動力というか、行動範囲というか生息範囲に驚くこと多々あり。(8:22)

釣人に気を使って、川を巻く。こんな所をガサゴソ。(8:26)

ようやく川に戻って、再び行進!(8:32)

日射しが沢まで入り込んでくるようになった。ちょっと休憩をしよう。(8:35)

ようやく休憩だ(本当、ワシワシ早いペース)。前日購入しておいたTOLO PAN TOKYO
@池尻大橋のノアレザンを取り出してモグモグ。
山の中でのノアレザンは美味い(雰囲気もマッチ)。このノアレザン、落としたら何処に在るのか分からなくなってしまうな。(8:41)

軽い休憩で再び歩き出す!(8:46)

次なる滝だ。(8:52)

珍しく先頭が取りついているところを見たぞと。お次の隊員A、取りつき失敗して滝壺にドボン。(8:53)

右ルートも行けるっぽい。(8:54)

こっちはハーケンにスリングもあるぞ。(8:55)

連係プレーにて左巻きチームもクリア。(8:57)

写真で見ると、大した滝に見えないね、高度感分からず。(8:57)

振り返っている間にも先頭はずんずん。(8:57)

先頭発見!(9:02)

日の射す沢は良いなと。(9:03)

ずんずん岩を乗り越え。(9:07)

分岐点チェックでようやく一同集まる。分岐点を左に。(9:11)

若々しい緑に日が射して良い感じ。(9:13)

この滝は無理だなぁ~、と右より巻く。(9:14)

トラバースで滝をやり過ごす。(9:24)

先頭は先へ先へと。(9:25)

再び次なる滝現る。(9:26)

やっぱり腕を伝う水が冷たい!(9:27)

そんな滝も乗り越えて。(9:31)

滑沢が気持ち良く綺麗だ(これでもう少し暑いと最高なんだけど)。(9:33)

よいしょと倒木をやり過ごす。(9:34)

ステミングで小滝もクリア。(9:37)

暫く穏やかな道。(9:42)

ちょっと水にジャブジャブ入ったりしながら。(9:44)

倒木もちょろっとやり過ごして。(9:45)

ところどころ、沢にも強い日射しが入ってきた!(9:49)
↓
ランチタイム。気温の低さを心配して購入したカップラーメンを食す。(9:54~10:20)
↓

地図によるともうすぐゴールだ。(10:26)

これくらいがちょうど良い気温かなぁ。(10:27)

ありゃ、っと木道が出てきてゴール。(10:28)
草鞋を脱いで靴に履きかえる。(10:46)

テクテク山を下る。東沢渓谷で痛めた膝を再び強打してしまった今日、下りは大丈夫かな・・・。(10:46)

苔むす岩を両サイドにした道で小川を渡る。(10:55)

小川を渡ってすぐの分岐点、右に行くことに。(10:55)

テクテク川沿いを歩いて、そして横断。(11:01)

道なりをテクテク。(11:02)

あ、大きな道に出たぞと。膝が痛みだしてきた・・・。(11:06)

どうやら、道はあっている。(11:07)

再び分岐点。水道水源林とのことだが、方向を指し示してくれない看板。正解は右。(11:15)

暫く車道を歩く。膝が痛い・・・。(12:06~12:26)
かなり早い時間に竜喰谷を撃破して、そのまま次なる沢も行っちゃう?的な感じで、次に向かった先は海沢谷
。
が、膝の痛みが悪化してまともに歩くこともままならない状態。一人留守番を申し出て、川にて膝を冷やすことに。
他のメンバーは水量豊富な海沢谷にて、サブンザブンと沢登を堪能したとのこと(羨ましい・・・)。
膝という川の水で冷やしにくい部位のため、不自然な格好で一人アイシングをしてお留守番。
この後、家に帰る迄びっこを引きながら苦痛に耐えての歩行であったけど、保冷剤で一晩冷やしたおかげか翌日には歩けるまでに回復。
今週末のお出かけ予定、何とかなるかな(ミャンマー予定だけど、ビザはいつ降りるのかしらん)。
